絵画との出会いから

絵を始めた動機、作品の思い出、絵の仲間との出会い、支えてくれた家族との思いなどを、絵画作品とともに記録するブログです。

音楽家スケッチ

2015-02-06 12:29:31 | 日記

今回は昨年二人展で展示した音楽家スケッチ画を数点掲載することにします。

思い出のコメントと共に。

 

瀬戸瑤子さん 

娘のバイオリンの先生

 

西本智美さん

日本では少ない女性指揮者で、ロシアで

客員指揮者であった。

 

指揮者:中島さん

当時日本アイビーエムの社員オーケストラを

指揮していた社員指揮者

 

森山良子さん

サントリーホールで開催された「思い出の

映画音楽コンサート」を聞きに行ったとき

 

次に私の娘の演奏のスケッチを掲載して今回を終わりたい。

 

 年賀状に使われた画像          最近のコンサート

 

まだまだ多数のスケッチがあるが、折にふれ掲載してみたいと思います。

 


“動きのある絵”と“空気(雰囲気)がある絵”を描いてみたい!

2015-02-06 11:38:41 | 日記

 一月も終わりとうとう2月になってしまった。

月に1回のペースでブログを揚げるのが私のペースのようである。

 

前回は絵には物語があるということで家族の絵を載せてみたが、自分が描いてみたい絵として、動きがある絵、空気(雰囲気)が感じられる(音が聞こえる)絵を描いてみたいということを述べた。そこで始めたのが、音楽家のスケッチであった。何故音楽家かというと、前回の家族の絵の中で描いた娘に幼児からバイオリンをやらせていて、それが趣味を超えてバイオリニストを目指すところまで進んでしまい、現在は結婚したがある企業のオーケストラの第1バイオリニストを趣味でやっており、クラシック・コンサートによく出かけていた。

 そのコンサートで音楽を聞きながらスケッチをはじめ、今そのスケッチは100枚以上になってしまった。当然スケッチはオーケストラの中の指揮者や良く見える第1バイオリン奏者や独奏者である。特に美人ピアニストの熊本マリさんが絵になる方で東京のコンサートは可成り追っかけた。

独奏コンサートでは、演奏後サイン会があるので、スケッチをお見せするとサインをしていただき大切に残している。

 

熊本真理さん

 

この音楽家の動きのある絵で有名で、私のスケッチの手本(下記)としたのは故人となったが、フランスの画家「クロード・ワイズバッシュ」の音楽家シリーズであった。

 昨年夏、絵画の友人と横浜のあるレストランで二人展で展示させていただいたので、これからその作品を数回に亘ってご紹介してゆくことにします。