広島から出雲に通じる国道54号線を行くと、江の川の上流、可愛川畔の緑の
田園の中に、赤い屋根と 木の色鮮やかな木造校舎が見えてきます。
広島県安芸高田市吉田町の郷野(ごうの)小学校。明治9年に開校された歴史
を持ちますが、現在の木造校舎は昭和10年に建てられたもの。
節のない材木を選んだというほど力を入れて建てられたそうです。
それから75年を経てきたというのに、傷みもなく立派に維持されています。
学校の傍の道で・・
この地域の人の多くは、3、4代に亘ってこの学校で学んできたのだという話を
聞きます。地域にしっかり根を張った、美しい学校なのですね。
季節の区切りは、秋に入ったとは言え、強い日差しは雲を存分に盛り上らせて
いました。しっかり閉じられた校舎の窓ガラスは、そんな雲の様を映していました。
休日で子供たちの影さえありません。
校庭の一隅で芙蓉の花が寂しそうでした。
汗を拭きながら・・校舎の周りを幾度となく回らせていただきました。










田園の中に、赤い屋根と 木の色鮮やかな木造校舎が見えてきます。
広島県安芸高田市吉田町の郷野(ごうの)小学校。明治9年に開校された歴史
を持ちますが、現在の木造校舎は昭和10年に建てられたもの。
節のない材木を選んだというほど力を入れて建てられたそうです。
それから75年を経てきたというのに、傷みもなく立派に維持されています。
学校の傍の道で・・
この地域の人の多くは、3、4代に亘ってこの学校で学んできたのだという話を
聞きます。地域にしっかり根を張った、美しい学校なのですね。
季節の区切りは、秋に入ったとは言え、強い日差しは雲を存分に盛り上らせて
いました。しっかり閉じられた校舎の窓ガラスは、そんな雲の様を映していました。
休日で子供たちの影さえありません。
校庭の一隅で芙蓉の花が寂しそうでした。
汗を拭きながら・・校舎の周りを幾度となく回らせていただきました。










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