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毎日がフィールドワーク

アメリカ東海岸在住。インドネシア人の相方と異文化な毎日。

明けましておめでとうございます

2007-01-10 23:30:19 | 日々のあれこれ
毎日更新、毎週更新、毎月更新、年間更新、消滅か?という過程をたどりつつあるケチャップです。
無駄足を踏ませ続けてしまった皆様ごめんなさい&ありがとう。

明けましておめでとうございます。もう2007年も明けて10日経ちますが、アメリカにいるとまったくもって新年という感じがしません。うちには日本のテレビ番組も入ってないのでお正月の晴れ着三昧、面白いのか分からない正月特番を見ながら餅を食う、というようなお正月が懐かしいです。正月も2日からケチャップ工務店も再開ですし...

皆さんは今年の豊富は決定していますか?ケチャップもいくつかあります(去年のもの未達成のまま...ボソッ)。
大晦日に行った三省堂で買った『プロ論』を読みながら自分を奮い立たせている次第であります!

ブログも新年とともにまた再開ということで、今年もよろしくお願いいたします。

ようこそ、アロマケチャップへ

2006-04-27 21:45:57 | 日々のあれこれ
私は肩もみが結構上手な方だと思います。当時母と「肩こるね~。じゃ、交代で。」という交換条件のもとに肩もみをし合ったのですが、私がもみ始めると母の首はくったり~と落ちていくのに、交代して母がもみ始めると「い、イタタタタ....、もういいよ。」とどうも肩もみ下手な人とはフェアな肩もみごっごができません。

ちなみにうちの相方も下手。たま~に肩をもんであげるのですが、かなり気持ちがいいらしいです。一生懸命もみほぐしてあげる私を哀れに思うのか、「じゃ、交代でもんであげるよ」と。でも下手なので、ちっとも気持ちよくないし「もう、ホント、ノーサンクス」って感じになってしまいます。

確かに自分も上手な人にもんでもらいた~いっていう願望はあるのですが、自分の指先で相手が癒されるのを見るのも悪くないです。

癒しと言えば、日本にいる頃にアロマセラピーがすごく流行ってました。
アロマセラピーにすごく興味があったわけではないんだけど、渡米前に親友がプレゼントとして誘ってくれたホテル宿泊+アロマセラピーマッサージにKO負けです。

その初めてのアロマセラピーにかなり感動した私はコツコツと週刊アロマセラピーを買い続けました。週刊なので忘れちゃったときは母が「買っといてあげたわよ...」みたいな。でも実際に試行したことはありませんでした。ずっとコレクションとして眠っていた週刊アロマセラピーですが、ようやく試してみる事にしたのです。
その理由は、

相方がかなり疲れている...=こりゃぁ実験台になる...

早速近くの自然食品のお店までアロマオイルを買いに行き、リラックス効果のあるカモミールのエッセンシャルオイルとホホバオイル(キャリアー)をゲット。

夜寝る前の相方を「ねぇねぇ、旦那。いいマッサージオイルが手に入ったんですよ。ちょっと横になってくださいよ。」
言われるがままにうつぶせになる相方。

えっと、確かリラックス系の音楽をかけてたな~なんて思い出したので、とりあえずBGMはケニーG(ボリューム小で)。
ちょっと予習をしたけど、マッサージの仕方が載った「週刊アロマセラピー」を横においてっと。

普段の肩もみと違って、アロマオイルを使うと滑らかなので同じリズムで反復する手の動きがかなりつぼに効きそうです。
しばらくは「なんだこれ。」「どこで買ったの?」とかピーチクパーチク言っていた相方ですが、そのうちシーンと。

