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「itdeal smartwacht W11」を買ったよ(その2・各種機能の紹介)


「itdeal smartwacht W11」のレビュー2回目です。
今回は各種機能について紹介します

最初にアプリの初期設定としてメールアドレスとパスワード、肌の色、性別、生年月日、身長、体重などを入力します。
入力したメールアドレスとパスワードでデータがクラウドに保管されるようで、アプリを入れる端末が変わっても過去データは保持されます(どのくらいの期間データが残っているのかは不明。最低半月程度は大丈夫なのは確認)

W11スマートウォッチを使い始めて3週間強。お風呂に入る時など以外は常時つけっぱなしで使ってデータを収集しています。スマートウォッチ自体は軽いので緩く着けると動いて、血圧や脈拍の測定精度が落ちそうなのできつく着けると今度は肌に当たる部分が圧迫されてかぶれてきて・・になるので丁度いい締め具合が難しいですね。また前回の記事で書きましたが、構造が独自なので肌触りの良い革製などの普通の時計用のバンドが使えないのも残念。

また防水機能はあるものの、あくまで手洗いや雨に濡れる程度なら・・と考えておいた方が良さそうです。

歩数計測機能


まずはウォーキング時に重要な歩数計測機能。
本体の画面で当日(0時リセット)の歩数、歩行距離、消費カロリーが確認できるほかにアプリの画面から、30分毎の歩数が確認できます。

この歩数、前に使っていた「Smart Bracelet Circle」に較べると2~3割ぐらい多く表示されている印象・・。ただ歩数が多めに誤カウントされているのかと思いきゃ、100歩程度数えなら歩いて、本体の画面を確認するとほぼほぼ正確。

「Smart Bracelet Circle」の方が厳しくカウントされていたのでしょうか??ただ家の中を移動しているだけでも結構歩数がカウントされているようです。ちなみに説明書によれば誤計測を防ぐために、10歩程度の歩数はカウントされないようです。
また動く歩道の上を歩くと歩数が少なめにカウントされる印象です。
データを確認すると寝ている間に十数歩程度記録されている時があるので、誤計測がそれなりにあるのかも??

ちなみに1日の目標歩数は1000歩単位で設定でき、達成すると振動で教えてくれます。

歩数計機能に関しては、数値が正確なのかそうでないのかよく分からないですが、もう少し様子を見ようとおもいます。


睡眠計測機能


次に紹介するのは睡眠計測機能。睡眠時間や眠りの深さ、睡眠品質判定(非常に良い・良い)などが表示されます。また本体の画面では前日の睡眠時間が「7hour」「6.5hour」のように30分単位で表示されます

この画面の日は2時45分に寝て朝9時5分に起きたことが記録されています。

寝た時刻はベッドに入って横になった時刻から5~20分後程度(寝付き具合によるのかどうか??)起きた時刻は目を覚ましただけでなく、最低でも上半身を起こした状態で起きたとカウントされるよう。

この手の機器で「いま寝ている状態だ」というのを判定するのがまだ難しいのか、起きてるけど横になってスマホを見てる。などでは「浅い眠り」として判定されているよう。
また、寝る前にお風呂に入るためにスマートウォッチを外す→お風呂から出て装着して寝る。という時に装着してから寝るまでの時間が短いと、最初にスマートウォッチを外した時点で寝たものと判定されていることがありました。
データは参考程度というところでしょうか・・

販売店の解説サイトに「通常22時から翌日10時まで睡眠モードを起動します。 」と書いてありますが、起きるのが11時過ぎになっても睡眠時間は計測されます。22時~翌10時に眠りについた場合に測定される。ということなんでしょうか?謎ですね。

また残念ながら日中の昼寝については計測されないようです。昼寝も含めて計測されると面白いのに・・


心拍数測定機能


30分毎(毎時0分・30分)に測定された心拍数が表示されます
座っている時よりも歩いているときなど活動している時の方が心拍数は高めに表示されますね。心拍数が高めに出ている時間に「なにをやってたのかな?」と振り返ってみるのもいいかも??
この他に本体の操作で手動で好きな時に心拍数を測定することも可能です


血圧測定機能


血圧は10分単位(毎時0分・10分・20分・・)で測定されますが、歩き中など活動中や自動車の運転中・乗車中など計測されないことが多いです。
他に脈拍と同じく手動で好きなタイミングに本体の操作で計測することもできます

その日の最低血圧と最高血圧と測定された時間も表示されますが、最低血圧は睡眠中、最高血圧も睡眠中に計測されたものがトップ2・3レベルにくることが多いです。最低はともかく最高も睡眠中なのは不思議ですね。怖い夢でも見ていたのでしょうか??

