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インターネット通販の売り上げがコンビ二に迫る勢い。前年比3割増の5兆円。

2005-06-30 09:15:37 | Weblog
インターネット通販の売り上げがコンビ二に迫る勢い。前年比3割増の5兆円。
情報化社会は今まで比較できなかったものを簡単に比較できる。
例えば、電化製品、通常、購入時において
今までであれば、電気屋さんの店員の意見が購入の決め手であった。
しかし、インターネットの世界では価格比較は簡単だ。
パソコンなどは、メーカーの直販サイトの充実で
家電量販店でもあまり、売らなくなったように思える。
インターネットの世界で価格競争では、SOHOでは勝負がしにくい。
SOHO起業家は競争に巻き込まれないように戦略を練らないといけない。
ひとつのヒントが、真似ができない
すごい「ブランド、超過収益力。」を創りあげることにあるだろう。
特に創業期はSOHO起業家にとって大切な時期だ。
立ち上げたばかりのSOHO起業家がいったん価格競争に巻き込まれたら、
資金力がないのに消耗戦となり、失敗への道へ進む。
創業期のSOHO起業家にとって
売る商品のコンセプトの充実と
どのようなことを売るか。
買ってもらえる市場があるのかを実験する必要がある。
インターネットがこれほど普及したのだから、
インターネットに市場があれば、チャレンジすべきである。
失敗しても、インターネット上では初期投資も少なく実験はできる。
失敗したらサイトを閉めるだけだ。何回でも失敗できる。
市場調査をしながら、
消費者に商品の効用を認識してもらい。
可視化、見ることができる「ブランド」を確立することだ。
こだわりでも企業の強みでもなんでもよい。
早く、他社との違いを確立すべきだと思う。
10年後に生き残ってるSOHO起業家とは、どんな企業だろうか。
キワードは、真似ができないすごい「ブランド」だろう。
企業ブランドを確立した企業のみが、
情報社会というガラス張りの世界で生き残る方法かもしれない。
生き残った企業は大きくなれる。
滋賀県高島市からでも世界一の企業は狙える。
インターネットの世界ではありえる。
木村勝則www.katsunori.jp

参考リンク : http://katsunori.jp
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個人商店は、なぜ株式会社より潰れにくいのか。

2005-06-21 18:43:14 | Weblog
個人商店は、なぜ株式会社より潰れにくいのか。

これから「個人商店は、なぜ株式会社より潰れにくいのか。」

という題で書こうと思っています。

これは簿記を小説で読むことができる

メールマガジンです。

タイトル

「簿記講師百合枝19歳 個人商店は、

なぜ株式会社より潰れにくいのか。」で

私が日々感じていることを書いていきます。

私が感じた

バブル崩壊後のわが国の経済で

不倒神話があった大企業。

都会のメインストリートにあった銀行や大企業が

いとも簡単に潰れたのに、

なぜか路地裏にある個人商店が、

不思議なことに何代も続いて、生計を得ている。

継続企業を前提にしている経営学や会計学は・・・・・・

この現実をどう考えるのか・・・・・

企業として、どちらが本当の勝者なのか。

「個人商店は、なぜ株式会社より潰れにくいのか。」

個人商店は、100年以上継続している企業が多いのに

株式会社はどうなのか。

株式会社の最初の法人である

東インド会社は、今、あるのかないのか・・・・

今、もてはやされて企業は10年後、あるのか。ないのか。

来年度、商人を取り締まる法律、商法が大きく変わる。

株式会社が、簡単に設立できる。

商法改正で1円で会社ができる。

個人でするのか。法人でするのか。

私なりの独自の見解を今から書いていきます。

毎月、まじめに書いています。

来月の7日発行です。

あくまでも予定ですが・・・・・・

書けなかったらごめんなさい。

まずは、チャレンジ。

一度、ご覧下さい。

詳しくは木村勝則www.katsunori.jp

をご覧下さい。
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