「お、こいつ効いてきたか?」なんて思っていたら、次第にスーースーー(Zzzzzz)と。寝ちゃったよ。

た、楽しい。

「背中が終わったら仰向けで~す。サー(sir)起きてください。」なんてちょっとマッサージ師ぽく。
相方をゴロンと仰向けにしたら、

「こりゃ~気持ちいい。仰向けもあるんですか...こりゃ、50ドル払うよ」だって(家庭内商売成立)。

仰向けになったところで、首の横側を両手で反復しながらなぞるんですが、これがかなり気持ちよくて、私もホテルでマッサージをうけながら寝てしまったポイントです。案の定相方もぐっすりと。胸元にはタオルをかけて寒くならないように...ってとこもプロの技盗み取りです。

実際私はマッサージをしている側なのですが、部屋に立ちこめる淡いカモミールの香りとケニーGで癒されました。

ということでアロマケチャップ設立です。我が家にお立ち寄りの際には是非お試しください。

ネギ巻き

2006-04-19 00:46:25 | 日々のあれこれ
自分の家族以外の人と生活するようになると、今まで普通に思ってきた事が普通じゃないんだ!という事ありますよね。
各家庭の違いで言えば、小さい頃同級生のお弁当に入っていた「卵焼きは砂糖味」とか。これかなりショックでした。この世に甘い卵を食うやつがいるのか~!って。キャベツにソースかけて食べてる人を見た時もショックだったし。

こんな事に限っては日本人、外国人に限らず小さな違いがたっくさん見つけられます。

この間風邪をひいた時に相方が作ってくれたのは「鶏の煮込みスープポトフ風」。とりあえず鶏でしっかりダシを取ったスープに野菜がたっぷり。相方が風邪をひいた時はいつもこれを食べていたそう。あとソーダを飲んだりとか。
と、ふと私の家はどんなんだったかな~なんて思い返してみたら...

首にネギ巻いてたよ

どう?これ一般的?風邪をひいて、確かのどが痛い時とか長ネギの千切りをガーゼに包んで否応なしに母が首に巻き付けてきました(首輪?犬?)これどうなんでしょう。うちだけかな。当時CMを見てビックスベポラップを塗ってくれるお母さん素敵~なんて思ってましたが、我が家では断固ネギ首輪。

思い返してみると笑えるわ。首にネギ巻きながら外で遊んでたりしたんだから。今じゃ絶対見られない光景ですよね。



親父の一番長い日

2006-04-13 11:26:41 | 日々のあれこれ
以前、音楽バトンをもらった時に「さだまさし」が好きといいました。
別にすっごいファンなわけではないし、CD一枚も持ってないし、さだまさしの事を「まっさん」とか呼んでないし。

音楽は好きで毎日何かしらの音楽が家で流れているわけですが、音楽の好みって歳ともに変わっていくのかな。以前はずーっとポップス系しか聞かなかったのに、最近ではクラッシックもあればジャズもある。しだいに私も演歌とか好きになるのでしょうか。

さて、最近さだまさしに軽くパンチを受けている私です。バイオリンも弾ける、曲も作れる、歌も歌える、詞も書ける、小説も書ける...才能のある人ってこういう人の事をいうんだろうなぁ。もちろんその裏には努力があるからなんだろうけど。

タイトルの『親父の一番長い日』という曲は12分もある曲で、普通12分も黙って一曲聞いていられないですよね。でもこの曲は聞けちゃうんです。歌詞が歌詞であって、物語というか。聞いたあなたは絶対涙しますよ!(ケチャップ談)
きっと、私は親父になってるんだと思います、気持ちが。

曲は息子の視点で書かれているんですが、娘を嫁にやる親父の気持ちが切ないんですよね。私がこの曲を聞く時は常に娘を嫁にやる親父になってます、完全に。いや、親父だって結婚したわけですから、よそ様の娘をもらってきたってことです。だけど、そんな親父も自分の番になってみると、また違う気持ちになるというか。そんな親父を思う息子の気持ちもね。

