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きもちばかりで

片倉小十郎景綱に興味津々

萌え系「いやな話題(笑)」

2011-02-24 22:24:50 | 戦国BASARA妄想
さて、自分の精神的健全性(不健全性?)のために、萌え系BASARA小十郎さんネタでも書き散らすかね。

この前気になっていたBASARA小十郎の左利き=両利き?についてですが、M師匠に伺ったところやはり両手に刀持って戦うシーンがあるそうです。
アニメの小十郎さんは、二本差しですが脇差しという感じではなく二本ともほぼ同じ長さの刀を差しているようです。アニメの一期と弐期で刻んである言葉が変わったのか、その二本に違う言葉が刻んであるのかは知りませんが、所謂柄の下に隠れる部分ではなく刀身に文章があります。後から自分で刻んだのかな。それは乱暴だね。(てか、スゲー)

 壱: 我成独眼竜右目唯生涯
 弐: 梵天成天翔独眼竜

視聴者としては弐の方を後から見たので「変わった?」という印象でしたが、こう並べてみると二本同時に誓いを刻んだってストーリーが似合いそうな気もします。一本ダメになる度に数打ちひっぱってきて自分で刻んでたらそれはそれで面白いけど。
「梵天丸さまが、天翔ける独眼竜となりますように」(七夕?)と、「俺は一生その独眼竜の右目となるぞ」というニュアンス?
だとしたら、最初にこれを刻んだのは梵天丸の右目に小刀を突き立てた頃じゃないのかな?というのが萌え系妄想ネタです。

そして更に、萌えを進めていきますと…… 

小十郎の刀は(少なくともアニメでは)『黒龍』という名で呼ばれています。刀匠の名前ではなさそうな雰囲気。BASARA政宗の刀は景光と言ってましたが。妙にリアルね。そういえば六爪全部景光なのかしら。「これは景光、こっちは広光、で、これは正宗でー、これは村正」とかいったらそれはそれでスゴイぞ。
閑話休題。
『黒龍』と名前で呼ばれる刀を、駆け出し傅役が持っていて誓いを刻むのかと考えているうちに……主君から賜った刀だったら萌えるな!と思うじゃないですか。思うんですよ、腐女子は!
で、その頃の主君と言えば、輝宗さま! BASARA輝宗さまが小十郎にくれた刀だったらいいなー、なんて。

はい。ジャンルは輝宗×小十郎でお送りしました。

BASARA小十郎の左利き

2011-02-20 13:20:00 | 戦国BASARA妄想
戦国BASARAのキャラの小十郎さんは左利きらしいんですが、ゲームをやらないのでどうしてそういう設定になったのかまでは知りません。
『竜の右目』を名乗って政宗の右側の死角をカバーするように戦うので、政宗の右側に立たなければならないことを考えれば、左腰に刀を差していたらガッチンガッチン鞘当になっちゃうから、ってことでしょうか。

左利きと言えば、史実の政宗もあやうく左利きになってしまいそうなエピソードがありました。右目は疱瘡で失明して小十郎に切られるし、右脇腹の癪(恐らく虫垂炎?)で小十郎に荒療治されるしで、どうにも右半身にトラブルがありますね。あ、落馬して骨折したのは左でしたっけ。

『木村宇右衛門覚書』にあるエピソードです。(漢字や仮名は読みやすさを優先して多少現代風にしました。)
「有る時お話には、我等(=私が)幼少の時、一口という鍛冶のすりたる轡(くつわ)を手遊びにするとて、引手の輪を右の手の大指(=親指)に入れ、何としても抜けかねる。とやかくする内に、指は次第に腫れ、轡の金はくぼみ入り、迷惑すでに指を切りて取るの外なし。しかれば大指の事なれば、太刀とる事もならぬ仕合なり。
輝宗公御覧して、遠藤山城を召して、この轡、やすりにて切るにも指腫れ成りがたし。大将は左太刀にても下知ならぬという事なし。指切るの外なしとの給う。(後略)」


この後、遠藤山城がちょっと待ってー!と輝宗にストップをかけ、龍宝寺の日慶という名僧に依頼して加持祈祷で轡の金を砕いてもらって事なきを得るお話です。小十郎じゃありませんでした(笑)
輪っかに指つっこんで遊んでて抜けなくなるって、ちっちゃい子はやりますよねー。今だったら消防署に頼んだりする事態かな。きっと小十郎が傅役になる前のお話でしょう。

