新兵器感はありませんが(笑)
これまでサヨリ釣りには工房浦安のSS-Ⅱを使用していました
以前の記事で紹介しています
サヨリの釣り方
このカゴウキについている錘ですが
Sが2号
Mが4号
コマセを入れて投げると竿のスペックに対して重すぎないかと不安があります
私が使うインプレッサ磯遠投3-530は錘負荷5-10号
ランドメイト3-400に関しては錘負荷5-8号
結構な重みを感じながら投げていました
で、です
釣具屋には同じ工房浦安のSS-Ⅱ EXというものがあります
これについている錘は
SSサイズとSサイズは共に1号
最近の傾向でMの必要性はそんなに感じない
お値段ひとつ930円(笑)
地味に高いし
まだまだ使えるSS-Ⅱを2サイズ持ってる
2サイズも持ってる
持ってるんですけどね
やっぱり欲しいと買ってしまいます(苦笑)
これがSS-Ⅱ EX
左がSS
右がS
前述の通り錘はどちらも1号です
当初JSYでEXを見た時は、形が古臭いSS-Ⅱがいいなと思っていたんですけどね
何となく欲しくなってくる
何でしょう
なんとなく欲しくなるから
なんとなく買ってしまうんです(苦笑)
こういった経験は釣り人の方々確実にありますよね(笑)
むしろ繰り返してる(笑)
私の地元には
むかーしから2大釣具店があります
人が入っている気がしないのに潰れる気配がない
子供ながらに不思議でした
釣りをやり出してから
何となくわかる(笑)
釣果が確定しないからあれも買っておこうみたいなのもある(笑)
ただ第1には
釣りは多くの人に愛されてるんでしょうねー
楽しいですから(笑)
釣ったらたべれますしね
あと無駄にいいものが欲しくなる(笑)
竿とか(笑)
悩んで悩んで
高いと思っていたものが
いつの間にかそんなに高いと思わなくなる(笑)
これは釣りに限らずですね
ただネットで何でも買える今
経営は簡単ではないでしょう(苦笑)
SS-Ⅱ EXですが先日の釣行で使用しました
2017/8/24浦安港
感想は
普通です(笑)
いや(汗)
ただSS-Ⅱよりも仕掛けが絡まない気がしますが気のせいかもしれません(笑)
インプレッサにSサイズ使用
重さはちょうどいい!
投げる際の感じがすごくしっくりきます(笑)
付け替えたりとか面倒なんでSS-Ⅱとの比較とかはしませんでした(笑)
そして大事な飛距離は
なんか飛んでいる気がします(笑)
いやいや
ほんとに形がスマートでSS-Ⅱよりも風の影響は少なそうです
並べて比較するとわかりやすい
EXの方がいかにも飛びそうな形
投げ釣りの錘でもやっぱり空気抵抗は重要ですしね
こう見ると中心の棒はSS-Ⅱの方が長いんですね
そんな訳で
買ったからには一生懸命使います(笑)
でもあれですね
こうやってまとめて見ると
例えば
竿を買うのに10000円は高いかなと思う
で、これでいいかと
5000〜6000円の竿を買う
なのに
カゴウキだけで4000円もかかってる(笑)
滑稽ですね(笑)