  おばあちゃんは 夕餉の片付けを終えた時
  弟は二階のゆりかごの中で
  僕と親父は 街頭テレビのカラテ・チョップが白熱した頃に
  妹の誕生を知った
  それから親父は占いの本と辞書と首っぴきで
  実に一週間もかけて妹のために
  つまりはきわめて何事もない ありふれた名前を見つけ出した
  お七夜 宮参り
  夫婦は自画自賛
  可愛いい娘だと はしゃぎ廻るけれど
  僕にはひいき目に見ても しわくちゃの失敗作品
  やがて彼女を訪れる 不幸に胸を痛めた
  兄貴として

  妹の生まれた頃の我が家は お世辞にも豊かな状態ではなかったが
  暗闇の中で何かをきっかけに 灯が見えることがある
  そんな出来事だったろう
  親思う心に勝る親心とやら
  そんな訳で妹は ほんのかけらも みじめな思いをせずに育てられた
  ただ顔が親父に似たことを除けば
  七五三 新入学
  夫婦は狂気乱舞
  赤いランドセル背負ってか背負われてか
  学校への坂道を 足元ふらふら下りてゆく
  一枚のスナップが 今も胸に残ってる
  兄貴として

  我が家の血筋か妹も 足だけは早くて 
  学級対抗リレーの花形で
  もっとも親父の応援のすごさに 相手が気おくれをして
  随分助けられてはいたが
  これも我が家の血筋か かなりの演技派で
  学芸会でも ちゃんと役をもらった
  親父の喜びは言うまでもない
  たとえその役が 一寸法師の赤鬼の役であったにしても
  妹 才気煥発
  夫婦は無我夢中
  反抗期を過ぎてお赤飯を炊いて 中学に入れば多少
  女らしくなるかも知れぬと
  家族の淡い期待あっさり 裏切られてがっかり
  兄貴として

  妹の初恋は高校二年の秋
  相手のバレー部のキャプテンは よくあるケース
  結局言い出せる筈もなく 枯葉の如く散った
  これもまたよくあるパターン
  彼氏のひとりもいないとは情けないと 
  親父はいつも 笑い飛ばしてはいたが
  時折かかる電話を 一番気にしていたのは
  当の親父自身だったろう
  危険な年頃と
  夫婦は疑心暗鬼
  些細な妹の言葉に揺れていた
  今は我が家の一番幸せなひととき
  も少しこのままいさせてと 祈っていたのでしょう
  親子として

  或る日ひとりの若者が 我が家に来て
  “お嬢さんを僕に下さい”と言った
  親父は言葉を失い
  頬染めうつむいた いつの間にきれいになった 娘を見つめた
  いくつもの思い出が親父の中をよぎり
  だからつい あんな大声を出させた
  初めて見る親父の狼狽
  妹の大粒の涙
  家中の時が止まった
  とりなすお袋に とりつく島も与えず
  声を震わせて 親父はかぶりを振った 
  けれど妹の真実を見た時
  目を閉じ深く息をして
  小さな声で…
  “わかった娘はくれてやる 
  そのかわり一度でいいうばって行く君を 君を殴らせろ”と言った
  親父として

  妹の選んだ男に間違いはないと
  信じていたのもやはり親父だった
  花嫁の父は静かに 娘の手をとり
  祭壇の前にゆるやかに立った
  ウェディング・ベルが 避暑地の教会に鳴り渡る時
  僕は親父を見ていた
  まぎれもない父親の 涙の行方を
  僕は一生忘れないだろう
  思い出かかえてお袋が続く
  涙でかすんだ目の中に僕は
  今までで一番きれいな妹と
  一番立派な親父の姿を 刻み込もうとしていた
  兄貴として
  息子として
               
               さだまさし『親父の一番長い日』より

なんてつい引用してしまいました(著作権的にまずいかな)。素敵な家族です。
こういう日本語の歌って、日本の心にズキュ~ンと来るっていうかね。きっとフツーの親父が感じるであろう気持ちを真面目に書いているところと、それにユーモアも交えたところ、そして何より曲と詞の感情がうまく混じり合うってのがとてもすごいと思うんです。こういうストレートに心を打つ曲を作る人が、一方で『関白宣言』『関白失脚』などという曲も作るんだから、感動ものです。でも『関白失脚』も結構メッセージがあるんです。あー熱くなっちゃった。ヤバいヤバい。
これから結婚をする方、是非ご両親への挨拶のBGMでまっさんを。

