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トドの山歩き、渓流釣、写真クリップ

中年太りの軍団の山登り及び渓流釣情報
山に関する写真もたくさんあるよ!

天瀬町 亀石山(942.6m)山行 単独

2007年01月11日 | 山歩き
  小国町方面から亀石山を望む
カシミール3D カシバードにより作成

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1月10日(水曜) 

亀石山(942.6m)山行  歩行時間:50分
 林道ゲート進入口(12:05)- 林道分岐(12:20)- 亀石山山頂(12:30 昼食休憩 12:50)- 林道分岐(13:05)- 林道ゲート進入口(13:15) 


温泉: 塚田温泉 「塚田温泉センター」 200円


今年最初の山行は 朝起きて温泉とセットでめでたい名前の山、亀石山と決めた。R210号を天瀬温泉からR12号に入る。途中、峠附近では根雪があった。道路には亀石山の表示もあり進入口は見つけ易かった。進入口附近は標高900mあり、雪も残って冷え込んでいた。だが、天気は快晴で、絶好の登山日和であった。山頂へは標識に従って30分弱で到着。物足りなかったが、山頂での展望は360°のパロナマ。九重、津江山系や玖須の万年山が良く見えた。山頂では寒さでカップヌードルがおいしかった。今年逝去された百福さんに感謝。下山は反対側から林道分岐に着き、往路を引返した。帰りに塚田温泉センターに入り、今年初の温泉も楽しんだ。


進入道路から見た亀石山               ゲート横を抜ける。山頂まで1000m 12:05
   


林道には雪が残っていた                林道分岐(登山口の標示) 12:30
   


枝木の標示に従って山頂まで登る          亀石山山頂(942.6m) 12:30
   


山頂展望 涌蓋山、九重連山             山頂展望 万年山(玖須)
   


山頂展望 釈迦岳(津江山系)             山頂より左廻りで林道分岐に戻る
   


ゲート附近の杉林 13:15                 立寄った塚田温泉センター
   

日田郡中津江村 渡神岳(1150.2m)山行

2006年12月25日 | 山歩き
                     上津江村方面から渡神岳を望む
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12月24日(日曜) 

渡神岳(1150.2m)山行  歩行時間:3時間
 椿ケ鼻登山口(11:20)- 林道分岐(12:15)- 渡神岳山頂(13:10 昼食昼寝休憩 14:10)- 林道分岐(14:55)- 椿ケ鼻登山口(15:30) 


温泉: 山鹿温泉 「さくら湯」 150円

久しぶりトドイーさんと日向神ダムでワカサギ釣り。  1時間あまり釣るも当りが無く、渡神岳山行に切替え、登山口へ向う。  椿ガ鼻ハイランドパークの登山口に着いたのは11時頃。登山準備して11時20分登山開始。トドイーさんは過去数度登っているが良く覚えていないとのこと。  30分位道迷いでロス。  過去に山の会のメンバーでも道迷いして山頂に届かなかったことがあったとのこと。  別の山に登りかけたみたい。植林の登山道を下ってからは一本道。山も見え迷うことは無い。2つ林道を横切り、山頂付近では丸木段の急登が続く。 山頂は展望が良く九重や阿蘇の山々、八方カ岳が良く見えた。  あまりの良い天気で山頂での食事の後昼寝を楽しんだ。  復路は往路を引返した。 

日向神ダムでワカサギ釣りのトドイーさん   椿ケ鼻ハイランドパークに向う途中見た渡神岳
          


椿ケ鼻登山口から見た釈迦岳        トーテムポールの渡神岳登山口 11:20
   


登山道から見た渡神岳             登山道から見た御前岳~釈迦岳縦走路
   


杉林の登山道を行くトドイーさん        林道分岐を歩くトドイーさん
   


渡神岳(1150.2m)山頂 13:10         山頂展望 九重山群
   


山頂展望 阿蘇山群             山頂展望 八方ガ岳
   


山頂からの急な丸木段を降りるトドイーさん めずらしいシオジ林
           


林道分岐附近から振り返って見た渡神岳  杉林の登山道でポーズを取るトドイーさん
   


ススキの急登を登るトドイーさん         山鹿に向う途中見た渡神岳
          

日田郡中津江村 酒呑童子山・ハナグロ山山行 単独

2006年12月17日 | 山歩き
                          酒呑童子山を望む
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ビユー位置                                 
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12月16日(土曜) 

