モヨウビユ(ヒユ科;ヒユ属)花言葉は、燃えあがつた情熱。南アメリカ原産の大型一年草。都市の道端や荒れ地、畠などに生え、高さ1~2mになる。葉は菱形状卵形で長さ5~12cmになる。茎はしばしば赤く染まる。茎の先や葉のわきに花穂を多数つける。花穂には雌、雄、両性の花が混じる。袍花は長さやく2㍉で、なかにレンズ形の種子が一個ある。花被片は果実と同長かやや短い。小苞は長さ2~4㍉で、細くとがる。花期は7~10月(帰化植物)。「かつての日燃えし情熱今一度 雅 舟」「燃えあがる炎のような色づきぬ 秋のなかばをモヨウビムの葉 鳥海昭子」今日誕生日の人。岩倉具視(1825年)小村寿太郎(1855年)織田作之助(1913年)ミッテラン(1916年)桜井よしこ(1955年)北方謙三(1947年)。ヒユ科の植物ノゲイトウ(ヒユ科;ケイトウ属)。ヒカゲイノコズチ;ヒナタイノコズチ(ヒユ科イノコズチ属)がある。この花を詠んだ句はない。(渡来せる 歴史は古き モヨウビウム いまだに消えぬ 情熱の花 ケイㇲケ)
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