あ、別にすごいファンなわけじゃないっすよ。

ここのゴミ事情

2006-04-05 21:05:00 | 日々のあれこれ
雨は冷たいけど ぬれていたい 思い出も涙も流すから

なんて森高千里の歌がありましたが。ここ数ヶ月まともに雨なんて降らなかったのですが、桜が咲いたら、ほれ昨日も雨、今日も雨+強風。ひどい~(T△T)。思い出も涙も流してる場合じゃありませんっ!桜が散ってしまうがな。

そんな不安な気持ちでのぞく窓の外。朝7時15分、雨の中ゴミ回収車が走り去って行きました。日本でも思っていた事ですが、ゴミ回収業者の人はすごいですよね。汚いし臭いし~なんて思ってしまうゴミに携わる仕事をしていて。仕事だから、と言ってしまえばそれまでですが、やってくれる人がいるから、社会が成り立ってるわけで。

私の住んでいるところのゴミ回収は週一回。え?冬とか関係なく夏でも週一回。ぐえぇ~!信じられません。ま、今はだいぶ慣れましたが、来たばっかりの頃は「なんでゴミが週1なんだよーブツブツ。」とぶーたれていました。日本では大抵燃えるゴミが週2~3回回収されますよね?私の住んでいるところでは大きな分別もなく、分別するものと言ったら(1)燃やせそうなゴミ(2)リサイクルできる紙(3)ビン のみです。軽井沢(確か分別厳しいんだよね)の人に怒られそうです。

その唯一の回収日が水曜日です。来た当初は「はい、はい水曜日ね。亭主を送り出してゴミをまとめるの主婦の仕事よ。」なんてウカウカしていたら、亭主を送り出すと同時に回収車ももういない...。そう水曜の早朝なんです。みなさん前日の夜に出しておくんです。

日本のように、決められた場所に朝持って行く、というスタイルではなく、各家庭の(うちの場合は)裏庭にゴミを出しておけば、回収車が一軒一軒持って行ってくれるんです。便利と言えば便利ですが、いわゆる奥様ルーティーンの「おはようございます」「ねぇ、奥さん聞きましたぁ?あそこの旦那さんね...」とかが出来ないわけです。(え?いらないって?)インディビジュアルなアメリカはここでもご近所さんとのふれあいなしです。
ま、良い点といえば「きゃ~回収車がもう来ちゃう!まだパジャマだわっ。あ、髪が...」とかしなくていい事でしょうか。

ジメッとするこの季節や夏は週2くらいにしてくれるとありがたいんですけどね。

飼うかも

2006-03-29 22:05:18 | 日々のあれこれ
日本では夕飯の後に外出することってそうありませんよね。私がアメリカに初めてホームステイした時に驚いたのは、夕飯を食べ終わってから「よしサイクリングにいくぞ!」とか。夏は特に日が長いので(9時くらいまで明るいし)、夕飯の後に出かける人が多いです。
アメリカ生活がつまらん~とかブーブー言っている私ですが、その辺は割とアメリカナイズ。夜のスケジュールは大抵ジムか(はい、まだ続いてますよ)、ドライブして家を見て回るか、本屋でチル(chill=俗語的にリラックスする...みたいな。ちょっと若ぶってみました)。どれも面白くなさそうですが、慣れると普通に楽しめるんですね。

Barns&Nobleというチェーンの本屋さん(スターバックス併設)が近くにあるんですが、大抵そこでキャラメルマキアートを飲みながら雑誌や本を読んだりします(ま、いわゆる立ち読みです)。こちらではみんなが図書館くらいな勢いで雑誌などを立ち(座り)読みしてるので、一体本を売って利益を上げているのか?とよく疑問に思います。

