梅田で待ち合わせと言えば一番に思い浮かぶビックマン。
その真下にある大きな入り口は、いったい毎日何人の
人々を吸い込んでいるのだろう・・・。
大阪・梅田ターミナルビル(阪急三番街)にある書店
紀伊國屋書店・梅田本店。
梅田駅で圧倒的な存在感を放つこの書店の店内には、
時間を問わず、息が苦しくなるほどの人、人、人・・・。
これだけの人が毎日足を運ぶ、それだけの価値あるお店。
一度、店内に足を踏み入れると、迷路のように書棚に
区切られた通路を、時間を忘れ奥へ奥へと迷い込んでしまう。
そこにはありとあらゆる書籍が様々なジャンルに分かれて
並べられていて、探し物を見つけるまでの間にも多くの
本たちに誘惑されてしまう。
お目当ての本がない時にはいつも書店の店員さんのおすすめ
を尋ねる私なのですが、さすがにこのお店では、込み合っている
レジカウンターの店員さんに声をかけることをためらってしまう。
けれど、そこで諦めてはしまってはいい本との出会いを逃して
しまう。勇気を出してレジへ近づいてみる。
正面からでは分かりづらいのですが、レジカウンターの横には
ちゃんと受付窓口があるのです。
「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」
「すいません、お忙しいところを・・・。」
「いえいえ、うちはいつもこんな感じでバタバタしていますが、
お困りの時はいつでもおっしゃっていただいていいんですよ!」
あのカウンターの込み様からは考えられない落ち着いた口調で
書棚へ案内してくれる。1日に来る客数が多い分、どの店員さん
も、最近の流行はもちろん、本に関する情報が豊富。返ってくる
言葉にいちいち納得してしまう。
有名書店は、本の数だけでなくレベルの高いスタッフが多くの
人を満足させているのです。
この梅田本店で、私たちの書籍が表紙を見せて3作ずらっと
並べられる日のことを数ヶ月前には想像もできなかった。
それが現実となった今、喜びは言葉では言い表せないほど大きい。
よっしー
小林真一の本が買えるのはここ


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