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きもちばかりで

片倉小十郎景綱に興味津々

射干玉の闇に光ひとつ

2010-03-28 15:42:22 | 戦国BASARA妄想
どうしてゲームもやらないのに戦国BASARAの片倉小十郎に惹かれたのか、といいますと、それはもう説明がめんどくさくなりそうなので割愛いたします。

ひとつ言えるのは、ゲームをする友達に聞かせてもらったゲーム内のセリフが面白いのと、声が良いってことですね。 ふたつじゃん。
片倉小十郎と、松永久秀と、織田信長の声とセリフが特にステキ。良い声って、ダイレクトに腰に来ますわ~(笑)

今回のタイトルも、小十郎のセリフのひとつです。なんやしらん技を出す時の決まり文句。(ゲームやらないから覚えてない)
射干玉が「闇」「夜」など、黒をイメージするものにつく枕詞だということは知っていましたが勿論自信はないので、ちょいと辞書をひいてみました。

 ぬば-たま【射干玉】 ヒオウギの種子。円くて黒い。うばたま。むばたま。
 ぬばたま-の【射干玉の】 「黒」「夜」「夕」「月」「暗き」「今宵」「夢」「寝」などにかかる枕詞。烏羽玉(うばたま)の。むばたまの。


「月」黒くないじゃん!「夢」は黒いの?とかいうご意見は、「黒」から始まった連想ゲームということで(笑)
歴史がある、ということは、本来のルートからはずれる可能性が高い、ってことでもあるのかー。

上代の昔には「ぬばたま」だった言葉が、「んばたま」の音を経て「うばたま」や「むばたま」に変化していき、近世あたりでは「ぬばたま」はあまりみられないそうです。(この音の変化は、馬が「うま」だったり「むま」だったり「んま」だったりするのと同様。)

さりげなく口にしているようでいて、BASARA小十郎さんったら昔の発音でキメちゃってるワケですね。
 「COOLじゃねぇか小十郎」
BASARA政宗様の御言葉は、未来を先取りしすぎですね。

でも、きっとBASARA輝宗様とBASARA遠藤基信の会話はすべて英語だ、と日頃から妄想しているのでありました。(おらんおらん)

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