淡路景観園芸学校の生涯学習の講座の2日目に行った
多可町の岩座神の棚田です。
日本の棚田100選に選定されていて、
鎌倉時代に作られた石垣がとても美しく、地域の方々によって保存されています。
棚田のオーナー制度を取り入れて、地域の活性化を図っています。

茅葺き屋根が日本の原風景ですね


同じく多可町にあるフロイデン八千代
ドイツのクラインガルテンをイメージし、都市と農村の交流の場としてできた
滞在型市民農園です。
山は紅葉が始まっていて綺麗です

夏はホタルがたくさん見れるそうです。

もう1つ丹波市の笛路村の小豆収穫の体験をしました。
若い人が移住してきて、地元の人と協力して休耕田をゼロにして
新しい取り組みを次々と行っていました。
それぞれの地域の特色を生かして、工夫をして、
限界集落をキラリと光る場所に変えていこうとしている
取り組みをしている事を知る事ができました。