酒呑童子山(1180.8m)、ハナグロ山(1086.3m)山行  歩行時間:4時間
 カシノキヅル峠登山口(7:20)- 小鈴山(7:35)- 小鈴峠分岐(7:50)- 酒呑童子山(8:20 休憩 9:15)- スーパー林道(9:40)- ハナグロ山登山口(9:55)- ハナグロ山(10:55)- カシノキヅル峠登山口(12:05)


天気は良くないが近場の中津江村の酒呑童子山に登ることにした。  朝、暗い内に登山口駐車場に到着。陽が明けるの待って登り始めた。登山道は整備されており、コンクリート丸木段を登ると小鈴山山頂。ここから峠に降り、酒呑童子山に登り返す。頂は広場で天気が良ければ展望が得られるのだが・・・。  山頂では軽食を摂り、昼寝休憩。  少し寒気を感じた。  1時間程山頂に留まり、小鈴峠に引返しスーパー林道に降りていった。林道からカシノキヅル峠へ帰る途中、ハナグロ山登山口に出会う。時間もあり予定にはなかったが、登ることにした。  山頂まで予想より距離もあり又、風倒木で登山道は荒れていた。  赤布頼りの山行となった。ハナグロ山山頂は展望もなく早々に下山した。 


30台は駐められる登山口の駐車場           センチメーターまでの距離表示がある登山口標識 7:20
    


スズタケ、コンクリート丸木段の登山道           小鈴山(1142m)のピークに登る 7:35
            


眼前に見えるのは酒呑童子山             小鈴峠分岐 帰路でスーパー林道に降りるコースを選ぶ
    


展望が良いところで小休憩               鎖場を登ると山頂も近い  
    


酒呑童子山(1180.8m)山頂 眺望はない 8:20     スズタケの登山道を下山
    


スーパー林道に下山                     登ってきた酒呑童子山を振り返り見る
    


ハナグロ山登山口 9:55                     風倒木で荒れた登山道
             


ハナグロ山山頂(1086.3m) 展望はきかない 10:55   酒呑童子山登山口に到着 12:05
    


スーパー林道から見るハナグロ山                帰りに立寄った硫黄塩泉のつえ温泉
    

宇佐郡院内町 鹿嵐山(758.1m)山行 単独

2006年12月12日 | 山歩き
            田ノ平地区から鹿嵐山を望む
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12月11日(月曜) 

鹿嵐山(758.1m)山行  歩行時間:2.8時間
 第1登山口(12:45)- 雌岳(14:05)- 中央登山口分岐(14:15)- 鹿嵐山・雄岳(14:30 休憩 15:10)- 雌岳分岐(15:20)- 中央登山口(15:55)- 第1登山口(16:10) 


温泉: 院内温泉 「余温泉」 


天気が良く急遽山に登ることにした。  温泉、水汲みを兼ねて宇佐郡院内町の鹿嵐山に出発。第1登山口着いたのは午後12時過ぎ。鹿嵐山は雌岳、雄岳からなる双耳峰。第1登山口方面から山容がうかがえる。  登山口は下から第1、中央、第2の3箇所。第1の駐車場に車をとめて出発。登山道は杉や桧、自然木の急斜の尾根。  尾根を登り上がると平坦な道。  雌岳は石の祠のある広場。ここから鞍部に下り、雄岳に登り返す。雄岳山頂は展望が良い。 山頂で遅い昼食をとり鞍部に引返し中央登山口に下りて行った。ここからは車道を通り、第1登山口駐車場まで戻った。帰りに院内温泉の看板があり、立寄って帰宅した。 


R387号から見た双耳峰の鹿嵐山           第1登山口方面から見た鹿嵐山
   


第1登山道入口 登山届を書いて出発 12:45    旗振り小僧が安全祈願
   


雑木林の登山道                     岩場もある登山道
            


急斜面を登り上がると平坦な自然林の登山道となる 雌岳山頂表示もある石の祠 14:05
   


鞍部の中央登山口分岐 14:15             鹿嵐山・雄岳(758.1m)山頂 14:30
   


山頂展望 八面山方面                  山頂展望 由布岳方面
   


引返して分岐から中央登山口へ下山        岩場を鎖を掴んで慎重に降りる
   


中央登山口に下山 15:55               出発点の第1登山口に到着 16:10
   


豊前の名水を頂く                     帰りに立寄った院内温泉「余温泉」