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俺的RIOT

日常の愚痴やらサッカー観戦の感想やら。

勝ち点1

2017年04月08日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
2017年 J2 第7節
ザスパクサツ群馬 1-1 ジェフユナイテッド千葉【フクアリ】

【得点】5 高井(群馬) 67 高橋(千葉)
【交代】54 川田→小林竜 54 石田→高橋 68 岡田→鈴木崇



開幕7試合目にして初めて得た勝ち点。
この勝ち点を次にどうつなげていくかが大事。

前節からスタメンを大きく替えての千葉戦。
千葉が超ハイラインのサッカーというのもあり、ロングボールも比較的多かった。最終ラインの裏に広大なスペースがあったので使える時はそこを使おうとしていたし、そこの部分での動き出しは我慢強くやってたと思う。


かなり高いラインを取るだけに高井選手のような得点も生まれるし、そこは狙い通りだったんじゃないかな
簡単にロングボールを使うだけではなく、今までのように動かせる部分はボールも動かしてた。無駄なつなぎのパスが減ったようには思えた。

他にあった前半の決定機を決めきれず。
途中からだんだん千葉ペースになって守勢に回る時間が増えてたので、後半はどう戦うのか気になっていた。

後半の頭から千葉は中盤に町田を投入。
で、左のセンターバックだったイボムヨンがサイドに張り出していたし、右ウイングバック北爪の前に左サイドに居たサリーナスがいたのでシステム変更に気付いた4-5-1のような4-3-3のような。
これでサイドで数的不利になってサイドが上がれずにDFも釣り出されたりで完全に守勢。

失点シーンもサイドでケアが遅れて中央で合わされたもの。
我慢強く守れていたケド、やはり人数をかけれると厳しい。
前線の選手はプレスをかけ続けたのを始め、運動量が求められる戦いで最後までよく走ってた。

カウンターも決めきれずだったし、際どいタイミングがことごとくオフサイドだったしね。
コンパクトフィールドの中で球際の争いが目立った試合。前半が終わった時は勝ち点3が欲しい試合内容だったし、後半が終わった時は勝ち点1を拾えた試合に感じた。


今日の戦いが千葉のやり方に対して特化したものなのか、戦術変更の布石なのか。
次の水戸は基本に忠実にやってくるだけにどう戦うんだろう。
北関東ダービーで反撃ののろしを上げたいところ。


しかし、千葉のハイラインはすごいね。
昔、幸谷監督時代のアルテ高崎がああいうやり方をしてたケド、ラインの意思疎通とケアが不十分で失点を重ねてたのを思い出した。


でわでわ

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