哲学の道から少しだけ、離れた所にあるのが
「愛らしくも力強い」
そんな印象のここ、大豊神社。
小さな「橋??」って思う程の
でも名前もちゃんとあるぞ、桜橋を渡って。
こじんまりとした古びた鳥居をくぐると
またまた、こじんまりとした本殿。

でもその背後には、椿ヶ峰。
かつてのご神体が、迫っている。
山自体をご神体にしているので、真っ先に浮かぶのは三輪山。
早くそこにも行って見たいよ。
本殿の背後に廻ると、ちょっと怯むほどの力強さ。
大きい・高いわけでもなし、
深く森に入ったわけでもない。
なのに、凄い「山」というか「森」を感じる事ができる。
色んな本で見かけるから、
もっと人がいるのかと思っていたけど
完全に1人占めで、京都でいっぱい神社仏閣まわってるけど
つい、
見失いそうになってしまう、参った時の
清々しい気持ちにさせてもらえる神社だった。
愛らしいのは、狛猿・狛鳶・狛鼠。




野火にあった大黒様を助けたという神話から、狛鼠誕生したそう。
学問の象徴の巻物と、
長寿を意味するお神酒を大事そうにかかえている。
誰が置いたのかな?
花冠が益々可愛い。
初詣も行かないし、正月飾りもべつになくてもいいって人なんですよ。信仰心が薄いんでしょうね^^
でも森とか林、好きですねー
この前、滝見に行こうとして、森の奥深くまで入って行ったんですよね、熊出そうな雰囲気だなと思いながら恐る恐る行ったんですけど、「熊出没しています。危険!」て看板を見つけまして、さすがにビビリましたね
慌てて引き返しました。
最近、旭川の「幸八」行ってきました。
ここのブログを知るきっかけになった幸八さんですよ。
しょうが味噌ラーメン。まいう~