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やまかブログ

小説・漫画・ゲームなどインドア系趣味感想ブログ。
傍らにある統合失調症について真面目に語ることも。

ぼくらの

2007年05月12日 19時43分18秒 | 雑記
というタイトルのアニメが、夜11時ごろにやっているようなのだ。
残念ながら、ぼくの住んでいる地域では
うつらない放送局でやっているのだが。

じゃあ、なぜ、このアニメを知ったかというと、
Youtubeで、そのアニメのOPを見たから。

ぼくは、結構アニメのOPやEDを見るのが
好きで、小学生くらいには、そんなに内容が面白くない
作品でも、OPやEDの映像・歌が良ければ
ビデオに録画していた。

特に、やはり衝撃を受けたのが新世紀エヴァンゲリオンで、
うおー、こんなカッコイイOP見たことねー、
と思い、翌日「すげーアニメが始まったぞ」
と学校の友人に話していたことを思い出した。

そして、この「ぼくらの」のOPも、良い。
特に歌詞。原作を読んでもいないのに、
原作を上手く表現しているのではないかという
予測をさせる。

グーグルでちょっと検索すれば動画が出てくる。
そんな時代だ。
こういう作品の入り方があってもいいじゃないか。

今日、「ぼくらの」1巻を買ってきた。
無料より高いものはない。という言葉は真実を穿っている。
良い作品は、黙っていても、正当な対価を払わさせる。

言葉は色々な意味をもつ。

2007年05月08日 22時14分39秒 | 雑記
最近は、もう扇風機をつけて寝ているような
生活なんですけど、あとどのくらいしたら
クーラーもつけるようになるでしょうか。
去年ぐらいにクーラーを自室につけたんですが、
なかったときに、どんな生活をしていたか
思い出すことができません。
良く生存できてたなーなんて思います。

楽な方へ楽な方へと流れて行くのが人間の常。
もうクーラーのない生活には戻れません。
エコだの、地球温暖化だの叫ばれているけど、
やっぱりクーラーはつけてしまいますよね。
そういう人にはそういう人にがんばっていただく!
ぼくはそういう精神でおります。
適材適所。
使う側の人間と、使われる側の人間がいるように。
ぼくがどっちの人間であるかなんて、
いまさら説明するまでも、ありませんよね。

大人げない大人もいるよ。

2007年05月07日 21時16分18秒 | 雑記
最近良く、新入社員(もしくは新バイト?)に
出くわすことが多い。
今日は本屋に行って、そう見うけられる人に
会った。本のカバーをつけるのに、
普通だったらちょっとの時間ですむところを、
新人さんだったのか、2~3倍の時間をかけて
カバーをつけていた。
だけどぼくは、いらだちも怒りの感じていなかった。
何故なら、自分にもこういう時期が確実に
あったからだ。
そのことを考えれば、怒りが湧いてくるはずもない。

ちょっと前の話になるが、コンビニで、
入りたての学生がぼくの払った代金に対して
お釣りを間違えた。
ほんのささいな料金であった。
黙って立ち去ろうと思ったのだが、
バイトの学生はそのことに気付き、
どう対処したらいいかわからずにいた。
そこでぼくは、
「お釣り間違えたっしょ?」
軽くそう言ってあげた。

いつか自分がたどった道で、
これから彼らは自分と同じような道をたどるはず。
そういうことを考えると、自然に
優しい気持ちになってくる。
「最近の子供は……!」
なんて言葉を聞くと、
「いや、ちょっと待てよ」と
考えてしまう。
誰しも、みな、かつては「最近の子供」だったのだから……。





……といって、全てを許容するわけではない!!
今日電車の中で足をふんづけて
謝りもしなかったヤツとか奴とかやつとかっ!