そんな私たち、この日何冊もガッツリと集めてきたのは犬の雑誌。そうなんでーす。犬を飼おうかという話が進んでおります!
実家ではコリー(2匹目)を飼っているので、犬に対して免疫がないわけじゃないんですが、初代コリーが死んでしまった時は「もう動物なんていらなーい」っていうくらい悲しかったので、相方が「欲しい欲しい」とはしゃぐ一方であまり乗り気にはなれませんでした。しかも実家で飼っているという事は、主な世話は母親がやるわけで。今度は全部自分がやるわけで。

子供の頃はよく「犬買って~」とか親にせがんでいました。夜寝ている父親の枕元に『ちゃんと世話をするので犬を買ってください』とか書いた手紙を置いておいたり。ある時は近所のスーパーの前で生まれたばかりの子犬をあげているおじさんがいて、妹と二人でもらって、担いで家まで帰って、親の度肝を抜いたときもありました。「か、返してらっしゃい!」みたいな。その後、コリーを飼い始めたわけですが、結局世話は母親の仕事に..ようするに、犬が欲しいのと世話はまた別の話だと。

そんな細かな事までブツブツ悩む私を傍らに、「ドーベルマンがいいかな。シェパードがいいかな。」とウキウキしてる相方に、
「ふ~ざ~け~る~な~。動物は世話がいるんだよ!あなたが会社に行ってるときは誰が世話するの!」とどっかで聞いた事のある台詞を自分で言ってました。
いや、確かに相方が10歳の時の私に見えました。

でも最近は犬のいる生活もいいかな...なんて思ってきて色々犬種を考えていたのですが、私がコリーがいいと言えば、相方はイングリッシュブルドッグがいいと。好みが違うわけですね。相方は毛が短い犬&強い系が好き。私はフレンドリー系のコリーやラブなどがいい。結局主な世話は私がする事になるので、決定権はほぼ私に。
そしてようやくたどり着いたのはボクサー。ペットショップなどにも行ってみたのですが、結構かわいい。外見とは違って結構フレンドリーで、かつ警察犬にもなれるという能力の持ち主らしいです。毛も短いし、ブルドック系好きな相方の好みの顔をしてるし。私も結構気に入りました。今はブリーダーを調べたりしているのですが、近いうちファミリーの仲間入りをするかもしれません。

日々プチオリンピック

2006-03-24 02:09:35 | 日々のあれこれ
普段お互いを日本人vsインドネシア人と意識しないのですが、たま~に意識せずにいられない場面に遭遇します。

<マンゴーを切っていた時>
マンゴーって日本にいた時はあまり食べない果物だったのですが、こちらに来てよく食べます(ほら、相方南の国の人だから...)。切る係は私なのですが(面倒だけど、相方にやらせた後の台所の片付けの方が面倒だから...)、いやなにマンゴーって切るの難しくない??ど真ん中にでっかい平ぺったい種があるので、手を切らないようにっと。私の切り方は「種を真ん中に両脇を切り落とす→90度回転させてまた両脇を切り落とす→後は適当に実を削る...」っていう流派。そうすると結構ピースが大きいわけですよ。そんなマンゴーを「どーぞ」って食卓に出すと「で、でっかすぎる!」とブーイング。どうやら種を中心に一口サイズくらいにサクサク回転しながら切っていくんだって!ふんっ!

