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京照日記

アンティーク店の京照が「着物に対する熱い思い」と、お客さんとの会話で気が付いたことを発信しています。

ニャンコ大学の講義では、「未来はもうすでにある」と、言いはんねんけど、難しおすぇ。

2012年08月24日 19時05分25秒 | ヒラメキのヒント
リンちゃん、こんばんわ。

相変わらず、お忙しいみたいでよろしおすぇ。

今日のお天気もヘンどした。カンカン照りに晴れとうのに、突然の黒雲と雷とゲリラ豪雨どす。

ほんま、なんぎなことどす。

お客さんもきはれへんし、手作りに集中してたんぇ。

無心にナンカしとう時は、脳の波長が、座禅しとう時と同じなんやて。

そやから、気ーついたこと、おすぇ。

ニャンコ先生がゆうてはった、「ドラッガーのすでにある未来」のことなんやけど。

難しいから、うもーに説明できまへんのや。

そやから、うちのお店に当てはめて、考えてみまひょ。

うちにできることは、お店のお掃除とお店を片づけて、お客さんに見やすいように、レイアウトすることぐらいどす。

毎日ガンバッテやっとうけど、なんかそうじゃないような、そんな気がして、それで何回もやりかえて、やっと納得できるんや。

なんで納得できひんのか、それは、脳が違うと考えとうからで、どこのなにと違うんかちゅうと、脳が見えとうモノと違うからで、脳は

なにを見てるかちゅうと、未来をみとんねん。

未来は、すでに、そこにあって、決定しとう。

うちがやっとうことは、そこに至るまでの、時間つぶし、みたいなもんやね。

ほんでも、その時間つぶしをやらんと、未来にいかれんという、なんぎなことどす。

けど、ちょっとホットしましたぇ。

うちにも、うちの店にも、すでに未来がちゃんとあると思うと、なんや、あれこれ心配せんでも、ええちゅうことどす。

ニャンコ先生、なんでもっと早ように、教えてくれへんかったんやろ。

先生のこと、「ヘンや」と、もういいまへんから、役に立つことは、サクサクと教えてください。おたのもうします。

なんやホットしたら、お腹すきましたぇ。

ほな、またあした。

ほなな。

宇宙人はんがお着物をきはったら、やっぱり「コスプレ」、いいますんか?

2012年08月24日 07時30分54秒 | ヒラメキのヒント
リンちゃん、おはようさんどす。

相変わらず、忙しそうで、よろしおす。ほんなら暑いからサクサクいくぇ。

本日は、3つのコンセプトがおした。①フツーが、クール。②秘密の言葉は「大丈夫?」 ③ネットときもの・ものづくり。

ほんで、今朝の朝日朝刊から、サクサクいくぇ。
●記者有論 消費行動 ネットが伝える多様な価値 (安さだけじゃなく、店の信頼性や人それぞれの価値感が大事) ●新刊広告 クロワッサン 着物の時間 59人の美しい着物を公開します (どれどれ、みてみようじゃないの、つうとこどすか?) ●店で品定め→購入はネット
米小売り不振 ショールーム化の波 (もっと、お店で楽しむ方法が必要なんどす。) ●組織の読み筋 「ものづくり」感情的な言葉ゆえ議論阻む (ものづくりの現場での時代の変化とものづくりという言葉が、感情をあおる力を手に入れたので、議論を通じてリアリティーに近づくことができない。感情的で多義的な言葉は議論を通じた自己改革を阻害する)

ほんま今日は、むずかしおすぇ。

けど真剣に考えんとあきまへんなぁ。ニャンコパワーは一回やすみどす。

うちやリンちゃんは着物文化を何とかしたい、着物を売りたい、着てもらいたいと、思っとうどす。

ほんまのとこ、だんだん廃れてきとうどす。

時代の変化についていけんかった、というより、文化として確立しとうから、その守り手の頑固さが、時代の波を拒絶さしたんやないかと、思うんどす。

ここでうちやリンちゃんは「着物」を文化遺産として継続するもんか、新たなファッションとして、お客さんにプレゼンするものか、その狭間で、もがいとうどす。

うちは新しいお客さんとして、若い世代に新しいファッションとして、提供したいんどす。

けっこうメンドウで儲からん方向どすけど、おもろいんどす。

一人ぐらい、頑固でけったいなコトしとっても、ええんやないどすか。

そんな気でおす。

わかりやすうゆうたら、宇宙人さんがきはって、ほんで初めて着物を着せる時、どんな着物を、どんなふうに着せるんか、というこどすぇ。

だれも考えはれへんから、おもしろおすぇ。

ほな、宇宙人はんにも、お気に入りみつけてもらいまひょ。

宇宙にプレゼン、お店だしの時間どす。

ほなな。