ここで注目したいのは、輝宗の言葉 「大将は左太刀にても下知ならぬという事なし」 の部分です。
まず、輝宗パパが政宗…きっとチビっ子だから梵天丸ね、梵天丸を未来の伊達の大将だと断言していることが萌えポイント(違)。右手にハンデができても梵天丸が嫡子なことにいささかも変わりはない、No problem! と、輝宗さまはおっしゃってるワケです。(しまった、BASARA政宗と混ざった)
そして、大将ならば左太刀でも大丈夫 = 大将じゃない兵士だったら左太刀は困る、ってこと。そうよね、徒歩で一人だけ右側に刀さしてたら、行軍中ガッチャンガッチャンとえらいことになるしね。戦場じゃ何かと命取りになりかねなかったんでしょう。きっと元が左利きの人は、小さい頃から矯正したに違いありません。
でも、行軍は単独馬上で、戦闘中は本陣で戦闘指揮を執るのがメインの大将なら大丈夫。なるほど。

ここで初めて戦国BASARAに話が戻ります。
つまり、BASARA小十郎は政宗の右目になってから左太刀に矯正したんじゃないかしら、と。
元々が左利きだとしても、それまでに右に矯正しているでしょうから、いずれにせよ左に持ち替えたのは確か。

だから何かと言われると……、これも覚悟のひとつなんだろうなぁ、と。
BASARA小十郎さんは、本当に政宗様サポート専用に特化された武士なんですね。つか、六爪の政宗と並んで、小十郎も両手使えるってことよね。ゲームの小十郎に、両刀使いで戦うシーンとかあるのかしら。今度師匠に訊いてみようっと。

ありがとう!月夜の片倉くん

2011-02-02 00:40:40 | 戦国BASARA妄想
『ミニ戦国BASARA 月夜の片倉くん』が観たいがためにアニバサ弐のDVDをシリーズ買いしてしまったことを、いつか後悔するんじゃないかと危惧していたこともありましたが、ただの杞憂でございました。てゆーか、既に一片の悔い無し!と月に向かって吼えてしまいそうです。あ、明日太陰太陽暦大晦日じゃん、月夜じゃないや。

第四話の夢吉っつぁんが可愛くて、モニタの前でのた打ち回っていただけでも十分元を取ったと思っていましたが、今日届いた第五話が!第五話が!夢吉っつぁん再登場のみならず、かすがちゃんって!こんなサービスがあっていいのだろうか。

 ≪キャスト≫片倉小十郎、かすが、夢吉

あああ、夢じゃないだろうか。可愛すぎるぅぅぅぅ~

…『伊達の鬼』感想に続けて気がふれててすみません。
だって、ボケる小十郎とツッコミの夢吉なんて、私の頭の中だけの代物かと思ってましたよ。いっそミニキャラじゃなくて本編キャラでやってほしい…と脳内変換してたら、墜落してるかすがちゃんがエライ絵面になりました。

それもまたよしっ!

アニバサ最終回

2010-09-26 23:10:23 | 戦国BASARA妄想
終わってしまいましたねぇ、アニバサ。んで、ラストに劇場版2011年公開予定!の告知が出ました。ななな内容はいったい?!

一つ一つのシーンのアクションや背景はかっこよかったですねー。お話の方は、もう、モブのみなさんと一緒に呆然と見守るしかないっつーか、サイヤ人カカロットVSフリーザっつーか、筆頭丈夫だな、という結論で。(むしろこいつらはどうやったら死ぬんだ?)

小十郎ファンとしては、半兵衛の「君は僕と同じじゃなかったんだ」みたいなセリフが好きです。
あと、秀吉が政宗の所信表明(?)に対して言った「おまえのようなヤツにこの国は渡さん」みたいなセリフ、しごくもっともだと頷きました。

惜しむらくは、夢吉が秀吉にお守りを届けたシーン!是非映像化して欲しかった!! めっちゃ癒されたに違いないのに。あれ?つまり真のヒーローは夢吉だったってこと?

戦国BASARAで面白いのは、兵農分離が一番進んでいたであろう豊臣軍が、その分離したはずの農民を徴兵して大軍を形成しているというところ。
そして逆に奥州では分離が進んでいないはずの「武士」に対して「農民」が一揆契状を結んで権利行使運動をしている。「農民」が既に一方的に搾取される側として確立し、搾取側の「武士」を非難するという、大変時代を先取りした図式ができあがっています。
ゲームをちゃんとやっていないのでよく知らないのですが、いつきちゃんたちは伊達家の領民なんでしょうか。だとしたら彼らに武装蜂起された時点で政宗ってば領主失格なんでない? 義光おじさんを見習わなあかんよ。(BASARAと史実が混ぜるな危険状態)
小十郎が野菜作りの名人って設定は、兵農未分離の象徴だと思ってたんですが違うのかしら。

アニメ一期で農作業をしていた小十郎のいでたち。今回半兵衛に拉致されたシーンも畑を見に来てましたが、もしこの時あの一期の衣装だったとしたら、シリーズ通してずーっとあのカッコだったんですよね…。正座の膝小僧……くすくす。今日のラストシーンもあのカッコ。畑に残していった武器は鍬。政宗様の持ち歩く六爪のひとつが鍬。むしろ秀吉を倒す最終兵器が鍬。おお、兵農未分離の象徴!(違)

劇場版は是非そんな感じでバカやってほしいものです。武田道場の映画化ってのはどうでしょうか? CDの、小十郎が天狗仮面のヤツ。そうだそうだそうしよう!ね!(ね!じゃねぇ)

アニバサもあと一回?

