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青山の昼と千駄木の夜

都内会社員の日記です

iPhoneあれこれ≪苦言編≫-アプリの価格について

2008-10-14 22:01:40 | iPhone
iPhoneについてのあれこれ、苦言編です。

≪苦言編≫
iPhoneへの苦言は既にネットで多数投稿されています(コピペができない、バッテリー持ちが悪い、すぐおちる、etc・・・etc・・・)。
それらは反論もできないくらいその通りなので、あとは自分の中でメリットデメリット考えた場合メリットが多いのだからいいじゃないか、と割り切ってます。

ただし、最近どうしても納得いかないことが。
それはアプリケーションの価格のことです。≪賛辞編≫でも述べたとおり、iPhoneアプリケーションの価格はかなり低価格に設定されています。1,000円を超えると高価な部類で、多くは数百円程度のものです。

ところがこの価格が非常によく変動するのですな。

それも値段がある法則のもとに(例えば時間の経過とともに)安くなっていく、というわけではなくて、まったくランダムに(ユーザーから見ると)変動するのです。
無料だったアプリケーションがある日突然有料になったり、あるいは有料だったソフトが一定期間だけ無料になるのは日常茶飯事なわけです。

例えば僕がiPhone購入後すぐにインストールした「AQUA FOREST」なんてゲームは、900円も出したのに、今じゃ期間限定とはいえ無料!ですよ(あー小ちゃい話)。それ以外にも、1,200円もした「GALCON」は、たちまち半額の600円になった上に、lite版が無料で販売されているし(なんって小さい男なんだ(泣))。

しかしこんなことが続くと、誰も高価な(1,000円近い)アプリケーションを購入しなくなるのではないのでしょうか。「うーん、ちょっと待ったら半額の500円くらいになるかもしれないしなぁ」ってね。

つまり、この世界は(できて間もないので)、未だソフトの価値と価格の信頼性が確立していないのですね。
なので我々は(というか900円のアプリケーションが無料になるという衝撃体験をした僕は)、この世界において非常に価格に対して疑心暗鬼なわけです。

僕の人間の小ささはさておき(笑)、この発生して間もない世界において、今後価値と価格の信頼性がどのように確立されて行くのか、興味深く見守っていきたいと考えています。

iPhoneあれこれ≪賛辞編≫

2008-10-14 21:55:37 | iPhone
さて、iPhone購入して早数ヶ月。
いくつか感想を。

≪賛辞≫

僕がこういったモバイル機器(PDA)を持ち歩く最大の動機は「ちょっと調べ物をしたいときにすぐにネットにつながる」というだけなのです。
例えば本屋に立ち寄ったとき「あれ?探していた本は何だっけ」という時にアマゾンの自分のカートを確認するとか、あるいは近くの美味しいレストランを食べログで探すなど、その程度なのですね。
つまり外で仕事もしないし、文章も書かない。メールもそんなにしないし、絵文字もなくてもいい。

そういった人間にはこのモバイル機器は“最高”です。

これまでは初代W-ZERO3を持ち歩いていましたが、これはホームページの表示が段違いに遅いし、また画面もきちんと表示されない。YAHOOニュースを確認しようと思っても、広告写真が画面の4/5を占めて、肝心のニュースは1行に5文字程度しか表示されない。

これに比べたらiPhoneの使いやすさはまさに天と地ほどの違いがあります。画面内に適切にレイアウトされたホームページがスムーズに表示されるし、拡大も指でタップするだけ。この便利さを知ってしまうと、もう(初代)W-ZERO3には戻れません。(もちろん(初代)W-ZERO3は日本のPDAを復興したという歴史的役割はあったのでしょうが、今となっては戻れないということです)


あと、僕は恥ずかしいほど方向音痴なので、iPhoneのGPSが予想外に活躍してくれます。
これまで知らない町に行った場合は「どっちにいけばいいんだぁ?」と駅の地図を凝視するか、近所の交番に駆け込むことが多かったのですが、こういったことに悩まなくなっただけでも人生の苦痛が一つ取れたようでうれしいものです。
更に、コンビニや銀行を探すときも、町を彷徨い歩かなくても近所に何があるかをすぐに検索してくれます。これもありがたいです。