脈拍や血圧測定は端末の裏側から腕の血管にグリーンの光を当ててその反射で測定しているようで、また発展途上の技術のよう。どこまで正確な数値なのか分かりませんが、参考程度に・・というところでしょうか?
1日の中での相対的な変化を見るにはいいかもですね。血圧が高い瞬間は何をしていたのか振り返ってみるとかですかね??

歩数の他、脈拍・血圧など測定値に関しては販売店によっては「使用開始から数日から1週間程度は個人データを収集するために精度が安定しない」という記述もあるので、測定値に関しては最初は様子見だと思っていた方がいいかも??


生理周期管理機能



生理周期管理機能もありますが、単純に手動で生理開始日・生理日数などを入力、そこから次回の生理日を予想して、妊娠可能性が高い時期、そうでない時期を推定して、アプリ画面上と本体画面の上部に小さいアイコンで表示されます。
単に日数から予測しているだけのようで、基礎体温を自動で測定したり、体温計で測定したものを自分で入力するような機能はないです


着信通知機能




着信通知機能としてペアリングしているスマートフォンの音声着信・SMS受信の他に各種SNSアプリなどの通知をスマートウォッチに知らせてくれます。
通知が来るとブルっとして画面に通知内容が表示されます。
音声着信の場合は発信者電話番号(電話帳に登録してある登録名)、SMSは本文が表示されます。また音声着信中に本体ボタンを長押しすると着信拒否も可能。

スマホをバッグの中に入れっぱなしで音声着信などに気が付かない。ということを防げるのが便利です。
ただLINEなど各種SMSの場合、企業アカウントのDMなど重要度が低いものも含めて通知されてしまうのが難点。DMが多い企業アカウントはLINEのサブアカウントに移す、もしくは通知OFFにするなど工夫が必要そうです。

また歩数や脈拍・血圧などの測定値はペアリングが切れてもスマートウォッチ本体に保持されて、ペアリングした際にアプリに記録されますが、着信通知はペアリングが切れると通知されません。

私は既に3週間強ほど使っていますが、気が付くとペアリングが切れている。ということが時々あります。どういった条件でペアリングが切れるのか分かりませんが、重要な連絡を待つときなどはペアリング切れに要注意ですね。また本体画面の表示でペアリング中か否かが分かります。

ペアリングが切れてる間に測定された歩数などの測定データは数日~1週間程度は本体に保持されると書いている販売店もあります。私の実体験では半日程度のペアリング切れは問題ないです。

この他にアラーム機能(設定した時間にスマートウォッチ本体が振動して教えてくれる)は昼寝の際などに便利そう。ただ振動が弱いので過信は禁物。
スマートウォッチ側からの操作でペアリングした端末の音を鳴らす機能(家の中で置き忘れた時などに便利?)な便利機能などもあります。

他に運動計測機能でGPS連動でランニングなどを記録できるようですが、使い方がよく分からないので不明です。

電池持ちとしては1回のフル充電で3~4日程度は大丈夫かな?という印象ですね。販売店サイトには1週間持つと書いてあるものもありますが、設定など環境によるのかも?3~4日程度持つので毎日充電する必要はないのは便利が、充電するタイミングが分かりづらいですね・・。アプリの画面で電池残量が確認出来るので、残り1~2目盛りで充電しています。

ということでスマートウォッチW11の一通りの機能を紹介しました。

3000円代という比較的安価に買えながら、歩数など各種測定をはじめ着信通知などあれば便利、面白い機能があるのは、かゆいところに手が届く的な感じで「ないならないでなんとかなるけど、あると便利」に使えています。
前回の「Smart Bracelet Circle」 のように半年もたずに壊れてしまうと困るので、長く使えてくれると嬉しいですね。

新たに発見した事項などあればその際に紹介します

2019/12/7  00:22(JST)
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