
小生、ヨガを20年以上やっている。厳密には、現在お休み中なので、22年やっていたというべきか。
お休み前にやっていた当時のヨガ仲間から、今でも年に数回会食のお誘いがある。今回もそんな流れで・・・
会場は毎回、小石川「かとう」だ。小石川とあるが、お店は茗荷谷駅のすぐそばだ。これまでも何度か紹介しているが、隠れた和食の名店だ。
トップ写真で佇まいがわかるかと思うが、道から地下に降りる階段を進むと入口がある。道端に看板はあるが、知らなければまず通り過ぎてしまうだろう。
店内も決して広くはなく、予約しないと入れないだろう。そう、間違いなく人気の隠れ家である。
いつものように料理はおまかせのコースだ。前菜というか、突き出しのようなおひたしからスタート。
続いて出てきたのが、茄子と白子の茶碗蒸し、これがやけにうまい。さらに出てきたのがお刺身・・・この日はイカ・ヒラメ・マグロとともに鰆の炙りが・・・
鰆は文字通り春の魚だが、刺身でいただくのは稀だ。というのは、手でさわったところから身が焼けていくのだ。
こちらでも炙りで出しているが、それでも刺身というのは素晴らしい。ちなみに生で食べるのは岡山が日本一らしいが、地元では「サワラぬ神に祟りなし」といわれている由。
続いてタケノコなどの煮物、さらには焼き魚と続く。一品ずつ、丁寧な仕事ぶりがうかがえる。だが・・・美味しい料理に魅かれて酒も飲みすぎたかも・・・
何枚か写真を取り損ねた記憶がある(苦笑)。肝心の席の方は近況報告をはじめ、ばかな盛り上がり。気が付いたらお酒もなくなり、さらに追加を・・・
おおいに飲みすぎた酔っぱらいの出来上がりになってしまった。〆の雑炊をいただき、ここから、帰路についたのだが・・・
気が付くと靴のかかとのゴムが落ちていた上に、つま先側の裏もはがれ、まともに歩けなくなっていた。
駅から帰るのに、まともに歩けず、普段の三倍くらい時間がかかってしまった。あっ、決して酔っぱらい過ぎて歩けなかったわけでは・・・(汗)
また、こちらに来ることは間違いないのだが・・・
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