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元気のでるMAJUブログ

まつばらじゅんこの言いたい放題 gooブログ

便利屋さん

2013-04-01 10:10:41 | 日記
 天気も政治もコロコロ変わる。昨日は寒くて「寒い」を言い通しだった。春だと思うから寒く感じるのかしら。最近、いい便利屋さんと出会う。便利屋というと、片づけとか代行とかしかやってくれないのかと思いきや、であった便利屋さんは、工務店と同じ仕事までやってくれる。すごい。床の張り替えもやってもらった。ひとりでやるので、もちろん値段は工務店の半額以下。しかも、近所なのですぐ来てくれる。それにそれに、にこにこしていて感じがいい。いつもにこにこ。わたしにとり、今や親せきのおじさん。ここのところ、誰よりも会っている男性かも(笑)
 退職後の仕事として、便利屋ほど楽しい仕事はないと、おじさんを見ていて思う。ちょっとした仕事を頼まれて、ちょっとしたお小遣いになるし、重宝で愛される。すでにお得意様がかなりいるようで、毎日、仕事があるみたいだ。とにかく、忙しそう。
 なんて、いい人生ではないか。人の役にたち、お小遣いも稼げる。いや・・年金収入を越える収入があると思う。大工仕事ができるってすごい。おじさんを見てると、なんていい老後なのかしらと羨ましくなる。
 わたしみたいに、口が悪いだけの女なんか、なんの役にもたたないわ。まだ、お呼びがかかっているうちはいいけど。そのうち悲惨ね。せめて、笑顔でいなくちゃだめだ、とおじさんを見ていて反省!! 


猫デビュー

2013-03-26 09:47:27 | 日記
 猫雑誌から、うちのグレちゃん取材の依頼があった。なんと2ページ特集らしい。親としてはこんなうれしい話はないのだが、まてよ。うちの子は、よその子と違い、写真を撮らせるか? 
 急に不安になる。人嫌いなので初めてのひとに姿を現さないだろう。そんな子をどうやって撮影するのか。カメラマンが泊まり込みでやっても無理かもしれない。それに、うちの子はかわいいというよりは、怖い。生い立ちが生い立ちなので、人を信用しないみたいなのだ。わたしにだって、なついているような、いないような。もう7年も一緒に住んでいるのに。こんな子もいるんですよね。
 それで、依頼が来たときは「グレちゃんデビューだ」と喜んでいたが、写真は無理かもしれないとお断りの電話を。そしたら、昔の写真など使ってでもやりたいと言われ、ああ、どうしよう。本当に雑誌にうまく載ることができるのかしら。

売れてる

2013-03-25 09:46:09 | 日記
 がんは手術、、治療せずに放置したほうがいいという理論の近藤誠先生の新刊が売れに売れている。賞をとったこともあるが、すごくうれしい。先日、書店で一番めだつところに山積みされているのを見たとき、自分のことのようにうれしかった。
 権威に負けずに自分の考えを貫き通している人は、時間はかかるけど、絶対に日の目をみるのだと、思った。原発の小出先生と同じだ。日本にはお金や権威に流れる人ばかりで、本物が少ない。
 がんになったときの選択肢として、是非、読んでほしい。というのは、この間もブログで書いたかもしれないが。「医者に殺されない47の心得」はもう45万部も売れている超ベストセラーになっている。これを機会に、わたしたちは原点にかえる必要あるのでないかな。
 

がんのこと

2013-03-21 08:58:38 | 日記
 年齢のせいか、わたしの周りでがんになっている人は多い。4人に1人ががんと言われているが、本当だといわざるをえない。そのせいで、わたしもがんには詳しくなってしまった。情報を集めれば集めるほど、知れば知るほど、がんに対する知識が間違っていたことに気づかされる。
 なんでも思い込みというのはよくないですね。人がいうことを鵜呑みにするというのは。原発と同じで真実は伝えられていないものだと、医療のことも知れば知るほど怖くなる。
 日本人は自分で情報を集めず、医者のいいなり。疑うことをしない。先生は専門家なのだから、きっと治してくれると・・・でも、残念ながら、現実は・・・
 原発もそうだが、命にかかわることは、広く意見を聞く必要がある。賛成派の意見、言い分、反対派の意見、言い分、療法を聞いて、判断するべきではないだろうか。がんも同じだ。
 恐ろしい病気、苦しむ、壮絶と言われているが、本当なのか。無知ほど恐ろしいものはないということに、気づくべきなのではないだろうか。
 「どうせ死ぬなら「がん」がいい」宝島社新書  近藤誠 中村仁一 の本を読んでほしい。自分がいかに、無知かがわかるはずだ。
 読んでみて、判断すればいい。そうは思わなければ、それでいいこと。意外と恐れていることが、恐ろしいどころか、素晴らしいことだったりする。

