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元気のでるMAJUブログ

まつばらじゅんこの言いたい放題 gooブログ

インターネット

2012-08-14 16:02:40 | 日記
 インターネットもいいが、あまりに情報が入ってくるので、落ち込むわね、と昨晩、友達と話していたところだ。世の中の真実は知りたいが、暗い情報ばかりなので、わかっているが、見るとだんだん嫌になってくる。こんな状態の中で、希望をもって生きるのは難しい。
 事実を知るのもくたびれるし、知らないのも問題だし。どうしていいかわからない。それに毎日、暑いし。議員のいうことはコロコロ変わるし。マニュフェストは、ただの紙でしかないし。よく、マニュフェストだと言えると感心してしまう。恥を知らない人たちね。子供に嘘はいけないと言う資格なし。全員、大ウソつき。それで沢山、報酬もらって年金までもらっているのだから。呆れる。
 まあ、もう日本の行く末は見えてきたので、つまり、あちらのお国のシナリオ通りってことですね。国にうんざりしているわりには、食欲のあるわたし。人は明日に向かって生きるようになっているのね。お腹がすいてたまらない。ビールがおししくてたまらない。

瓦礫のメダル

2012-08-05 10:07:54 | 日記
 オリンピックの入場行進後に、日本選手が退場させられた問題は、もっと大きく報道するべきだ。運営サイドの不手際だったらしいが、もし、そうなら謝るべきだし、日本も抗議するべき。抗議がないのは、別の理由ということになる。瓦礫のメダルのせいだ。
 瓦礫のメダルを選手の数だけ用意して、かけさせる発想が信じられない。首相たるものが、世界の状況をわかってなさすぎ。ヨーロッパを行き来している友人の話によると、ある国では、日本からの荷物は、別の場所でチェックされるほど厳しくなっていると。
 つまり、世界の人は、日本からの放射能の持ち込みに敏感。わたしたちはフクシマと東京は離れているからと思っているが、世界地図をみてよ。日本全土がチェルノブイリと思うのは当然だ。
 わたしは知人から状況の深刻さを聞いていたので、やっぱり、わたしが恐れていたことは、もう始まっていると確信した。つまり、日本人だけが、放射能問題をたいしたことないと受け止めている。世界は、放射能まみれの日本を見捨てはじめていること。今回の瓦礫メダルで、そのことがはっきりと証明されたのだ。
 それにしても、野田さんの無神経さには、呆れる。世界をわかっていない。あの人がこの国を滅ぼす。歴史に残る人になるから、本人はうれしいでしょうね。
 皆さん、放射能問題を軽く見ない方がいいですよ。原発をやめればいいだけの問題ではない。日本はこのたびの事故により、世界から確実に隔離される。
 鎖国時代の到来といえばかっこいいが、国際社会から捨てられるのですよ。日本は世界貿易あって成り立っている国だということを忘れてはいけない。数年以内に、日本は、世界の海を汚したということで、損害補償をつきつけられること、間違いなし。
 政府はわかっている。でも、策がないから、黙っているだけ。マスコミも知っていて報道しない。このことは、ブログに書くのはよそうと思っていたけど、やはり、ひとりでも気づいてもらいたいので書きました。
 
 
 

マラソンコース

2012-08-04 10:26:00 | 日記
 オリンピックのマラソンコースを知って呆れた。同じところを3周、しかも町のど真ん中を。道幅は3メートルしかないところもあり、曲がり角は直角。しかもしかも、一か所や二か所ではなく、数えきれないほどの曲がりかど。まるで、障害レースのコースのよう。そんな最悪の道を3周も走らせようとしている。どういう神経? 誰が決めたの?
 何のため?ロンドン観光案内のつもり?イギリス人選手が活躍しない競技だから? 白人ではないケニアやアジア人中心の競技だから?
 川沿いの広い道や、緑いっぱいの道があるのに?これでは、銀座の中をぐるぐる走らせるようなものだ。
 今回のオリンピックは、おかしいことだらけ。参加する選手のことを一番に考えるべきなのに、主催者の都合ですべてが行われている。あの石畳のコースを走り終えたランナーの足、腰はがたがたになるだろう。心のないコースづくりだ。
 ああ、イギリスが嫌いになりそう。もともと、ご飯もおいしくないから、行きたくない国のひとつだったからいいが。
 4年間、すべてを犠牲にして望んでいる選手が、かわいそう。みんな、心で泣いているわよ。そんなオリンピックはもういらない。

