・私はいっぱい笑うだけー (ごまかし、あるいは軽い拒絶)
下の娘が幼稚園に上がる少し前くらいに好んで使っていたフレーズである。
実のところ、正確な意味・由来とも不明である。
言い方は、平板でわざと舌足らずな感じ、山瀬まみのマネをするような感じである。
「いっぱい笑うだけー」といっても決して笑わない。
何かをやってもらうように、例えば、何か歌を歌って、とこちらがリクエストすると、
この台詞が出てくる。
恥ずかしくてやりたくない、できない、気分が乗らないという場面で出て来たような気がする。
当事者ではなく、傍観者の側に回りたい、ということなのだろうか。
意味が分からなくて、本人に尋ねても、同じこのセリフを繰り返されるだけだった。
笑わずに言うのもあって、初めのうちは、正直、何か精神的なショックでもあったのだろうかと心配した。
でも結局、本人が気に入って使っているだけのようであった。
テレビか何かで、誰かが言っていたのだろうか。
バリエーションとして、
「ママ(パパ)はいっぱい笑うだけー」もあった。
これは相手の口を封じる技であった。
・自分に都合の悪いことを言われそうになったときに使うパターンと
・自分ひとりでやりたい、手助け無用、というときに使うパターンの2種類があったように思う。
たしかにこう言われると、こちらは大笑いするしかなくなる。
本人はいたってマジメな顔で言うだけに余計である。
幼稚園に通うようになってから、マイブームが去ったのか、使わなくなったようだ。
上で山瀬まみのマネの要領と書いたが、「いっぱい笑うだけー」の部分を聞くと
個人的には通販会社の北社長の「9万8千え~~~~ん」を思い出す。誰も知らないだろうけど。
下の娘が幼稚園に上がる少し前くらいに好んで使っていたフレーズである。
実のところ、正確な意味・由来とも不明である。
言い方は、平板でわざと舌足らずな感じ、山瀬まみのマネをするような感じである。
「いっぱい笑うだけー」といっても決して笑わない。
何かをやってもらうように、例えば、何か歌を歌って、とこちらがリクエストすると、
この台詞が出てくる。
恥ずかしくてやりたくない、できない、気分が乗らないという場面で出て来たような気がする。
当事者ではなく、傍観者の側に回りたい、ということなのだろうか。
意味が分からなくて、本人に尋ねても、同じこのセリフを繰り返されるだけだった。
笑わずに言うのもあって、初めのうちは、正直、何か精神的なショックでもあったのだろうかと心配した。
でも結局、本人が気に入って使っているだけのようであった。
テレビか何かで、誰かが言っていたのだろうか。
バリエーションとして、
「ママ(パパ)はいっぱい笑うだけー」もあった。
これは相手の口を封じる技であった。
・自分に都合の悪いことを言われそうになったときに使うパターンと
・自分ひとりでやりたい、手助け無用、というときに使うパターンの2種類があったように思う。
たしかにこう言われると、こちらは大笑いするしかなくなる。
本人はいたってマジメな顔で言うだけに余計である。
幼稚園に通うようになってから、マイブームが去ったのか、使わなくなったようだ。
上で山瀬まみのマネの要領と書いたが、「いっぱい笑うだけー」の部分を聞くと
個人的には通販会社の北社長の「9万8千え~~~~ん」を思い出す。誰も知らないだろうけど。