次いで、多数公開されているiPhone向けアプリケーションですが、これが非常に安い。特にゲームの値段が安い。
この世界で1,000円を超えるゲームなんていうのは非常に高価な部類に属するわけで、多くは100円から300円くらいで販売されています。さらには無料のものもたくさんある。
無論これらは玉石混同なのですが、遊べるものも結構多い。それに玉石なんていうのはこのご時世ではネットですぐに知れ渡ってしまいます。ちょっと調べれば非常に楽しいソフトを多数入手できます。
考えてみると、こういった暇つぶしゲームでもDSやPSPでは大体5,000円くらい払っているわけで、これは一種の価格破壊なのではないかと。もちろんこれら専用機のゲームを作るには、かかる工数もコストも段違いなのでしょうが、電車の中で暇つぶしをやるゲームなら、数千円払う気持ちは失せてしまいます。
事実、僕は「ゲームの価格」に対する眼が非常にシビアになってしまいました。5,000円のDSソフトも非常に高価に見えますし、まして据え置き機の10,000円近いソフトなんていうのは、清水の舞台から飛び降りる覚悟でないと買えません(笑)。

ま、このソフトの価格の話が、次の“苦言編”につながるのですが。

≪苦言編に続く≫

これはすごい! iPhone apps 「midomi」

2008-07-23 22:23:20 | iPhone

「うーん、なんだっけ?あの曲。ほら、あのさ、「アンアッ♪アンアン♪」てやつ。」
「分かるかっ」

というような会話が年をとると増えていきますな。
特に僕のように80年代の青春時代を朦朧と過ごしてきた人間は、20年前の曲はメロディーは記憶してても題名までは思いだせません。
周りにそんな人も多いのではないでしょうか?

はい!そんなあなたに強い味方!
その名も「midomi」(無料)!

これは何かというと、iPhoneに向かって10秒ほど鼻歌を歌うだけでその曲名を探し出してくれるんですね。それもかなりの精度で。

僕もずっと題名が思い出せなかった曲を鼻歌で歌ってみたら、見事hitしました。結構感動します。これはすごい!
家でiPhoneに向かって一人鼻歌を歌っているのは、冷静に見ると不気味ですが(笑)


ちなみにhitした曲は The BugglesのVideo Killed The Radio Starという曲でした。
分かる人は分かると思いますが、「アンアッ♪アンアン♪」に特徴のある、耳から離れない良い曲です。




Video Killed The Radio Star / The Buggles

And now we meet in an abandoned studio.
We hear the playback and it seems so long ago.
And you remember the jingles used to go.

You were the first one.
You were the last one.

Video killed the radio star.



IPhone GPSを試す。どこなんだ、ここは?

2008-07-20 11:15:07 | iPhone
iPhoneの写真には位置情報を貼り付けることができるので、googleマップ上にその写真を表示させることができます。
(サンプル。こんな感じに表示されるそうです)




近所の散歩や旅行で撮った写真がこのように地図上で表示されると楽しそうです。
というわけで、早速近所を散歩がてらiPhoneで写真を撮ってみました。

※単なる近所の商店街の写真。ま、あくまでトライ用の写真なので。



それでは、これをgoogle Erathで表示させてみましょう。
なかなかドキドキする瞬間です。ポチッ

ん?周囲が真っ青?・・・・・もう少し拡大してみると。





ん?サンフランシスコ?



どこなんだ!?ここは!?


