◆笙(しょう)・鳳笙(ほうしょう) ◆
笙は主に和音を奏でる楽器です。鳳凰が翼を立てているように見えるので、鳳笙とも呼ばれます。その音色は天から差し込む光を表すといわれ、主旋律である篳篥をリードして次に出す音を示す役割があります。笙は17本の竹から成っており、そのうちリードが付いている15本の指孔を抑えて吹きます。抑える指の組み合わせで異なる和音を出します。
銀色の金具の . . . 本文を読む
雅楽は、千年以上も前から演奏されてきた宮廷音楽です。雅楽には日本古来のもの「国風歌舞(くにぶりのうたまい)」、外国から伝わったもの「唐楽・高麗楽」、歌物があります。
宮廷音楽と聞くと、なんだか遠い存在のように思えますが、雅楽は意外と身近なものです。たとえば「黒田節」という曲をご存知ですか?黒田節は「越天楽」という曲を元に作られたものです。「越天楽」は神社などでよく演奏されていますので、お祭りや結 . . . 本文を読む
琴平神社では、御祈祷の記念品として干支の色紙を差し上げています。この色紙は毎年、宮司・志村幸男が描いております。
今年の干支は「寅」。年は平成「二十二」年。
お気づきでしょうか?この寅の絵の中に「二十二」の文字が隠されています。これまでの作品にも、絵の中に年号の数字が入っています。これまでの作品は下記のページで見ることができます。皆さんは見つけることができますか?
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前回は神棚札についてお伝えいたしました。しかし、御神札をおまつりしたくても神棚がないという場合はどのようにしたらよいのでしょうか。琴平神社ホームページQ&Aコーナーでこの疑問にお答えしておりますが、その内容をご紹介いたします。
※平成25年1月にホームページの「神棚の祀り方」を更新しましたので、併せてこのブログの記事も更新いたしました。
詳しくはこちらをどうぞhttp://ko . . . 本文を読む
皆さんのご家庭におふだは祀られていますか。神棚に祀られる主な御神札は、神宮大麻(じんぐうたいま)と氏神様の御神札、その他の崇敬する神社の御神札です。神宮大麻は一般に「お伊勢様」「太神宮さま」「天照大御神さま」などとも呼ばれていますが、どのような御神札なのでしょうか。
「大麻」(たいま)は昔は「おおぬさ」と呼んでいました。大麻とは、お祓いのときに罪穢れを贖うために差し出すものです。神社でお祓 . . . 本文を読む