
世界卓球は悲願の金メダルならず、またもや中国の壁にはばまれた形だったが、それでも以前の戦いに比べれば、着実に力は接近しているという印象もあった。
特に準決勝の佳純ちゃんの死闘には感動した。一ゲーム中に三度のエッジボールって、普通なら心が折れるぞ。
その佳純ちゃんをもって、太刀打ちできなかった中国・・・やはり強い。というところで、予選リーグでアメリカと対戦したときの話だ。
こちらがアメリカの選手団・・・あれれ、どう見ても中国系の名前が並んでいるぞ。ということで、シンガポールも見てみると・・・
さらにはオランダにも・・・ってところで気が付いた。以前の記事でも紹介したが、リオ五輪のシングルスで女子のベスト16のうち12人が中国系という。
中国で代表にはなれない選手が数多く他国に帰化している結果である。そういえば、以前サッカーのワールドカップでも出場が決まってから英国籍の選手が続々とジャマイカに入ったこともあった。
そこで、小生の耳元に悪魔のささやきが・・・
日本も世界ランクで見ると、二桁順位で世界レベルの選手が数多くいる。が・・・冷静に考えると、東京五輪の代表には・・・という選手もいるだろう。
そうした選手で他国代表でもいいから五輪に出たいという選手がいたらどうだろう。
これはあくまで個人の意思だが、その結果、東京五輪でベスト16は中国系と日本系の選手で占められたりとか。
メダルを取った日本系他国籍の選手をどこかの首相は、急に日本人選手だと言い張ったりして・・・なにしろ、英国籍のノーベル文学賞の人を日本人だと言い張ったくらいだからなあ・・・
なんてはたから見ると、非国民的なたわごとだし、日本代表を目指して日々努力されている選手に対して失礼な印象を与えてしまったとしたら申し訳ない。
ともあれ、これから東京五輪に向けて卓球の代表争いもますますシビアになっていくんだろうなあ・・・と。
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