ロンドンオリンピック

2012-08-02 16:13:21 | 日記
 オリンピックが始まったが、いまひとつ気持ちが乗らないのはなぜかしら。時差があるので試合をライブで見るのが難しいせいか。審判のトラブルが多いせいか。会場がガラガラのせいか。なんかわからないが、あまりおもしろくない。
 金を期待された選手がかわいそう。内村君も最終で個人総合で金をとれてよかったが、彼らしい演技ができなかったのは本人も残念にちがいない。
 オリンピックでは期待されない選手がメダルをとるのをみてもわかるように、人から注目を浴びないというのは、のびのびできていいものだ。昨今の親も、そのように子供を育てたらいいのにと思う。
 自分の子供などたいしたことない、好きにやりなさい。こういう親はいないのかしらね。自分の夢を子供に託すなんて、やってはいけないこと。自分の夢は自分で追わないとね。
 オリンピック、もうやめた方がいいかも。あんな大がかりなスポーツ大会、もう必要ないのでは。政治がどう絡んでるかしらないけど。メダリストの政治家を増産しても意味ない。
 サッカーも、テニスも世界選手権の方が面白い。柔道が学校の体育の必須科目になるらしいが、誰が決めたのか。不思議。あんなに危ないスポーツを科目に入れるのが不思議。原発と同じで、裏があるのでしょうね。誰かに逆らえない構図になっているのでしょうね。
 それにしても暑い。それでも電気は足りている。

レイバー映画祭

2012-07-25 17:33:47 | 日記
 「64歳のデモデビュー」の上映後のミニトークをするために、レイバー映画祭に行った。わたしのマシンガントークが炸裂!!そのまま1時間ぐらいしゃべりたかったくらいだった。原発に関する作品4作。そのなかでも、双葉町を追われた人の記録をとった「原発の町を追われて」価値あるものだった。わたしでさえ、少し忘れかけはじめている悲惨な現状を再び、思い起こさせてくれた。
 人は屋根や食べ物があっても生きていけない。生きるというのはそういうことではないことを改めて教えてくれた。新しい土地で新しい仕事みつければいいじゃない。そんな問題ではない。見ていて、これは生き地獄だと思った。福島残酷物語だ。見ていて、どうしようもないやるせなさを感じた。デモをしているわたしたちは、わたしたちなりの抗議をしているわけだが、町を追われた人は、今、わたしたちがこうして普通に暮らしている間も、生殺し状態で生きているのである。
 DVDを買うことができるので、ぜひ、見てほしい。原発事故の問題の深さを感じることができるので。ああ・・・どうしたらいいの  この気持ちをどこにぶつけていいのか。
 わたしは、自分の周りの人に、この映画をみてもらうことだと思ったので、見てもらう機会をつくるつもりだ。ひとりひとりが、自分にできることをしないと。いまだに避難しているひとのことが、どこか人ごとになってきているのが怖い。これは事故ではなく戦争です。国家と国民の。

 

さよなら原発 報道

2012-07-17 11:11:00 | 日記
 昨日行われた「さよなら原発」集会には猛暑の中、過去最高の人が集まった。日増しに、普通の人たちが行動し始めているが、聞く耳をもたない政府に、これから先、どういう作戦で、国民の声を聴くように仕向けるのか。首相の国民無視の姿勢が、堂々とまかり通っていることが信じられない。
 どんなに国民が反対しても、変える気のない政府。権力を握ると、国民は虫けらにしか見えなくなるのね。
 自分たちの主張がどうであれ、国民の話を聞くのが人間としての態度なはずだ。

 昨日の集会の報道。2誌を比べてみた。
東京新聞・・1面のトップ(ほぼ紙面の半分を割き、カラー写真入りで報道)中の紙面も3ページを使って、呼びかけ人のメッセージ、一般の人のメッセージを紹介。怒りの国民の気持ちが伝わってくる。次回は自分も行動しようという気持ちにさせられる迫力ある紙面だ。
 一方、読売新聞は、1面は別の記事。中をあけると、端っこの方に、モノクロの写真と簡単な説明。それだけ。こんな報道の仕方では、読売を読んでいる人は、現状を知る由もない。
 どの新聞を読むか、どの番組を見ているかにより、情報の伝わり方は違うと改めて、マスコミの恐ろしさを感じた。マスコミは本来は、わたしたちの味方ななず。ああ、国民は弱い立場だわね。
 大津市のいじめ問題を見ていてもそう思った。個人ではいい人でも、組織となると、人が変わる。生徒を守る立場の大人たちが、自分の地位を守るために、生徒のことなどどうでもよくなる。上の人のことばかり気にして。これでは、心ある先生はやめてしまう。心ある校長もやめてしまう。生徒は死んでしまう。
 ああ、組織って怖いですね。組織のシステムを解体しない限り、原発問題も、いじめ問題も解決はない。これは、人間の問題。人間性の問題。大災害が起きて、すべてがゼロにならない限り、この国は、まともな方向にはいかないだろう。
 

