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モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

常に挑戦者であることでkurogenkokuは成長を続けるとともに、人の痛みのわかる診断士を目指します。

【396冊目】人を動かす2 デジタル時代の人間関係の原則

2013-04-20 00:31:00 | 読書部

kurogenkokuです。
396冊目は・・・。



人を動かす2 デジタル時代の人間関係の原則
D.カーネギー協会 編  片山陽子 訳  創元社

結論から言いますと。
失敗しました。。。

D.カーネギーの「人を動かす」があまりにも素晴らしかったので期待して購入したのですが、本書は「D.カーネギー協会」が編集。デジタル時代における人間関係の構築方法について、D.カーネギーの言葉を借りながらまとめたのでしょうが、正直なところ心に響くものはありませんでした。無理やり当てはめたという感じが否めません。訳もどうなんでしょうか。非常に読みにくい。

目次を読めばそれで充分です。
D.カーネギーの言葉を噛みしめながら温かい心で仕事をしようとしたつもりが、むしろストレスが溜まって逆効果であった。そんな気持ちです。

辛口ばかりでごめんなさい。


【目次】
はじめに――カーネギーのアドバイスはなぜいまなお重要なのか
◆Part1 人づき合いの基本原則
◆Part2 好感をもたれる六つの方法
◆Part3 信頼を築き、維持する
◆Part4 怒りも抵抗も招かずに人を変える


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限られた時間を有効に使うために ~重要度を設けて情報を取捨選択する~

2013-04-19 05:56:00 | 中小企業診断士

kurogenkokuです。
限られた時間を有効に使うために、重要度を設けて情報を取捨選択することが方法のひとつとして考えられます。

例えば、kurogenkokuの場合、毎朝20分だけ日経新聞すべてに目を通す時間をつくっています。
当然のことながら20分ですべての記事を読みこなすのは無理です。目を通すのであって、一字一句読んでいるわけではありません。
見出しはすべてチェックします。その中で関心があったり役に立つと思ったものは記事の細部までチェックします。新聞だけで情報が不足していると思ったらネットで調べたり、時に関連する書籍を購入して勉強します。これでも経営者との日常会話にまず困ることはありません。

職場にいると大量のメールが回覧されてきます。
これもそうです。メールのタイトルには目を通します。回答を求められているものなのか、何か経営支援上役に立つ情報が含まれているのか。重要と思われないものについては正直読んでいません。読んでなくても困らないからです。むしろその時間は他の仕事にあてた方がいい。


私たちのまわりにはさまざまな情報が存在します。特殊な能力を持つ方は別にして、人間の脳には限界があります。数多くの情報をインプットしようとしてもそのほとんどは忘れ去られていきます。どうせ忘れるなら必要な情報をインプットすることだけに時間を割いた方がいい。私の場合こう考えます。


混在する情報に対し意識的に重要度を設け取捨選択する行為は、情報探索活動に「目的」をもたせることと言い換えてよいのかもしれません。「目的」に合致した情報は一度頭の中にインプットされるとまず忘れることはありません。不要なものは捨て去って、必要なものはしっかりとインプットする。
忙しいときほど効果的だと思いますがいかがでしょうか。

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自分の仕事

2013-04-18 01:08:00 | 中小企業診断士

kurogenkokuです。
今年度になって新規に経営支援にさせていただいた企業が何社かあります。
これまでほとんど商工会議所をご利用いただいていなかった方ですが、何回か足を運ぶうちに随分と評価していただけるようになりました。

昨日は事業承継を機会に経営革新計画に取り組む某製造業のもとへ。そのことを社長が家族にも話してくださっていたらしく、わざわざ奥さんがお見えになって「主人も一生懸命取り組んでいこうと申しておりますので、是非ご指導のほどよろしくお願いします」と一言。
帰りにはお土産までいただき(すでに用意されていたので今回に限り受け取りましたが)、車が見えなくなるまで手を振って見送っていただいたのが印象に残りました。
何とか期待に応えたいという気持ちは自然と高まります。

これが自分の仕事なんだとあらためて感じました。
ひとつひとつ丁寧に心をこめて支援するのが我々商工団体の役割なんでしょうね。

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中小企業診断士だからという誤解

2013-04-17 05:22:00 | 中小企業診断士

kurogenkokuです。
経営革新計画や経営改善計画、開業計画、教育研修、ものづくり補助金等の作成支援など、企業側から依頼があったものについては極力対応するようにしています。

そんな支援をしていると他の支援機関の皆さま等々から「中小企業診断士だからいろいろ対応できていいよね」なんて言われたりします。でもそれは違うと思っています。

診断士受験経験のある方でしたらわかると思いますが、上記のような支援については試験科目の中で逐一学んできたわけではありません。自ら現場でトライすることにより身につくスキルなんです。すべて私にとっても初めての経験です。結局、本人にチャレンジしようと言う意志があるかないかということ。言い換えれば、やろうとしなければいつになってもできるようにならない。

基礎的知識を身につけたら、数をこなして要領を得る。局所的にわからないことは当然出てくるので、その都度自分で調べて解決すればいい。自分の力で調べることで必ず力はつく。それは小中学校の勉強と同じ。ラクをして他人任せにしていたらダメ。頭と体に汗をかくくらい努力してはじめて血や肉がしっかりと形成されていく。そんなイメージです。

非常に変化の早い時代ですから、いろいろな施策が登場します。
どれも自分にとって初めての経験になると思いますが、貪欲にチャレンジしていきます。



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原点

2013-04-16 05:18:00 | 中小企業診断士

kurogenkokuです。
昨日は久し振りに支所管内を巡回しました。
何度か書いていますが、5年前、商工会と商工会議所が統合。商工会は支所になっています。もともと商工会に所属していたkurogenkokuも最近は本所の仕事が忙しく、確定申告の期間を除いてはほとんど巡回できていません。

午後、時間をつくって商工会時代に大変お世話になった企業を訪問しました。
2時間ほどいろいろな話をしましたが良いものです。もともと社長と気が合うということもあって気分が明るくなります。

「忙しいと思うけど、たまには顔を出せよ」

そうなんですよね。
5年間という時間で立ち位置が大きく変化してしまいましたが、原点はここにあったわけですからもう少し顔を出す頻度を増やしたいと思いました。

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