<映画で南の島が出てきた時>
トムハンクス主演の「キャストアウェイ」を見ましたか?見てない方はネタバレになるのでご注意を。
トムが無人島へ漂着して初めての夜を迎えたときだったかな。無人島だと思っていたのに、暗くなってから「バタッ」「バタッ」とする音。映画館でそれを見ていた私は『ひぃ~、なんかいるよ~。獣だぁ~。トム逃げてぇ~。」なんてスリル満点で映画に入り込んでいたのに、横でポップコーンを食べながら相方とその姉が「ココナッツだね」「そーね」...なんてインドネシア人的な会話を。「なんでそんなのわかんのさ!」なんて思っていたら本当にココナッツが木から落ちてくる音...スリルゼロで面白くないじゃん!ふんっ。
しかもその後トムがココナッツの中のジュースを飲もうとするのに、ココナッツを岩にぶつけたりして割ろうとするんだけどなかなか割れない!そんなトムを私は「あぁ~ん、トムもっと力入れてぇ~!」と応援していたのですが、そんな時また横で「それじゃ割れないって。鋭い刃を使わなきゃさ~。」とまた一言。っきぃ~!ぐやじぃ~!

そんなインドネシア人に私だって負けていません。
相方、義姉とその夫とみんなでご飯を食べようと支度している時に、私が豆腐を手の上で切っていると、
「アドッ!危ない!」とみんな冷や冷や顔。
ここぞとばかりに私も「日本人は小学校から家庭科の授業で包丁の使い方習ってるから大丈夫なんだよ」と(いや、ちょっと違うような...)。え?自慢の内容がちっちゃいとか言わないよーに。でも結構「へぇ~」と受けはよかったですよ。ほほほ。

夏はバーベキューしながらトウモロコシにバターを塗って焼くかココナッツを塗って焼くかでバトルしたり...(ちっちゃっ)。戦いはまだまだ続きます...
頑張れ日本!

ジーンズのたくらみ

2006-03-11 23:28:27 | 日々のあれこれ
あまりファッションにうるさくない私ですが、最近ふと思う事があります。
なぜ、日本人はあんなにおしゃれなのか!いや、ちょっと違うな。日本にいる日本人はおしゃれです。あ、別に日本にいない日本人がどーとかって意味ではないですが...(いや、海外に暮らしていると大都市でない限りラフな人多いんじゃないかな。)ここアメリカ(私が住んでいる都市をさして言いますが)では日本の渋谷や銀座を歩いているような素敵な格好をしている人はまずいません。いても多分すっごい浮くと思います。
実際近くの大学で「あ、あれは日本人だな」ってすぐ分かります。髪型や服装でね。

昔、日本にいた頃に雑誌で「ざっくり着るニット」とか「休日はチノパンで~」とか見出し書きがあり、髪の毛もボサボサ(って言っちゃ聞こえが悪いですが)で外国人のようなラフな格好をしているページを見ながら「なんかラフだし、髪も取れかけのパーマって感じだけど、かわいいぃ~」なんて思っていた頃があります。それで美容院にその写真を持って行って「このゆるゆるパーマにしてください」とか言って美容師さんを困らせた事も何度か。「外国の写真と同じにはなりませんよぉ...」のように。

そんな思いも遠い昔、今では「やっぱり日本人の女子が一番おしゃれだわ」なんて思います。よく会う人に「ケチャップは日本人だったの?」と驚かれます。話す英語が日本人っぽくないからかなぁ、なんて前向きに思っていたら(でも決してアメリカ人じゃないんですよ。中華系インドネシア人みたいって言われます...しゅん...いいけどね...)相方にグサッとひと突き、
「着てるものじゃない?」と。

が、が~ん。自慢じゃないけど、友達のアジア人の中には日本人=おしゃれ、かっこいいみたいな印象が広がってますよ。でも私は例外だったのかぁ~。

とどめに「洋服もっと買いなよ」と。

ワーイ。やったぁ~。と素直に喜べばいいのか、自分のワードローブを全否定された事に落ち込むべきなのか。

別にこんな街じゃぁ楽な格好が一番なのさ(開き直り)。将来西海岸へ越したいねぇなんて考えているので、その頃までには立派に日本人へと変貌したいとおもいます。5年計画くらいで...