立場が変われば意見も変わる。

2007年05月06日 17時07分27秒 | 雑記
ゴールデンウィーク中はゲームばっかしてました。
なんか小学6年ぶりぐらいに1日中ゲーム
やってたりもした。
プレイタイムは20時間越えてるし。
こんなやるのも久し振りな気がする。
しかもやってるのは『天外魔境III』(RPGです)。
2年前に出たゲームだし、評判はすこぶる悪い。
でもなんかやってしまうぞ。
特に長所も無いオーソドックスなRPGで、
読み込みが多かったり、村人に話しかけても
反応するテンポが悪かったり、欠点が目立つ。
しかし、そういう欠点もひっくるめて
ダラダラと、それなりに、楽しんでしまった。
最後までクリアできるかわからないが、
やってみるつもり。

ちなみに私は、天外魔境IIの大ファンである。
過去のブログでも書いた気がするが、
PCエンジンスーパーCDROM2が初プレイだ。
プレステでFF7が出た、ビジュアルに対するのと
同じぐらいの衝撃を、このゲームに
対して受けている。
これだけで、どれだけのゲームであったかということは
想像できると思う。その時に味わったプレイヤーは、
「リアルタイムで触っていない人間より、確かな」
経験をしている。
そういう人の意見を、ないがしろにしてはいけない。

だから、自分はけっこう楽しめてるけど、
けっこう疑った方が良いと思います。
かなり安く買ったし……。

とめはねっ!

2007年05月05日 21時30分21秒 | 雑記
河合克敏氏の漫画『とめはねっ!』第一巻を購入。
氏の漫画は、アニメ化もされた競艇漫画『モンキーターン』
以来なのだが、青年誌で新作を連載していたとは知らなかった。

タイトルだけ見ると、なんだか、昨今流行の
四文字タイトル萌え漫画のようであるが、
れっきとした青春ラブコメ『書道』漫画である。
そう。タイトルの『とめはねっ』は、
書道の「とめ」と「はね」から来ているのだ。

僕が氏の漫画を読んだのは、「モンキーターン」
だけなのだが、その時氏の漫画から感じたのは、
その分野に対して、なんの知識も持っていなくても、
ちゃんと楽しませ、かつ、知識欲を満たしてくれる
作品ということだ。
今回の作品においても、それはすぐに見て取れる。
例えば、漢字の書体の成り立ちについてだとか、
あるいは漢字の「一」の構成についてだとか。

そういった知識を織り交ぜながら、
ちゃんと、青春漫画としてのストーリーも
楽しませてくれる。

主人公は帰国子女の男子。小学校低学年の頃から
カナダに行っており、習字をしたことがなく、
書道に関しては全くの素人。
そして、彼がほのかな恋心を抱くヒロインは、
柔道で、全国大会準優勝の実力を持ちながら、
ひょんなことから書道部に入ることになった人。
しかも彼女は字が下手。
二人を取り巻く部活動の先輩方も
個性的過ぎない個性が光る。

こういった登場人物が折りなす人間模様を描くのも、
また作者の長所であると、ぼくは認識している。

これからどういった物語が紡がれ、
そしてどのように読者の知識欲を刺激してくれるのか。

絵柄は中性的というか、中立的で、
女性でも親しめる絵柄であると思う。
題材といい、老若男女分け隔てなくオススメできる漫画だ。

また、楽しみな漫画が一つ増えた。

築地で寿司食す。

2007年04月28日 19時48分33秒 | 雑記
築地へ行ってお寿司を食べてきました。
もちろんそれなりに値段のはるところでしたが、
値段に見合った美味しさ。
ネタ・シャリは勿論のこと、のりや醤油といった
ところまで、普段食べる寿司とはまるで美味しさが違う!
たまにはこういった楽しみも必要と思い知らされました。
一回飲み会を辞退するぐらいの値段です。
とすれば、月1回でも余裕で行けるなぁ……。

セクシーボイスアンドロボ...アンド俺。

2007年04月24日 22時52分43秒 | 雑記
今春、火曜日夜10時にはじまったドラマです。
原作は漫画で、ぼくは原作の大ファン。
もっと言うなら原作者のファンです。
今でこそドラマ化になり、本屋でも平積みに
なっていましたが、1巻が出る頃は、
それこそ都会の大きな本屋へ繰り出し、
足繁く通い、ようやく手に入れた記憶があります。
そんなマイナーな漫画が有名になっていくと
嬉しいと同時に寂しさも感じられますが、
もっと色んな人に読んでもらいたいとも
思っています。

ドラマはドラマで、原作の材料を使いながら、
なかなか良く仕上げられていると思います。
気になった人は漫画も手にとって見て下さい。
筆で描かれている漫画なので、初見は驚くと
思いますが、原作者の中の本では一番
とっつき易い内容です。

