本日は、寄居町にある鉢形北条氏の菩提寺である正龍寺について書きたいと思います。
お参り日は、2019.02.12です。
正龍寺は猪俣氏が箱根権現を祀ったのが最初であり、1348年には青龍寺と号されたといいます。
藤田氏15代目藤田康邦が開基し、1532年創建、以後、北条氏邦の帰依を受けて栄えたそうです。
現在では、北条氏邦夫妻、氏邦の養父、藤田康邦夫妻の墓所があります。




小田原落城にともなう鉢形城の開城の協議はこの寺で行われたのでした。
北条氏、藤田氏の墓所は坂の中腹にあります。


廟宇の中には、4基の宝篋印塔があります。





また、廟宇の外には五輪塔寄居の町を見下ろすように立っていました。


このお寺では御朱印がいただけます。
これは私が中学校のころから続いているものです。その代わり手書きではなく「印」です。
お参り日は、2019.02.12です。
正龍寺は猪俣氏が箱根権現を祀ったのが最初であり、1348年には青龍寺と号されたといいます。
藤田氏15代目藤田康邦が開基し、1532年創建、以後、北条氏邦の帰依を受けて栄えたそうです。
現在では、北条氏邦夫妻、氏邦の養父、藤田康邦夫妻の墓所があります。




小田原落城にともなう鉢形城の開城の協議はこの寺で行われたのでした。
北条氏、藤田氏の墓所は坂の中腹にあります。


廟宇の中には、4基の宝篋印塔があります。





また、廟宇の外には五輪塔寄居の町を見下ろすように立っていました。


このお寺では御朱印がいただけます。
これは私が中学校のころから続いているものです。その代わり手書きではなく「印」です。