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よろずやリンダのブログ

2児ママ、リンダの子育て、仕事、そのほかなんやかんやを書いたブログです。よかったら見てやってください。

謹賀新年

2007年01月01日 23時59分03秒 | 映画
あたふたしている間に2007年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年は30~2まで休みで、転勤で遠くへ行っていた兄も戻り新年を祝った。

思い起こせば昨年の正月は入院している母の元におせちを運び、新年を祝ったなあ…あれから一年。母の歩きはまだまだよぼついているし、なかなかすっきりとはいかない。でも家族がそろいみんなでおせちをつつける幸せをかみしめてしまう。

ちなみに我が家の雑煮は白味噌仕立て。大根と金時人参を丸く切りほうれん草を加える。
母が嫁いできて覚えた雑煮である。基本的には世間ではおすましが多いようだが私は白味噌が雑煮の味と言う感覚が強い。

余談だが我が家の人気おせちはなんと言っても「数の子」なのだ。兄と私が小さい頃から取り合いだ。正月しか食卓に並ばない、贅沢な食材!あの触感に兄妹はひかれ、毎年争奪戦になるのだ。とにかく他の者はおいといて数の子を食べなくては兄に全部やられてしまう・・・熾烈な数の子争奪戦が毎年我が家で繰り広げられていた。今年も争奪戦は容易に想像できる。しかし、このお正月は母の知人からたくさんいただき、兄も帰ってくるのでと母が全部もどしてくれた。だんなや父があまりの量に「余るのに~」とあきれていたが、心配無用!!あっと言う間にごっそり減った。あぁ、数の子をこりこり言わせると家族で集う正月だ~としみじみ感じる変な私です。

昼食と夕食の合間に、一家で「プラレール博」に出掛けた。
会場の子供たちはハルよりも年下が増えた。
もしかしたらそろそろ卒業?なんて感じたりもして。
ハルも車(トミカ)→トーマス→ポケモンと
興味が変わりつつあるからなあ。
といいつつGWはトミカ博?があるそうで
またきっと行ってるだろうなあ。

ソレハ\(^^\) (/^^)/オイトイテ

しかし、年賀状。最近流行のようですが、私も夜になると知らない間に失神しておりはかどっていません。到着はやはり遅くなりそうです。みなさまお許しください~。

【映画】ジョゼと虎と魚たち

2006年12月10日 23時59分20秒 | 映画
川島さんに勧められてipodで見た映画。
妻夫木聡が演じる大学生とジョゼという
足の不自由な女の子の物語。
ジョゼという不思議な女の子役の池脇千鶴さんの演技は
初めて見たけど、魅力のある女優さんだったなあ。
だから、ついついジョゼに肩入れして見てしまった。
妻夫木くんは現代的な大学生なんだけど
ジョゼに惹かれ、芯の通った学生なんだなあという
振る舞いもあったけどやっぱり若いんだなって気がした。
私は二人を応援していたんだけど、思ったような結末に
ならなくて寂しかったのが正直な感想。
いろんなレビューを見に行ったけど、中には
ジョゼがわがままだったから?という説もあった。
だけど、好きな人の前でわがままになるのは当たり前?
一番好きな人なんだもん、甘えたいよなあ。
でも、妻夫木くんにそれを受け止める器が
なかったんだよなあ。
若いから仕方ないか・・・。
でも、ジョゼはその後頑張って自立してたよ。
そんな姿を妻夫木くんにも見てもらいたかったなあ。
映画を最後まで見て、その後二人が再会?
それとも友情の復活?そんな展開になったらいいなって
自分で勝手に想像していた。

【映画】カーテンコール

2006年11月24日 23時59分25秒 | 映画
福岡のタウン誌で仕事をしている編集者が一枚のはがきから下関に渡りある親子のその後を取材することに…。人種差別問題がすごくさりげなく絡められていていろいろと考えさせられた。いい話暖かい部分もたくさんあるが登場人物誰もが何かしらあって順調な人生ではないと言う設定、どことなく寂しさの残る映画でもある。移動中に見ていた私は電車の中で涙がぼろぼろ出てきて止まらなかった。最初の東京のシーンが途中にあまり反映されてなくてそのあたりは少し物足りないなあ…。


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【映画】ALWAYS 三丁目の夕日

2006年11月22日 23時59分25秒 | 映画
最初の飛行機が飛ぶシーンのカメラワークがよかった~。
戦後十年あまりの昭和の時代が舞台。
路面電車が当たり前のように町を走る時代。
町の風景とかも大がかりによく再現してた。
吉岡秀隆がおもしろい役所の味のある小説家。大切な人とのその後、幸せになってほしいなあ。
旦那が言うにはパート2ができるとか?今度は映画館で見たいなあ。

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