そして、以前映画化された『茄子』。
『大日本天狗党絵詞』と進んでいくのがオススメ。

それにしてもこのドラマ、最後のゲストに
藤原竜也(デスノート・ライト役)が出る気がして
なりません。

明日という名の町を目指して。

2007年04月22日 08時44分57秒 | 雑記
突然ですが旅行へ行ってきます。
と言っても、一泊二日なので明日には
帰宅するのですが。
温泉にユックリつかって、
風呂上がりには冷酒をキューッといただく予定。
新鮮な刺身をアテにして。

ぼくの会社は、仕事が忙しくなければ、
割合お休みがいただけるところであり、
さらに、旅行のための休みであれば、
美徳とさえとられる職場環境なのです。
旅行好きな人にはたまらないのでは?
自分はあまり旅行はしないのですが、
忙しくない旅行なら、してもいいかな、
と最近思います。古い格言にもありますね。
「なにもしない、をしにいく」

普段仕事場で「なにもしない、をしてる」
境地に達しているぼくとしては、
これでも重たい腰をあげるようなんですが。

リサイクル人生。

2007年04月21日 12時14分02秒 | 雑記
果たして幾日ぶりであるのか、数える気もありませんが、
何事もなかったかのように書き始めます。

社会人になって3年目になりました。
成長したかどうかはともかく、
新入社員を迎えるにあたって、
ああ、俺にもこんな初々しいときがあったんだなあ
と感慨にふけるようになりました。
……無論、今も初々しいですけどね!!!

さて、近況として、そろそろパソコンを買い替えようと
思っています。いま使っているパソコンは、自分が
高校生の時代(最近のことです)に買ってもらった
もので、OSとか言うと最近じゃないことがバレるので、
言いませんが、パソコンも安くなったし、
働き始めて小金もたまってきたので、買います。
ノートを買って、親と共用にしてもいいかなと
思ったんですが、親も買うというのでデスクトップにします。

それまでに部屋を少しは掃除しようと思うのですが、
なかなかキレイにできないのが現状です。
会社のデスクは私の顔と同じように美しいと評判なのですが
(仕事がないとかじゃなくて)
家では散々な有様...。どうも物が多くなりすぎると
身動きがとれなくなってしまうようですね。
捨てる技術を身につけなければなりません。

...捨てられるのは得意なんだけどなぁ。

夏ぶり!!

2006年10月16日 22時19分37秒 | 雑記
と言った季節柄です。
何をしていたかというと。
酒を飲んでました。
というか今も飲んでいます。
本とかは京極夏彦氏の本を読んでいます。
読んでることは読んでるけど、
お酒を飲みまくって大丈夫か~~?
俺!!!???
大丈夫か~~~?
っていう状況!!
社会人ってこんなもんだから!
っていうことを、少なからずの
読者たる学生諸君ないし、
社会人未満の諸君に書きたい。
あるいは伝えたいと思います。
数少ない読者のためにさぁ!

いよいよ駄目だけど、
少しぐらいの復旧の見込みはある
ぼくから送ります。以上です!!!

未来日記。

2006年08月17日 20時29分14秒 | 雑記
別にこのブログをそういう趣旨に鞍替えしようと
いうわけではない。
同タイトルの漫画の話。
自分の携帯に、幾日か先の出来事を
自分の日記として記録される。
この記録を元にして、他の、同じ現象に
巻き込まれている者たちを発見し、
殺される前に殺すという内容。

昔あった企画モノ+バトルロワイアル
と考えてもらってさしつかえない。
丁度主人公(とヒロイン)も中学生だ。
参加者は大人も含めて12人。
日記の特性は個人ごとに変わる。

主人公なら自分以外の出来事が記録される。
また、主人公をストーカーしている
ヒロインは、主人公の出来事しか書かれないという具合。

ヒロインの造形が「願望を刺激する」感じが
するのはいかんせん、連載雑誌が連載雑誌(少年エース)
だからか。むしろ、最後の最後で裏切ってくれても
面白い。

興味のある方は読んでみたらいかがだろうか。
最近、1巻が発売されたばかりなので
試しの1冊にはもってこいである。

お酒の飲み方。

2006年07月30日 21時36分47秒 | 雑記
飲み会が好きな人がいる。
こういう人はみんなと飲んでバカ騒ぎするのが
好きなタイプだ。
ぼくとは違う。
とはいえ、ぼくは飲み会が嫌いというわけではない。
誘われれば積極的に行くほうだ。
しかし、飲み会が好きとは決して言わない。
なぜなら飲むのが好きだから!
よく、この年で家で飲むというと「珍しい」だの
言われるが、飲み会が嫌いという人は
是非家でひとり、お酒を飲むのを試して欲しい。
飲みたいお酒をジックリ選んで、
食べたいおつまみを選んだり、つくったり、
そうすることで楽しめる時間が確かにある。