2010-09-20 19:08:00 | 戦国BASARA妄想
「…だが宝というものは奥深い
 その愛で方は十人十色
 使い込まれ 傷つき
 些か元の形を留めなくなってこそ
 至高の一品とする向きもある」


前々回でしたかの松永弾正久秀氏のお言葉です。いつも御託がステキ。言ってる内容は脅迫なんですけどね。

私もこの3連休、些か元の形を留めなくなった我が宝たちと向き合ったのですが、さっぱり片付かないのはどうしたことだ。(と部屋を見回す。足の踏み場がない。)
ちがうもん、それゴミじゃないもん、捨てちゃダメなんだもん。
小学生の頃から微塵も進歩していません。90%が本です。買ってしまう財力だけが多少なりとも進歩したのが小学生の頃と違う点。つまり事態は悪化の一途。

閑話休題。

伊達さんちでも、松永さんにも、竹中さんにも、小十郎がなんでだか「お宝認定」されちゃってるのが嬉しくってもじもじします(笑)。アレですかね、竹中さんのスカウト(拉致ともいう)は、史実的には秀吉に声かけられた件をBASARA的にふくらませた結果ですかね? プラス「僕には時間がないんだ…」の後任育成。黒田官兵衛はどこに…あ、有岡城かしらん。
そういえば、ゲームの方で政宗が石田三成に「おまえは誰だ」とすっかり忘れ去られちゃってる、というネタはもしかして、直江山城に江戸城で無視されたエピソードのアレンジでしょうか。BASARAの直江(無敵)じゃ使えなさそうですし。…直江と片倉の扱いの差はいったいどこからどうなってこんなことに…。

見れば見るほど長宗我部元親が良いアニキです。おっと、BASARAでは長曾我部の文字を使ってるんでしたっけ。違いはわかりません。えっへん。
是非彼にも小十郎をお宝認定して奪いに行っていただきたい。あのオウムくんが小十郎の頭にとまって「モトチカ、オタカラ!」と鳴いてくれたらいいのに…。

アニメの感想だった筈なのに何を夢見ているんでしょう。

やはり、政宗様@小田原の「俺はいつでも死に装束だぜ!」が大爆笑ポイントでしたね!その前の秀吉のセリフが、着物を「血で赤く染める」んじゃなくて「蒼白にしてやろう」みたいな内容で珍しいな、ステレオタイプを避けたのかな、と思った瞬間に「死に装束」。そう来たかーっ! こういう不意打ちされるから好きよ。

あと、大坂城で小十郎が囚われていた所が半地下だったのに驚きました。
こういう軟禁目的の座敷牢(しかも窓あり)って、逃げられないよう高い所に設置するのが常道だと思っていたものですから。
…まあもっとも、BASARAキャラなら例え地上500メートルの高さに作っても平気で飛び降りそうですしね。
しかし、この部屋にしても長曾我部軍の野郎どもを閉じ込めていた牢にしても、雨が降ったらヒドイことになりそうですが、それは拷問のうちなのかしら。「片倉くん、返事は急いだ方がいい。週末は台風だ」

風魔小太郎との戦闘シーンは、時間的には短いのになんだかすっごい緊張感がありました。例えるなら…ジュラシックパークで肉食恐竜に襲われる人類、って感じの緊張感。なんだそれ。

双竜、感動の再会は抑制されたセリフの中に絡まる視線…というステキな演出なんですが、その分、あの状況で下馬しない小十郎で台無しでしたね。馬上からしゃべりやがりましたよ。何様だよ将軍か太閤か天皇か?! そなた着座もならぬ身であろうが!(違)
本当だったら土佐守様(元親)に向かってのあの口調も信じられないのですが、そこはゲーム内のキャラ設定ですからしょうがない。
他の誰と誰の間でも気にならないことでも、政宗と小十郎の関係性を鑑みるとBASARA内ですらアウトッ!な出来事だと思いました。

まあそんなことはほっといて。
 かすがかわいい
 夢吉かわいい
二つが合わさって、かわいいの二乗三乗でござりますぅぅぅぅぅ。
慶次が豊臣軍団に轢かれたときには、心底「夢吉がかすがのとこ行っててよかった」と思いましたよ。
あれ?そういえば夢吉っつあん、慶次のお守りどっかに持ってかなかったっけ?どうしたの?