ちょっと、哀しい内容です。
失礼します。
3月末から、入院していた主人の父が亡くなりました
父は、もう6年も前に肺ガンが見つかったのですが、手術するには固まっておらず、薬や点滴などしながら、ずっと自宅で様子を見ていました
年齢もあってか、進行も遅かったようです
無趣味だった父は、その頃、近所の喫茶店の常連になり、そこでお友達がたくさん出来て、毎日カラオケに行ったり・・楽しそうにしていました
ところが・・今年に入って、骨に転移し・・・
歩くことが困難になり・・・
入院してからは、飲み食いできず、点滴のみの寝たきりの状態
3日に一度、お見舞いに行くものの、何もしてあげることはできず、見てるのがつらかったです
それでも、一生懸命、娘や私に、話かけてくれる父に・・以前のように、元気になって欲しいと、毎日願っていました
でももう、治療のすべがないくらいに進行していたんですね
火曜日、ホスピスに移ったその日の夜中、亡くなったと連絡が入りました
昼に会いに言っていて、話もしたので、「まさか・・・」と主人と驚くばかりでした
主人の母たちも、駆けつけたときには、息をひきとっていたそうで、死に目には会えなかったそうです
主人は駆けつけ、一晩過ごし、私と娘は、翌日朝に自宅に戻った父と対面しました
顔を観た途端、涙が止まりませんでした
実は、私、自分の父をやはり癌で、高校3年の時に亡くしているんですが・・・・受験生だったという理由にもならない理由で、ろくに見舞いにも行かず、もともと父親と考えが合わなかったりもして、話もあまりしない親不孝ものでした
亡くなったときも、泣いたりしなかった覚えがあります。
主人の父は、とても優しくて・・
息子二人の家なので、私のことを、「娘ができた」と喜んでくれていました
今日、お葬式でも涙が止まりませんでした
もう、本当にいなくなってしまったんだな~と、哀しく、寂しいです
なんだか暗い日記ですみません
こんなときに、土日、和樹の舞台観に行く予定を入れてしまっていました(だってチケットとったの冬ですもん)
本来なら、主人が出張だったのだけど、出張行かないことにしたらしいので・・・こっそり舞台に行く予定が(゜_゜i)
なので、日曜は友人に行ってもらうことにしました
やっぱり少しは自粛です(><)
でも来週、双子も行くんだよな・・・
ドリライも危ういとか言ってたんです(不謹慎なヤツ)
神戸は堪能できてよかったです(まだ言う)
でも、日常に戻る・・・しかない
身近な人が亡くなっても、私たちは、生きていくんですよね
色々考えました
これからのこと・・・
娘の将来・・・親がいなくなったら、あの子はどうなるんだろう?
せめて・・・兄弟姉妹がいたら・・・考えても仕方ないことだけど・・・