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トドの山歩き、渓流釣、写真クリップ

中年太りの軍団の山登り及び渓流釣情報
山に関する写真もたくさんあるよ!

耐久力登山の若杉山~宝満山W縦走 単独

2006年12月06日 | 山歩き
                    若杉山~宝満山を望む
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11月5日(火曜)


若杉山(681m)~砥石山(826m)~三郡山(935.9m)~宝満山(829.6m)W縦走  歩行時間:10時間
 楽園(6:10)- 若杉山(6:50 休憩 7:15)- ショウケ越(7:40) - 砥石山(8:45) - 前砥石山(9:00)-  三郡山(10:10 休憩 10:20)- 宝満山(11:30 休憩 12:15)
- 三郡山(13:30)- 砥石山(14:55)- 若杉山(16:45)- 楽園(17:20)

    

何時の日かと思っていた宝満山~若杉山までの縦走。  Wで行って参りました。若杉山登山口の楽園からヘッドランプを装着しての夜間山行で若杉山に到着。  あたりはうっすらと明けてきた。7時15分に若杉山を出発し4時間15分で宝満山の頂に達することが出来ました。  若杉山山頂で標示のあった5時間の表示を大幅に下回りました。復路は4時間30分でこれも下回りました。5時間の標示は誰の基準かは知りませんが、自信につながりました。 ショウケ越から往復する人も数組あり、又、昼時の宝満山山頂では多くのシルバー登山者がありました。 曇り空でしたが山頂からの展望はすばらしいものがありました。 若杉山をすぎた若杉鼻の岩峰では往路では朝日、復路では夕陽に出合い、若杉山の行き帰りでは福岡市街の夜景も堪能できました。  後日トドイーさんより祝ってもらいました。 



まだ暗い若杉山(681m)山頂に到着          若杉鼻展望 明星の縦走路
    



若杉鼻展望 福岡市街                  縦走路途中にある砥石山(826m)
    



見晴らしの良い三郡山(935.9m)山頂          目的の宝満山(829.6m)登頂
    



宝満山山頂展望 英彦山方面              宝満山山頂展望
    



宝満山山頂展望 博多湾方面             宝満山山頂展望 若杉山方面
    



落葉のシデ林の縦走路                  リョウブ林の縦走路
    



若杉鼻展望 夕陽の市街地               若杉鼻展望 宝満山方面
    



若杉鼻展望 縦走路                   若杉山山頂に戻る
    



明るい内に楽園に到着

落葉の英彦山周遊山行 単独

2006年11月30日 | 山歩き
                         豊前坊登山口方面から英彦山を望む
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11月29日(水曜) 

英彦山(1199.6m)山行  歩行時間:5時間
 豊前坊登山口(7:50)- 望雲台(8:15)- 北岳山頂(9:30 休憩 9:40)- 中岳山頂(10:10 休憩 10:35)- 南岳山頂(10:50)- 行者堂(11:30)- 稚子落し(11:50)- 表山道分岐(12:00)- バードライン入口(12:20)- 高住神社(13:20)


山はすっかり冬支度。落葉の山行となりました。  英彦山は2回目。今回は高住神社(豊前坊)からの登山。あいにくの雨雲の立ち込めるドンヨリした曇り空。  雨具を着ての山行となった。英彦山は岩の山。奇岩やガレ場、石の階段。山伏修験の山でもあり、かなりハードな山行。  北岳に登り上がると稜線漫歩。  霧の中の山行となったが、幻想的なシーンにも出会えた。  岩の展望台の望雲台や南岳の鎖場にも立寄って来ました。紅葉谷はすっかり落葉していましたが、来年のシーズンには又、訪れたいと思った。 


登山口のある高住神社(豊前坊)の鳥居        天狗杉(樹齢850-900年)
    