もういい加減にして

2013-03-19 21:58:02 | 日記
 大の苦手な確定申告が終わってすっきりするかと思いきや、どうも気持ちが晴れない。暖かくなったと思ったら砂嵐だし。家の中はじゃりじゃりだし。南海トラフト地震被害予測図はでるし、北朝鮮は危ないことやっているし。冷却システムは停止するし。
 今、わたしたちは、どういう時代に生きているのかしらね。100年後に、どう語られているのかしらね。「あのときから地球の滅亡が始まりました」
 日本も変わった。みんな機械しか見ていない。無表情な若者たちがいる一方で、高齢者はますます元気で健康管理に夢中。なんか変じゃないですか。なんかバランスが悪い。
 原発事故が今世紀最悪の出来事だと思っていたけど、もちろんそれは今でも事実だけど、黄砂による空気汚染も、中国の汚染水問題も最悪。地球の上にわたしたちは生かされているのに、地球をこわす気?人間は経済のためには何でもするのね。傲慢。そのつけは必ず来る。
 この辺でみんなが反省しないといけないのでは。ああ、それにしても原発関係者というのは、反省のない懲りない人たちで呆れる。どういう頭の回路なのかしら。うそつきは職場だけの顔で、家に変えれば普通のお父さん。そんなはずないわよね。もう、うそもいい加減にしてほしい。
 

ブログ再開

2013-03-18 16:49:06 | 日記
 皆さん、お元気でしたか。やっとブログを再開する気になりました。昨年末から私事で
大荒れ、とても、ブログを書く気になれなかった。無理して書くものでもないし。でも、講演会に行ったときなど、ブログを楽しみにしてます、と言われるたびに、胸がズキン。わたしというのは、長続きのしない性格。熱しやすく冷めやすい。継続が苦手なので、ブログも同じことがおきたというわけだ。最低ですね。
 なぜ、再開したかというと、社会に対して、怒りが込み上げてきたからだ。やはり、自分の意見は言わないとと。そういうわけなので、今後は書きますので、よろしく。
 先日、タクシーに乗ったら、70代ぐらいの運転手さんが「老人ホームのことで悩んでいるんだ」と暗い声で話しかけてきた。室内はおじさん臭が。マスクをとりだしながら、「老人ホームって?」と聞き返すと、彼曰く。運転手をやめて、年金でホームに入ろうと思い、自治体の窓口に言ったら、あなたの入るところはないと。自分は月7万円の公的なところに入るつもりでいたが、入れないとわかり、途方にくれていると。体も弱っているし、運転手もげんかいだし。どうしたらいいのか、先のことを考えると毎日、死にたくなると。
 普通に働いて生きてきたのに、最後は「知らない、自分でやってください」はない。わたしは日ごろからこのことについては怒り狂っていたので、運転手さんに「政治が悪い」でも、それを選んだ国民が悪い。民主がだめだったから、やっぱり自民だ。そうじゃないでしょ。でも国民のおそらく9割は、こうなのよね。自分で考えない国民。自分の身に降りかかってくるまで、気づかない人ごと。原発だってそうでしょ。もうみんな忘れてる。と持論を展開しまくった。
 おじさんはは同意見だと、言った。「行政には見放される。子供は子供で、お父さん自分のことは自分でやってね。」おじさんがせっぱつまっているのをわたしは感じ取った。ああ、こういう気持ちでうつうつと生きている人が、今の社会にはいっぱいいるんだ。彼は例外ではないのだ。
 実は、そのとき、わたしは自分のことで悩んでいて、憂鬱な気分でタクシーに乗っていた。でも、おじさんの話を聞いているうちに、自分のことは吹っ飛んでしまった。老人は死ねっていうことよねおじさんも同調。一部の大手企業の人だけを救う政治っておかしくないですか。いつまでも議論をしていたかったが、目的地についたので、「元気出してね。」と言って、つりはいらない、とタクシーを降りた。でも、わたしも、わたしたちもおじさんと同じところに立っているのだ。人ごとではない。悲しいなあと思った。ちゃんと生きてきた人が、死にたくなる社会って。この国の福祉ってなんなの。最後は自分でどうぞ、というなら、税金とらないでよ。ああ、腹が立つ。

