タイトルは特に意味がないけど。
11月16日。
給料日直後で、財布もいい感じ。
というわけで、今日はTさんに遊んでいただきました。
大阪ブルーノートで、菊地成孔さんのライブへ。
菊地成孔。文筆家であり、東京大学講師であり、サックスプレーヤーである、マルチなお方。
個人的に、まわりに好きな人が多いのと、FNでの「服はなぜ音楽を必要とするのか」のコラムで気になってた人です。
実際見た菊地さんは、ダンディーで、ちょっと気取ってて、今はやりのちょい悪オヤジとは違う、ステキな方でした。
ブルーノートに行ったのもはじめてなんだけど、なんつーか、すごい、オシャレなのね。
黒を基調とした内装とか、照明の当て方とか、すごいいかんじ。
音楽はというと、最初は穏やかな海から始まり、だんだん意思を帯びて行く感じ。うまくは話せないですが。
ドラムとピアノの演奏も素晴らしかった。特に最後のドラムソロ。斬られそうになりながら、最後優しい風が吹いた。そんな感じです。
4つの音とカヒミ・カリィさんの声が絡み合い、貴重なひと時を演出してくれました。お酒もおいしいし、雰囲気もいいし、とってもステキでした。次は料理も楽しみたいかも。
帰りし、たくさんとクジラさんに会ってびっくり。ま、来るっていう話はしてたんだけど(笑)二人ともステキなお召し物でした。
一瞬とも永遠ともつかない90分が過ぎ、次の店へ。
バカラのバーに行きました。
もうね、なんていうか、ここではすべてに圧倒されてました。
まず、入ってすぐにシャンデリア(ランプ)みたいなのがあって、それがキラキラ輝いてるの。中に入っても、もちろんグラスはすべてバカラ。内装のシャンデリア、置物とかも全てバカラ。
気になってた、黒のシャンデリア見てきました。
黒のシャンデリアって、どこかヴィクトリアンで、高貴で、ちょっとエロくて、もうすっごいキレイ。どこか近寄りがたいふんいきさえ出していました。
お酒を飲みながらも、たぶん少しびびってたと思います(笑)
値段にもびっくり・・・(笑)
とりあえずお会計を済ませ、京橋に移動。
鳥を食べに鳥兆へ。
初鳥兆です。
うわさどおり親子丼と、コーチンの刺身がおいしかった。
お店もほどよくオシャレで、ほどよくくつろげる感じのいいお店。
その後、皆と合流し、みんなで別の飲み屋さんへ。
時間がきたので、すぐに帰りました。
と、こんな長い一日です。あまりにステキな一日でしょ?