高住神社の立派な社殿                 高住神社の「神牛」 神社は牛馬安全の神でもある
    


豊前坊登山口 望雲台まで0.4km           高い杉、岩の登山道
    


苔むす岩の登山道                    奇岩群 望雲台方向
    


こらが逆鉾岩? 地面に突き刺さった様        望雲台に登る大岩の間の鎖場
             


鎖場を登り上がると望雲台が見えてくる        上から見た鎖場 高度感がわかる
    


望雲台展望 鷹ノ巣山                  望雲台展望 雨雲がドンヨリ    


望雲台展望 高低差200mの下界           ナイフリッジみたいな足場 鎖を伝って登り上がる
    


崖を鎖を伝って引返す                  珍しいシオジの原生林の登山道
    


霧の北岳山頂 磐境(いわさか)             北岳(1192m)山頂標識
    


霧の縦走路                         霧の縦走路
    


中岳(1200m)山頂標識                 英彦山神社上宮
            


南岳(1199.6)山頂 英彦山の一等三角点は祠の後  霧の展望台 何も見通せなかった 
    


南岳を北側に下山時の鎖場               正面登山道下山時の行者堂
    


高い杉のシルエット                     高い杉のシルエット2
            


稚子落しの名所                      紅葉谷経由で高住神社に向う
    


落葉の紅葉谷の下山道                 バードライン入口
             


バードラインの落葉した樹木 鳥の声も聞けた     苔むす岩のバードライン
            


スキー場に下りて来た                   自然歩道から筑前坊に向う
    


田川農林高校の演習林の中を通る          国道500号から見た自然歩道
    


筑前坊の大駐車場 紅葉の名所 バックは鷹嵐山   神社前の駐車場に到着
    

落葉の鞍ケ戸~鶴見岳周遊 単独

2006年11月23日 | 山歩き
                  猪瀬戸(いのせと)登山口から鞍ケ戸(くらがと)、鶴見岳を望む
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11月22日(水曜) 

鞍ケ戸(1344m)~鶴見岳(1374.5m)~南平台(1216m)周遊山行  歩行時間:6時間
 猪瀬戸登山口(7:40)- 神社分岐(8:40)- 馬ノ背越(9:05)- 鞍ケ戸Ⅲ峰(9:55 休憩 10:50)- 馬の背分岐(11:25)- 鶴見岳山頂(11:45 休憩 11:50)- 神社分岐(12:45)- 踊石(13:25)- 猪瀬戸分岐(13:40)- 南平台山頂(13:55)- 猪瀬戸登山口(15:10)


温泉: 鍋山湯源郷

先週登り残した大分県の鞍ケ戸に出かけました。  猪瀬戸登山口(西登山口)から馬ノ背越~鞍ケ戸に登り、引返して鶴見岳~南平台を回り、登山口に戻る周回コースをとりました。落葉の登山道は整備されており、一部韓国語の標示もありました。  当日は雨雲が立ち込めるどんよりとした天気でしたが、その為か鶴見岳の観光客も少なく思えました。視界は先週ほどではなかったが、十分楽しめました。  下山後は鍋山湯源郷で、これまた入浴残しの野湯に入ることが出来ました。 冬の季節は霧氷が見られると言うことで又、その季節に来たいと思いました。 


道の駅「湯布院」で見た朝焼けの由布岳       猪瀬戸登山口に掲げてある案内図
   


猪瀬戸登山口から鞍ケ戸登頂に向う         突然、猪の群れが現れた ここは猪の瀬戸園地
   


涸沢も登る                         すっかり落葉した樹林帯
             


樹間から南平台が見える               南平台分岐 左の馬ノ背越へ
   


ここも落葉の登山道                  馬ノ背越 左の鞍ケ戸へ進む
            


鞍ケ戸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ峰が連なる縦走路         鞍ケ戸Ⅰ峰に着き一休み
   


縦走路から見た内山に連なる石楠花尾根       鞍ケ戸Ⅲ峰(本峰)山頂広場
   


鞍ケ戸山頂展望 内山                 鞍ケ戸山頂展望 由布岳
   


縦走路から見た鶴見岳                 貞観台展望所から見た馬ノ背越、鞍ケ戸
   


鶴見岳山頂                        山頂にある御嶽権現奥の院の祠
            


眼下に鶴見岳ロープウェイの駅舎             ここも落葉樹林の登山道
   


御嶽権現社分岐に差掛り右、南平台に向う     少し紅葉も残る自然林の縦走路
   


踊石の名が付く奇岩 しめ縄が張ってある      直進し猪瀬戸方面へ進む
   


時間があり南平台探索に                南平台と言っても行く手に見えるのは山
   


茅の南平台山頂 かすかに読み取れる山頂標識   南平台展望 鶴見岳
             


南平台展望 鞍ケ戸                 南平台展望 由布岳
   


馬ノ瀬越分岐に戻って来た             下山道から見た南平台
   


苔むす岩が散在する山肌              苔むす岩の下山道
   


紅葉も僅かに残る岩が散在する登山道       猪瀬戸登山口(西登山口に)辿り着く バックは由布岳
   


鍋山湯源郷の野湯に浸かり汗を流す 最高~





予定が狂った内山(船底深訪付)山行 単独

2006年11月17日 | 山歩き
               塚原温泉方面から内山を望む
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11月16日(木曜) 

内山(1275.4m)山行  歩行時間:5時間
 塚原温泉登山口(8:35)- 塚原越(9:15)- 扇山分岐(10:50)- 内山山頂(10:55 休憩 11:15)- 船底(11:40 食事昼寝休憩 12:50)- 塚原越(14:20)- 塚原温泉登山口(14:50) 