いつまでも若く

2012-09-17 12:52:27 | 日記
 平均年齢80歳のコーラスグループ、「ヤング@ハート」のコンサートに行ってきた。アメリカの老人ホームの入居者が中心になったお年寄りのコーラス。歌わなければ、ただのおいぼれた老人なのだが、ひとたび歌いだすと、かっこいい。全員がしろうと。ロックなど聞いたことのない人たち。90歳の女性のかわいいこと。つえをついていたり、手を借りてマイクまで近づくなど、見た目は老人だが・・
 もう年だからとか、足が痛くて、なんて言えなくなる。100歳の人も過去にいらしてらしいから。
 みなさんを見ていて、人は年齢ではない、と思った。楽しいことをしているとき、年齢も病気も超越する。そう生きていかなくてはいけないのだと思った。 過去も未来もない「今」。そして、
いつまでも心は若く、誠実に。それが彼らのメッセージだった。
 SSSネットワークの会員の中には、老後の心配ばかりしている人がいる。そういう人は、この病気を抱えながらも、愉快に楽しく歌を歌っている老人をみて、反省してもらいたいと思った。恥ずかしいわ。「病気になったら」「ボケたら」と言っていることが。未来より「今」。今楽しいか?それだけ。
 10月にシャンソンのコンサートでデビュウするので、わたしも負けずにがんばろうと思う。歌えば、人生は輝く。

感動した講演会

2012-09-07 09:55:07 | 日記
 先日、友人から連絡があり、ドイツ在住30年の友人の講演会があるので来ないかと誘いを受け、行ってきた。演題は「ドイツから見たフクシマ」。講師は小林和彦氏。反原発を訴える公演活動を欧州で行っている方だ。これまで、小出氏など魂を売らない素晴らしい専門家の話は、何度も聞く機会があったが、一市民として活動している方は始めただったので、どんな話なのかわからずに会場にむかった。
 静かなたたずまいの小林さんの姿をみた瞬間、すぐに、小出氏と同じ魂を売らない誠実な方だとわかった。
 話は、なぜ、ドイツに住むことになったかから始まり、なぜ、反原発を訴えていこうと思ったか。そして、日本とドイツの教育のちがい。福島の子供たちに命の危険が迫っているのに、無関心の日本人があまりに多すぎること。それは、教育の問題だと。
 現代人の生きる目的は、なんだかんだいって、金儲け。いい生活。自分が人生の締めくくりの年代になり、このまま死んで後悔しないのか、自分に問うたという。そこで、彼は奮い立ったというのだ。
 「子供たちを守れない国は亡びる。日本は亡びていいんですか?」 震える声が会場を覆った。
「大人は子供を守らねければならない!!!」 政府や官僚、大企業、文部省は犯罪者だと声を震わせた。わたしも同じ考え方なので、怒りが込み上げてきた。
 いままで、同じ意見を持つ人の話を聞いてきたが、小林さんの話が一番、身に迫った。涙がでそうになった。わたしたちは、もっと真剣に取り組まなければならないと。原発がどうのではなく、わたしたちが傲慢。技術過信。それにより、地球を破壊している。
 太平洋にドイツと同じ大きさのきらきらした島が浮いているそうだ。それは、みんなが使い捨てたプラスチックの残骸。ドイツの国土と同じ大きさだという。それにより、海洋破壊が。お魚にも影響。こんな状況の地球に誰がしたか。それは、わたしたちだ。反省しなくてはいけない。だから、ここで、みんなが気が付かないといけない。原発は電気のもんだいではない。地球に生物が住めなくなる命の問題だ。そのような話でした。
 これは、みんなに聞いてもらいたい。みんな、そんなに深刻だと思っていないから、普通に暮らしているのだ。市民が利口にならないと。そして、みんなで立ち上がらないと。でも、日本人はおとなしいからやらないだろう。
 次の選挙なんかより、やることあるわよ。
 わたしがここでほざいたいても影響力はないので、小林さんの講演会を主催しようと思っている。そのときは、絶対に聴きにきてください。お願いします。
 ただ、反対するのではなく、なぜ、反対しなくはならないのか、理解してから始めよう。
わたしは、わたしにできることをやります。無関心な日本人になりたくないので。無知よりも無関心が怖いと彼は言っていた。そうですよね。
 ああ、怒りが込み上げてくる。誰に対して?もちろん、原子力ムラの人たちだけど。それを見ながら何もしない日本国民に、あなたに。
 残念だけど、日本は亡びるし、世界が亡びるのも時間の問題だ・・・自分たちややってきたことを、自然が責任をとれと、迫っている。原発は1国の問題ではないんですよ。
 皆さん、小林さんを呼んでください。お願いします。自分がいかに愚かかわかります。いかに何も考えていないか。
 