沖縄の講演会に来た方へ

2012-07-12 09:47:43 | 日記
 お尋ねです。講演会に来た方でCD代をいただいていた方、(SSSの会員の方以外。住所を書いた紙を紛失してしまったようなので、すみません、お名前と住所をもう一度、教えていただけますか。ばたばたしていたので、失くしてしまったのか。本当に申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。sss@bird.ocn.ne.jp のメールにお願いします。
 昨日、友人の紹介で素晴らしい弁護士に会った。今度、機会をもうけて、SSSでお話ししてもらおうと思うが。今後の経済のこと、国際的な日本の立場のこと、日本の年金問題など・・・本質をついた話に思わずメモを。
 一番守らなくてはならないのは、お金でもなんでもない。自分の価値だと話された。価値のある人間であれば、どんな時代でも生きていける。自分を磨きなさいと。ああ、重い言葉だわ。
 

沖縄ナビ

2012-07-10 10:38:30 | 日記
 昨晩、沖縄から帰ってきました。今回は初めて現地の女性たちと会い、今までわたしが思っていた沖縄と違うことを実感。いつもはリゾートで訪れていたけど、今回は地元の人たちと触れて、沖縄の歴史や風土、文化を肌で感じたしだいだ。
 観光ではなく、現地の人と触れ合うのは大事ですね。いつもとは違う沖縄を体験できて本当によかった。
 今回は、講演会もあったので、ひとりで行った。車がないと動けないところなので、レンタカーでやんばるの方まで運転したり、雷雨の中、空港まで運転したり。ナビはすごいと思った。ちゃんと目的地まで連れて行ってくれる。
 でも、あれに頼ると、自分の感が育たないわね。便利なものはよしあし。ナビがないと、どこにいけないも人になってしまう。便利な機械を使いこなしている若い人を見ると、機械がないと、なにもできなくなるのではとこわくなる。人間は動物だということを忘れてはいけないわよ。電気がなくても暮らせるのよ。機械に頼るからこういうことになるのよね。
 言い訳するわけではないが、ナビは便利だったけど、地図でどこでも行けるわ。実は、わたしは機械を信じてないので地図で、確認しながら運転した。ナビがなかったらどこにも行けない体になりたくないもの。
 そうそう、レンタカー店で驚いたのは、「地図で説明してください」と言ったら、ナビに電話番号を入れれば、わかるからと。もし、ナビが壊れたらどうするの?
 空港前のレンタカー店に車を返したときには、ほっとした。はじめての場所をひとりで運転するって緊張する。まさしく、これがひとりものの人生そのものだと、つくづく思った。助手席にすわっている人生の人とは、根本がちがうと。でも、年とともに、助手席がよくなったわ。
 

当たり前のこと

2012-07-03 11:07:38 | 日記
 言いたいことが言えなくなるときが来るのか。そんな気配を感じる今日この頃だ。まさか、そんなときが来るとは? ほんと、何が起こるかわからない危ういところで、わたしたちは生きているのね。これまでは、自分のことだけ考えてのんきに暮らしてきたけど、そういうわけにはいかない時代に入ったのですね。
 禅ではないが、当たり前のことが、どんなに素晴らしいことか。思い知らされたこの1年だった。日本は島国なので、突然、知らない国の人が攻めてきて、命の危険にさらされることはないので、みんな危機感がないが。自国で起こしたことで自滅はありえるわね。
 何が起きても驚かない心だけは、持つことができた。それは、この1年の収穫かもしれない。

バレエ再開

2012-07-02 11:54:26 | 日記
 政治も社会も最悪なので、せめてプライベートだけは明るくしようと、昨日から、2年も休んでいたバレエを再開した。これから迫りくる危機の中、生きていくには、体しかないので、好きなバレエで鍛えようと。しかし、怠け者のわたしは、そう毎週思っていたのにもかかわらず、時間になると、足がむかず、家でワインとチーズでごろ寝。 
 続ける人ってすごい。よほど意志が強くないとできないと思う。それとも、続ける人ってA型なのかも。決めたことをちゃんとやらないと気が済まない?とにかく、わたしと違う種類の血が流れていることだけはたしかだ。そんなことを考えている時間があれば、やればいいのに・・・
 昨日、とうとう、レッスン場に行ったというか、行けたのは、自分にプレッシャーをかけたからだ。朝、先生に「今日から復帰します」と電話を入れたので、行かないわけにはいかなくなったのだ。
 2年ぶりに行って驚いたのは、続けている人たちは、体がひきしまっていたこと。わたしだけが、ぶよぶよ。ごろ寝していた人との差を見せつけられた。
 ああ、年齢の割にはいい方だと思っていたけど、ちょっとひどいわ。ひとりだけ汗だらだらで、ふとったおやじみたいで、笑ってしまった。