昨夜、テント泊した鍋山湯源郷から登山口を探すも見つけられず断念。  塚本温泉「火口乃泉」に移動し塚原越を目指す。山は紅葉に彩られ堪能出来た。  縦走路もピークを過ぎると歩きやすかった。内山山頂はススキの中、岩の上。360度展望は開けている。 時刻は11時。休憩して内山から船底に下りた。長いフィクスザイルに掴まって急坂を下り終えた。船底から登り返して鞍ケ戸まで登る計画をたてていたが、帰りの時間が心配。 強風の吹く船底で食事をして草むらで大の字で昼寝。 鞍ケ戸へは後日別ルートで登る事にして往路を引返した。 

塚原峠まではここから歩いて行く            塚本温泉「火口乃泉」も見えて来た
   


煙が発ちこめる伽藍岳火口              内山方面の紅葉
   


地獄の釜も開いていた                 坊主地獄から見える由布岳
   


塚原越の道標                      潅木のトンネルの中を行く
   


自然樹林の紅葉                    色ずく紅葉
   


ピークも見えて来る                    樹間から鶴見岳も視界に入って来た
   


昨日登った扇山への分岐               内山山頂 岩で盛り上がった処に標識
   


山頂展望 由布岳                    山頂展望 鞍ケ戸
   


山頂展望 鶴見岳                    山頂展望 別府湾、高崎山
   


山頂展望 別府湾                  高度差のある船底を覗き込む
   


鶴見ロープウェイ林道が見える渓谷           下り立った船底と呼ばれる大きな鞍部
   


道案内の標識が立つ船底 内山から標高差160m 船底展望 内山方面
   


船底展望 別府湾                   船底展望 北側V字谷
   


落葉した登山道                     滑りやすい急坂 長いフィックスザイルがある
   


塚原越から登山道を振返る              塚原温泉「火口乃泉」周辺の紅葉
           


紅葉した進入口に下り立つ


秘湯に出会った大平山(扇山)山行(入湯付) 単独

2006年11月16日 | 山歩き
                                      登山口から大平山を望む
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11月15日(水曜) 

大平山(810m)山行  歩行時間:4時間
 浜脇登山口(7:00)- 大平山山頂(8:35 休憩 9:10)- 内山分岐(9:15)- ヘビ湯(9:55 入浴休憩 10:30)- 明礬温泉分岐(10:45)- 小坂分岐(11:00)- 浜脇登山口(11:40) 

温泉: 明礬温泉 「鶴寿泉」 



大平山はその形から扇山とも呼ばれている。  自衛隊別府駐屯地横の登山口侵入路はゲートが閉まっていた。  別府国際ゴルフクラブの進入道路のカーブ附近の空地に駐車。桜並木の横を踏跡を辿って草原を登って行く。  正面は鶴見岳。防火帯に沿って登る。見た目と違って結構登りはキツイ。  ジグザグに切って登る。1時間半で山頂に到着。  休憩後内山への石楠花尾根に向い、途中分岐から明礬温泉方面に下りて行く。林道に出合、更にコンクリード装の林道を下る。紅葉を楽しみながら下っていったら渓谷沿いに小屋とカゴが目に入った。もしやと思い渓谷に下っていったら其処は天然の温泉だった。  誰もいなく入らせてもらった。温泉は無色透明。底は砂、岩は藻で滑りやすかったが 気持ちの良い温泉だった。  入浴の後は別府湾を見晴らしながら周遊コースで戻った。  
           

朝日がまぶしい別府湾、高崎山           鶴見岳を見ながら桜並木の草原を登る
   


なだらかに見える山容                 ルート案内板が掲げられている
   


防火帯を登って行く                  右前方に伽藍岳
   


大平山(扇山)山頂                   山頂展望 伽藍岳
   


山頂展望 内山                     山頂展望 別府湾
   


内山分岐 明礬温泉方向に下って行く       林道から見た山腹の紅葉
   


コンクリード装の林道に出会う             山の紅葉
   


下山時偶然見つけた渓流沿いの秘湯        4個の岩の浴槽を持つヘビ湯
   


脱衣場もある お湯は無色透明           紅葉したら黒川温泉も真っ青?な景観
   


明礬温泉分岐 右の浜脇に曲がる          浜脇方面に登り上がる
   


別府一周遊歩道ルート 小坂方面に登る        遊歩道から 扇を広げた扇山、右伽藍岳
   


別府湾、高崎山も視野に                別府湾を一望できるところに亀に乗った観音様
   


桜並木を通って駐車場所に向う             別府ゴルフ場進入道路脇に駐めた車が見えてきた