平成26年10月4日(土) 晴れ
日光東照宮も観光し、楽しい2日間も山形に帰るのみとなりました。その前に夕食を食べて帰ろうということになり、栃木県といえば宇都宮餃子が有名なので検索してみます。どうせなら並んでもいいので有名なところと思い探すと、「みんみん」というチェーン店がヒットしました。店の名前を聞いてYさんが「聞いたことある名前だ」というのでこの店ならいいだろうと、車のおバカナビで名前検索しました。
「どさ行ぐどいいのや?」助手席で慣れないナビ検索しているおらに、運転してくれているKさんが急かします。
知らない土地でチェーン店を名前で検索、よくないですね~。店の名前と知らない土地の名前がミックスされ、
「みんみん○○店」
みたいな感じでたくさんヒットします。支店名を見てもどこにあるのかよく分かりません。そこで、一番上に表示されている
「○○店」
のついていない店が本店だろうということで、話の土産に本店に乗り込んで食べようとそこをおバカナビにセットしました。日光から宇都宮市街までは結構距離がありました。信号のある一般道路に入るとだんだん混雑してきます。あまりに車が進まないのでイライラしますが、知らない土地で裏道を使うわけにも行かず行き先もどの辺なのかよく分からないので、おバカナビの指し示すままに道を進みます。
繁華街を抜けおバカナビが右折して間もなくですと言った道に入ると、そこは工場や老人ホームが立ち並ぶ細い道で飲食店があるような雰囲気ではありません。運転してくれていた先輩のKさんが、雰囲気がおかしいと言い出しました。しかし、有名になった店の第一号店は工場で働く人たちが昔から利用していた古くて小さい店の可能性もあります。おバカナビの案内の線の色が途切れる場所を通過し、
「目的地に到着しました
。お疲れ様でした
。」
とナビがみんなに話しかけます。そこは細い道路で、おバカナビの地図上は間違いなくこの先は行き止まりです。Kさんが車を止め、周りを見渡します。
「どれ?」
不機嫌そうにKさんがつぶやきました。餃子の飲食店などどこにもありません。いくらおバカなナビでも何もないところに案内するとは・・・とガッカリしていると、いかにも冷凍食品が入っているようなトラックがすれ違いに通っていきました。
ここって ・ ・ ・
まさかの ・ ・ ・
餃子の工場ぉ~!?



ガッカリかも!
ガッカリだ!
ガッカリです!
ガッカリだよ!
ガッカリってば!
ガッカリすぎる!
いろんな方角からおらに対する罵声が聞こえてくるようです。
このおバカナビ!!!
そりゃ~確かに飲食店というジャンルは関係なく名前で検索したおらが悪いよ。でもよ~、こりゃああんまりだべ~。
時間をかけてここまで来て、みんな疲れていて、食べるためだけに頑張った結果がこれではおらもナビのせいにするしかありません。
Kさんは「いいは、食わねで帰っべ!」とすっかりやる気無し男ちゃんです。重苦しい空気になりかけたその時、後の席からYさんがスマホで検索してくれ、近くにあるからスマホのナビで行きましょうといってくれました。
工場地帯を出るのにおらたち男女4人が乗った車はスマホのナビに導かれ、数件のラブホテルの立ち並ぶ怪しげな路地を通り抜けみんみんに向かいました。15分ほどで宇都宮駅の東側にあるその店は一発で見つかりました。スマホがナビを上回った瞬間です。
店は大きくはないけれどもテーブルに座ることができ、早速餃子を注文します。Kさんは地ビールも頼みました。おらは今日中に帰るからとお土産用も2つ注文しました。
待つこと数分、出てきました。1人前230円也。

そして地ビール

これで尾瀬の旅は終了です。帰り道、東北自動車道に乗る場所でおバカナビの
「この先右方向です。」
「この先右方向です。」
の声に従って右車線を走って東北自動車道に乗り損ねたのが、日頃愛情を注いでいない車のナビのとどめでした
。
あー疲れた。