な~んて、今晩は出かけるためジーンズをはいたら「き、きつい...」もともとフィットサイズですが、ジムに行ってるのになんでさ。すっごいボディースーツ並みのフィット感です。あと1センチも太れませんよ。日本では最近ずーっとスリムやらフィットしているジーンズが主流だと思うんですが、こりゃ、大変だ!だって入らなくなったら新しいジーンズにしないといけないし。

次回の帰国までこのエドウィンごーまりさん耐えてくれるかしら!

コスメ韓流到来か?

2006-03-02 04:03:37 | 日々のあれこれ
       新しいハードドライブの上で遊ばないでください...


日本から持ってきてせこくせこく使ってきた化粧水がもうすぐなくなりそうです。かといってこっちで売ってないし。これが海外生活で困る事の一つです。海外ブランドを使っている人にはアメリカは化粧品が少し安いのでいいと思いますが。こちらのデパートにも行って色々と化粧水を試してみたのですが、どうも合わず。なんか日本でいう『水分補給!』とか『パッティング!』とか用の化粧水はこちらでは主流じゃないのかなぁ。

まだ次に帰る予定たってないのに、どーしよー、と思っていました。
そこで「韓国スーパーの中に化粧品コーナーあったなぁ」なんて思い出したのです。ただ単に同じアジア系っていうだけで「化粧品も似てるかも?」とか「チェジウ肌きれいだし」とか無理なこじつけで。

      

韓国人のお友達にお勧めを聞いてみると、右の『Honey&Flower』がいいよ、と。お店に行ったらサンプルをくれました。もう一つくらい試したいなともらってきたのが左のENPRANI。私は結構厚めですが、デリケートな面の皮を持っているので、大きいのを買う前に試した方が安全ですもんね。結局『Honey&Flower』がいいかも。香りもハニーとフラワーって感じで(そのままじゃん!)いいし、結構肌がしっとりするので今の季節にはいいかもです。次ぎにいった時にボトルを買って来よーっと。

復活!

2006-02-21 04:51:31 | 日々のあれこれ
いや~、自分のパソコンが使えないなんて不便ですね。しかし、ついに復活しました。
思い返せば2週間前、電源が入らなくなった我が子を抱えてアップルストアに駆け込んだものの、ジーニアスバーのお姉さんにあっさり「あ、これはもう無理ね。ハードドライブ換えなくちゃ。私には何もできないわ。ワランティー(保証)はある?」

わ、わらんてぃ~?半年前に切れたばっかで『多分大丈夫だよね』っていう勝手な推測で更新してなかったんです。

なんとか電源だけでも入るようにみてもらえませんか...?という願いも虚しく、「だめ、下手に触ると内部が危ないから」とかいわれ、最後のパンチは「あ、アップルで請け負えるけど、バックアップはできないから、それは別の会社に頼むしかないわね。」と。
それであの落ち込んだ英語ログだったわけです。

仕方がないから業者に頼んだとしても5~6万はかかるよねぇなんてへこんでいたのですが。

い、いましたっ。救世主が!こんなにそばに!

誰か私のコンピューターを直してくれる人をこのサイトでも自薦他薦問わず募集していたところ(してたっけ?)相方君が右手を高々と挙げてくれました。

最初はできるんかいな、と疑心暗鬼の私でしたが、今では無事このログを打ってる訳だし、しかも新しいexternal hard drive(外部ハードドライブ)まで買ってもらって自身のパソコンまで身軽に心機一転です。これで今まで編集したDVDなどもiPodの中に入れておかずにすみますし、一石五鳥な感じです。

      

      
      注)まねしないでください。

うわぁ~これで直しに出してたのより大分お得になっちゃったね(やらせておいて)、なんて言っときましたが、本当に得をしているのは私です。うしし。

出費がかさみましたが、バレンタインバレンタイン。
え?こんなきれいななバラもらってたじゃん!って?
      

だいじょぶだいじょぶ。プレゼントは一人2個までです。