読書とかいろいろ日記

読書日記を中心に、日々のあれこれを綴ります。

『罠師 片桐邦雄』 飯田辰彦

2014年05月01日 | 読書日記
罠師 片桐邦雄 狩猟の極意と自然の終焉
飯田辰彦
鉱脈社

¥1,600+税 鉱脈社 2013/10/19発行
ISBN978-4-86061-512-3

最近罠猟師が増えてきているらしい。
『僕は猟師になった』を思い出した。2008年の本だけど。この本は面白かったな~。

本書も面白いは面白いんだけど、あー、なんかねー、「人間は間違ってる」「人間は自然を壊した」云々、がやたら繰り返されて……。
まあ、その通りだとは思うよ。同感ですよ。
でもなんか、こんだけ繰り返されると、わかったわかったもうその話はいいよ、とか返したくなっちゃうんだよ。
副題が「自然の終焉」だからな、それが言いたいんだってのはわかるんだけどさ。

しかしまあ、片桐の店でシシ肉食べたいもんだ。
うまそー。


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