日光東照宮も観光し、楽しい2日間も山形に帰るのみとなりました。その前に夕食を食べて帰ろうということになり、栃木県といえば宇都宮餃子が有名なので検索してみます。どうせなら並んでもいいので有名なところと思い探すと、「みんみん」というチェーン店がヒットしました。店の名前を聞いてYさんが「聞いたことある名前だ」というのでこの店ならいいだろうと、車のおバカナビで名前検索しました。
「どさ行ぐどいいのや?」助手席で慣れないナビ検索しているおらに、運転してくれているKさんが急かします。
知らない土地でチェーン店を名前で検索、よくないですね~。店の名前と知らない土地の名前がミックスされ、
「みんみん○○店」
みたいな感じでたくさんヒットします。支店名を見てもどこにあるのかよく分かりません。そこで、一番上に表示されている
「○○店」
のついていない店が本店だろうということで、話の土産に本店に乗り込んで食べようとそこをおバカナビにセットしました。日光から宇都宮市街までは結構距離がありました。信号のある一般道路に入るとだんだん混雑してきます。あまりに車が進まないのでイライラしますが、知らない土地で裏道を使うわけにも行かず行き先もどの辺なのかよく分からないので、おバカナビの指し示すままに道を進みます。
繁華街を抜けおバカナビが右折して間もなくですと言った道に入ると、そこは工場や老人ホームが立ち並ぶ細い道で飲食店があるような雰囲気ではありません。運転してくれていた先輩のKさんが、雰囲気がおかしいと言い出しました。しかし、有名になった店の第一号店は工場で働く人たちが昔から利用していた古くて小さい店の可能性もあります。おバカナビの案内の線の色が途切れる場所を通過し、
「目的地に到着しました


とナビがみんなに話しかけます。そこは細い道路で、おバカナビの地図上は間違いなくこの先は行き止まりです。Kさんが車を止め、周りを見渡します。
「どれ?」
不機嫌そうにKさんがつぶやきました。餃子の飲食店などどこにもありません。いくらおバカなナビでも何もないところに案内するとは・・・とガッカリしていると、いかにも冷凍食品が入っているようなトラックがすれ違いに通っていきました。
ここって ・ ・ ・
まさかの ・ ・ ・
餃子の工場ぉ~!?




ガッカリかも!
ガッカリだ!
ガッカリです!
ガッカリだよ!
ガッカリってば!
ガッカリすぎる!
いろんな方角からおらに対する罵声が聞こえてくるようです。
このおバカナビ!!!
そりゃ~確かに飲食店というジャンルは関係なく名前で検索したおらが悪いよ。でもよ~、こりゃああんまりだべ~。
時間をかけてここまで来て、みんな疲れていて、食べるためだけに頑張った結果がこれではおらもナビのせいにするしかありません。
Kさんは「いいは、食わねで帰っべ!」とすっかりやる気無し男ちゃんです。重苦しい空気になりかけたその時、後の席からYさんがスマホで検索してくれ、近くにあるからスマホのナビで行きましょうといってくれました。
工場地帯を出るのにおらたち男女4人が乗った車はスマホのナビに導かれ、数件のラブホテルの立ち並ぶ怪しげな路地を通り抜けみんみんに向かいました。15分ほどで宇都宮駅の東側にあるその店は一発で見つかりました。スマホがナビを上回った瞬間です。
店は大きくはないけれどもテーブルに座ることができ、早速餃子を注文します。Kさんは地ビールも頼みました。おらは今日中に帰るからとお土産用も2つ注文しました。
待つこと数分、出てきました。1人前230円也。

そして地ビール

これで尾瀬の旅は終了です。帰り道、東北自動車道に乗る場所でおバカナビの
「この先右方向です。」
「この先右方向です。」
の声に従って右車線を走って東北自動車道に乗り損ねたのが、日頃愛情を注いでいない車のナビのとどめでした

あー疲れた。
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