ポーランドに来てからちょうど一年が経過しました。ポーランド語未だにままならず、しかし今日は英語の話。
私は昔から英語が得意なほうの人間でした。
よくよくその理由を考えてみると、これは語学習得の秘訣では、と厚かましくも思い込める一点があるんです(笑)。
それは、「感情にのせて、声に出して言葉を練習すること」。
あたりまえじゃん、と言われそうなんですが、「感情にのせて」というのが最大ポイントです。これを実行している人は非常に少ない。
何故日本人の英語は、他国の人と比べてことさら下手くそに聞こえるのか。
それは棒読みをしているからです。
私は高校の時に英語劇クラブに所属していました。ちょっと恥ずかしいので、知る人ぞ知る事実なんですが。
英語劇をやる、これはすなわち台本を一劇分丸暗記する、そして大げさなまでの感情にのせて、身振り手振りもしながら英語を発声するということです。
台詞ごと丸暗記というのもポイント。単語や、熟語を覚えるだけでは使えないんですよね。ある程度のかたまりが必要。
さらにさらに。
母国語でない英語を話すということは、「英語を話せる人物を演じること」に似ていると思うんです。だから英語劇が最適。
英語を話す人間に、自分を似せるように演技することなんです。
抑揚とリズムのはっきりとした英語的な話し方、感情の示し方を真似すること。
「英語を話す人」という役者になりきることが重要!
そういうわけで、私は日本語を話す時と英語を話す時では、人柄が若干変わるようです。性格は変わりませんよ。
独りよがりになってきたので、別の視点も。
私の英語上達には、英語ドラマが活躍しました。
もうすでに随分古くなってしまいましたが「フレンズ」というTVコメディシリーズ、各24話×10シーズンを何度も何度も呆れるほど観て、部分的にはばっちり台詞を覚えてしまいました。その後は「グレイズ・アナトミー」、医療ものにネタを変えて。
初めて観たときにはそれこそ20%以下くらいしかわからなかったものが、飽きるほど観た結果、かなり細かい部分までわかるようになりました。
字幕なしでも、回を重ねるたびにわかるようになるから不思議。
一度観たものを再度観るのがイヤな人もいますが、私は飽きるまで観るタチ。これが功を奏したようです。
これをポーランド語でもやろうと思うのですが、その話はまた。
とはいえ、今でももちろん英語に不自由はあります。偉そうな話をして失礼いたしました。
私は昔から英語が得意なほうの人間でした。
よくよくその理由を考えてみると、これは語学習得の秘訣では、と厚かましくも思い込める一点があるんです(笑)。
それは、「感情にのせて、声に出して言葉を練習すること」。
あたりまえじゃん、と言われそうなんですが、「感情にのせて」というのが最大ポイントです。これを実行している人は非常に少ない。
何故日本人の英語は、他国の人と比べてことさら下手くそに聞こえるのか。
それは棒読みをしているからです。
私は高校の時に英語劇クラブに所属していました。ちょっと恥ずかしいので、知る人ぞ知る事実なんですが。
英語劇をやる、これはすなわち台本を一劇分丸暗記する、そして大げさなまでの感情にのせて、身振り手振りもしながら英語を発声するということです。
台詞ごと丸暗記というのもポイント。単語や、熟語を覚えるだけでは使えないんですよね。ある程度のかたまりが必要。
さらにさらに。
母国語でない英語を話すということは、「英語を話せる人物を演じること」に似ていると思うんです。だから英語劇が最適。
英語を話す人間に、自分を似せるように演技することなんです。
抑揚とリズムのはっきりとした英語的な話し方、感情の示し方を真似すること。
「英語を話す人」という役者になりきることが重要!
そういうわけで、私は日本語を話す時と英語を話す時では、人柄が若干変わるようです。性格は変わりませんよ。
独りよがりになってきたので、別の視点も。
私の英語上達には、英語ドラマが活躍しました。
もうすでに随分古くなってしまいましたが「フレンズ」というTVコメディシリーズ、各24話×10シーズンを何度も何度も呆れるほど観て、部分的にはばっちり台詞を覚えてしまいました。その後は「グレイズ・アナトミー」、医療ものにネタを変えて。
初めて観たときにはそれこそ20%以下くらいしかわからなかったものが、飽きるほど観た結果、かなり細かい部分までわかるようになりました。
字幕なしでも、回を重ねるたびにわかるようになるから不思議。
一度観たものを再度観るのがイヤな人もいますが、私は飽きるまで観るタチ。これが功を奏したようです。
これをポーランド語でもやろうと思うのですが、その話はまた。
とはいえ、今でももちろん英語に不自由はあります。偉そうな話をして失礼いたしました。