いろいろ調べてみると、写真の位置情報の経度(東経(E)と西経(W))が逆になっているようです。
しかしAPPLEストアに持って行ったところ、「故障はしていません」とのこと。
そうすると僕のPCが何かおかしいのか?
いろいろありますね、このiPhoneは(楽しいけど)。

アドレス帳

2008-07-14 00:48:59 | iPhone
iPhoneを購入したことですっかり燃え尽きているのですが、しかしアドレス帳くらい移行しておかないと、と思ったらこれが大問題。

なんとフリガナが移行できない!
これじゃ宛名がアイウエオ順に表示されない。。。

ネットでも色々調べたところ、どうもそういう“仕様”だそうです。うーんさすが黒船。この高飛車な姿勢・・・あっぱれ!
とはとても思えませんね、これは。

結局自分で一つ一つフリガナをふっていきました。
なんだかんだ、アドレス帳移行だけで4時間かかってしまいました。
なんとかならないものでしょうか。

iPhone狂想曲

2008-07-14 00:29:37 | iPhone
今日も歩いてきました。東京砂漠を。

朝8時。昨日の反省をいかして早々と起床。
今日の作戦は、
14時までビックカメラで待つ。
14時過ぎてもビックカメラに入荷されなかったら表参道ショップへ走る。
というもの。
なぜビックカメラにこだわるのかというと、ポイントが10%つくからその分お得なので。

9時に有楽町のビックカメラに着。
まだ誰もいません。
仕方ないので、近所のマクドナルドで朝食を(最近のマクドはコーヒーも美味しいですね)。

10時。開店と同時に店員さんに在庫を聞いてみる。
店員:「在庫?いや、ないです。入荷次第販売します」
僕:「きょ、今日は入るんでしょうか?」
店員:「いや・・・何ともいえませんが・・・(ニヤリ)」
この“ニヤリ”は怪しい!絶対入るはずだ。いよーし、じゃあ入荷するまで粘ってやろうじゃないか、

ということで粘りました。携帯売り場で2時間。
やることもないのにブラブラぶらぶら・・・
ふと周りを見ると、僕と同じようにぶらぶらしている方が数名。おお同士よ。

11時55分。店内があわただしくなる。多数の店員が携帯売り場へ集結。ロープが張り巡らされ、並ぶスペースが設けられる。間違いない。看板が高々と掲げられる。
「iPhone緊急入荷!」


ということで、前から3番目に並ぶことができ、無事16GのホワイトiPhoneを入手することができました。

ただ、僕の後も、それほど行列もすごくなく、皆淡々と購入して行ってました。

「祭りも終わりだなぁ」とすっかり祭りに踊らされた33歳は、灼熱の太陽が照りつける中、呆然とそう思うのでした。

iPhoneを求めて

2008-07-12 22:05:08 | iPhone
今日は家電量販店をはしごして、なんとかiphoneを購入しようと意気込んでいたのに、朝届くはずの宅急便が来ない。。。朝から出かけようと思ってたのに。
昼に宅急便に苦情の電話を入れたら、14時に着きますとのこと。なんたることだ。


とりあえず14時過ぎに家を出て、まずは有楽町のビックカメラへ行ってみる。
さすがにすごい人。当然在庫はなし。
店員さんに確認すると今日は昨日予約した人のみの販売とのこと。

ま、別に急いで買わなくてもいいや、
と思いつつも、1時間ほど店内のiphoneをいじっていたところ、
「これは買わねばならぬ。なにがなんでも買わねばならぬ」
と心境が変化してきてしまった。

こんなところにいる場合ではない。どこか入手できるところはないものかと、ネットの掲示板を調べると、表参道のショップで3時間並べば手に入るとの情報を入手。
早速表参道に向かう。

17時に表参道のショップに着。たしかに並んでいるが、昨日のニュースで見たほどではない。1時間も並べば店内に入れるほど。
在庫の有無を店員さんに聞いてみると
「あります。ただし16Gはなくなってしまうかもしれません」
とのこと。
あわてて最後尾に並ぶ。

しかし、暑い。


並んでから40分後。申し込み用紙が配られる。
どうやら在庫はまだあるようだ。
悶々と考える。
購入できれば良いというものではない。ここまで苦労するのであれば、当然8Gではなく16Gを購入すべきだ、と。


60分後。店内まであとわずか。目の前の人はすでに店員に購入の説明を受けている。
よし、もう少し。

とここでやにわに立て札が。

「16Gは黒白ともに売り切れました」


・・
・・・
8Gでもいいかと妥協しかけましたが、泣く泣くあきらめて帰ってきました。

明日もう一回並ぶぞ。