もう一度いう。
飲み会で飲む酒と、
自宅で飲む酒は、
味も意味も大きく異なる。

一人で居酒屋で飲むことだけはないけど……。
ま、これは結婚してからとか、
そういうことではないかと考えているのだ。

楽しめる時期を、楽しめるうちに。

SAWとSAW2を見た。

2006年07月17日 22時10分42秒 | 雑記
映画です。
ひさびさに「面白いなー」と思う映画を見ました。
部屋の中。対角の隅に片脚を鎖でつながれた2人の人間。
2人の間にはひとりの死体。
用意された道具。拳銃。一発の銃弾。テープ。
着信用携帯電話。煙草。写真。
そして、ノコギリ。
わけわからない状況を与えられ、与えた張本人
『ジグソウ』はいう。「ゲームスタートだ」。

どちらかといえば、初代『SAW』が圧倒的に面白い。
ラストへの持って行き方、展開のさせ方。
視点をいかに外させているか。
一方で、「言われて見れば」気付く、伏線の巡らせ方。
脚本と出演を兼ねるリー・ワネルの演技も凄い。
自分もあの状況に置かれたらああいう表情するだろうな
という感じ。
というより、モニター見てる自分も同じ顔だったと思うけど。

『SAW2』は、もちろん前作を見ている人専用。
前作を見ていれば話のネタはわかってくる。
だめになりそうな予感がしつつ、
思ったほどでもない。そういう映画。
しかしながら、やはりラストシーンは素晴らしい。
前作を見た人なら、見なければならないラストシーンです。

とても面白い映画ですが、
なかなかグロテスクなシーンもあります。
ぼくとしては、直接死体がボーンと映されるより、
快楽殺人者が嬉々として人を殺すより、
やりたくもない、しかしやらざるを得ない
暴力を強要される様子を描かれる方が、
グロテスクだし、「痛い」と思います。


今年の秋ぐらいに『SAW3』もやると聞いたのですが、
はてさて?
映画館で、驚きを共有したくなる映画ではありますが。

ペルソナ3を買ってみた。

2006年07月16日 22時37分43秒 | 雑記
しかもPlayStation.comの限定版。
社会人になると、時間はなくなるが、
財力はそれなりに増えます。

さて、ペルソナ3。
ぼくはペルソナシリーズは一通りプレイしていますが、
いずれもクリアしていません。
面白くないわけじゃないし、キャラクターや
世界観とか好きなほうだけど、最後までいかない。
でもつい買ってしまう。
ま、そういうゲームとの付き合い方があっても
良いじゃないかとこの頃は思うようになりました。

今回は学園パートとダンジョン攻略パートに
わかれています。日常と非日常をいったりきたり。
世界を救わなきゃならないけど、
勉強とか部活とかもがんばらなきゃいかんという趣向。
ぼくみたいな、モノクロの青春を過ごした者にとって、
このゲームは学校、部活、生徒会、近隣の住人との交流…
などなど挙げればきりがないくらい、
まばゆく彩られた青春を送っているといえます。
取り戻せないあの日を取り戻すように…という。
今のところ、それが面白いです。
戻っちゃ来ないし手に入らないと知りつつも。

ところで限定版にフォトフレームとか入っていました。
このゲームに浸るにあたってふさわしい写真をかざれと。
フーン。

ぎゃぼー!!

2006年07月13日 00時24分08秒 | 雑記
はい。
タイトルから察せられるように(?)、
少女漫画を買い始めました。
「のだめカンタービレ」です。
なかなか面白いので買い続けています。
行く先々の本屋で、この本を見つけられないことに愕然とします。
つまり、少女漫画のコーナーのノウハウが無いがために、
どこにあるか全く検討もつかないのです。

漫画が好きとかいいながら、
まだまだ上辺しか見ていなかったのだと思うし、
一方で、
まだまだ面白い漫画があるのだと思うと、
まんざらでもありません。