iPhoneについてのあれこれ、苦言編です。
≪苦言編≫
iPhoneへの苦言は既にネットで多数投稿されています(コピペができない、バッテリー持ちが悪い、すぐおちる、etc・・・etc・・・)。
それらは反論もできないくらいその通りなので、あとは自分の中でメリットデメリット考えた場合メリットが多いのだからいいじゃないか、と割り切ってます。
ただし、最近どうしても納得いかないことが。
それはアプリケーションの価格のことです。≪賛辞編≫でも述べたとおり、iPhoneアプリケーションの価格はかなり低価格に設定されています。1,000円を超えると高価な部類で、多くは数百円程度のものです。
ところがこの価格が非常によく変動するのですな。
それも値段がある法則のもとに(例えば時間の経過とともに)安くなっていく、というわけではなくて、まったくランダムに(ユーザーから見ると)変動するのです。
無料だったアプリケーションがある日突然有料になったり、あるいは有料だったソフトが一定期間だけ無料になるのは日常茶飯事なわけです。
例えば僕がiPhone購入後すぐにインストールした「AQUA FOREST」なんてゲームは、900円も出したのに、今じゃ期間限定とはいえ無料!ですよ(あー小ちゃい話)。それ以外にも、1,200円もした「GALCON」は、たちまち半額の600円になった上に、lite版が無料で販売されているし(なんって小さい男なんだ(泣))。
しかしこんなことが続くと、誰も高価な(1,000円近い)アプリケーションを購入しなくなるのではないのでしょうか。「うーん、ちょっと待ったら半額の500円くらいになるかもしれないしなぁ」ってね。
つまり、この世界は(できて間もないので)、未だソフトの価値と価格の信頼性が確立していないのですね。
なので我々は(というか900円のアプリケーションが無料になるという衝撃体験をした僕は)、この世界において非常に価格に対して疑心暗鬼なわけです。
僕の人間の小ささはさておき(笑)、この発生して間もない世界において、今後価値と価格の信頼性がどのように確立されて行くのか、興味深く見守っていきたいと考えています。
≪苦言編≫
iPhoneへの苦言は既にネットで多数投稿されています(コピペができない、バッテリー持ちが悪い、すぐおちる、etc・・・etc・・・)。
それらは反論もできないくらいその通りなので、あとは自分の中でメリットデメリット考えた場合メリットが多いのだからいいじゃないか、と割り切ってます。
ただし、最近どうしても納得いかないことが。
それはアプリケーションの価格のことです。≪賛辞編≫でも述べたとおり、iPhoneアプリケーションの価格はかなり低価格に設定されています。1,000円を超えると高価な部類で、多くは数百円程度のものです。
ところがこの価格が非常によく変動するのですな。
それも値段がある法則のもとに(例えば時間の経過とともに)安くなっていく、というわけではなくて、まったくランダムに(ユーザーから見ると)変動するのです。
無料だったアプリケーションがある日突然有料になったり、あるいは有料だったソフトが一定期間だけ無料になるのは日常茶飯事なわけです。
例えば僕がiPhone購入後すぐにインストールした「AQUA FOREST」なんてゲームは、900円も出したのに、今じゃ期間限定とはいえ無料!ですよ(あー小ちゃい話)。それ以外にも、1,200円もした「GALCON」は、たちまち半額の600円になった上に、lite版が無料で販売されているし(なんって小さい男なんだ(泣))。
しかしこんなことが続くと、誰も高価な(1,000円近い)アプリケーションを購入しなくなるのではないのでしょうか。「うーん、ちょっと待ったら半額の500円くらいになるかもしれないしなぁ」ってね。
つまり、この世界は(できて間もないので)、未だソフトの価値と価格の信頼性が確立していないのですね。
なので我々は(というか900円のアプリケーションが無料になるという衝撃体験をした僕は)、この世界において非常に価格に対して疑心暗鬼なわけです。
僕の人間の小ささはさておき(笑)、この発生して間もない世界において、今後価値と価格の信頼性がどのように確立されて行くのか、興味深く見守っていきたいと考えています。