  

お久しぶり

2012-09-04 14:26:47 | 日記
 ここ2か月の間、鬼になって書下ろしをしていました。1冊書いている間は集中しているので、ブログを書く気になれませんでした。ああ、やっと終わった!!すごい解放感と充実感です。やはり、なんだかんだいっても、仕事が一番、楽しい。遊ぶだけの人生はつまらない。
 というわけで、終わったご褒美に、土日で下田に。オーシャンビューのホテルの部屋のテラスで、気持ちがいいときを過ごしてきました。
 海っていい。広いから好き。平日なのに、サーファーがたくさん。あの人たち、仕事してないのかしらとか、いろいろなこと考えながら見てました。学生なのかなとか。
 朝から海にでて、サーフィンやっている人もいれば、都会の人ごみの中で暮らしている人もいる。人生って、どんな住み方でもできる。自分が向いている住み方すればいいだけの話ですよね。
 わたしは自然も好きだけど、都会っ子なので、自然より文化がないと生きられない。だから、きっと、下田に住むことはないと思うけど。海をみながらテラスでご飯は最高!!!
 下田にいると、日本の政治なんか関係ない世界。海にいると原発も思い出せない。でも、昨今の電車やお店のクーラーの効いていること、効いていること。みんな、もう忘れてる。電気使い放題の生活をしている。そういう国民なんですよね。すぐに忘れちゃう。
 でも、日本人のいいところもあるから。そのことを語っていると、止まらないので、やめます。もう、9月。この調子で行くと、すぐにお正月がくるでしょうね。焦るわ。ヨーロッパに行きたいわ。

ラ・ボエーム

2012-08-18 10:27:15 | 日記
 シャンソンの友達が、アズナブールのコンサートのDVDを貸してくれたので、見た。シャンソンを習っているが、アズナブールのファンではないので、見るとはなしに見ていたところ、引き込まれてしまった。
 彼は何歳になるのだろう。80歳ちかい? 人間、若けりゃいいわけではないことを、はっきりと証明している。フランスのエスプリ? 味のある歌。「ラ・ボエーム」という歌の深いこと深いこと。ボエームの3文字の間に、彼の人生が凝縮されている。
 わたしも歌ってみたが、しょぼくて、この歌は、歌ってはいけないと思った。一流の歌手は、存在が芸術だ。ああ、いいものを見るって心が洗われる。
 ところで、日本のあのAKBってなに? 大嫌い。気分悪くなる。若いだけ。あんなのをテレビで毎日流しているのだから、日本は低俗!! あれをプロジュースしている人と関係者は儲かってウハウハだろうが、やめてほしい。 絶対に見たくないと思っている人が大勢いるはずだ。
 あの子たちは、人形? 見世物? 女の子の総選挙なんかやって、お客に順位をつけさせて。そんな女郎小屋みたいなことやってはいけない。
 日本は落ちるところまで落ちている。