都議会議員の方をめぐり、辞職を求める多くの声がある中、ご本人は、続ける意思が強いようで。。
世間を騒がせた、結婚騒動でも感じましたが、
法律上問題なければ、感情的な問題は無視してオッケー、
という世の中に変わってきているのでしょうかね。
だとしたら、法律をもっと決め細やかに作っていかなくてはいけなくなりそうですね。
立候補の際(選挙期間内に起きたこと含め)、期限内の賞罰について告知義務をもうけるとか。
議員にも、公務員法に準ずる、懲戒処分を適用するとか。
さて、本題の選挙です。
以前から、「売名行為?この人政治家になって世の中どうする気?」という人が立候補することがあり、もやもやしていました。
最近では、YouTuberの売名行為。
無投票目前で、他の自治体の住民が無投票阻止のための立候補。
はっきりいって迷惑。
供託金だけでなく、公費でかかる選挙費用も出してほしいくらいです。
とりあえず、間違って当選、などということにならないよう、みなさん、選挙にはいきましょうね。せめて、選挙投票率あげたい、という目的は達成させてあげましょう。
そういう人のYouTubeは絶対見ない。
他の候補にしっかり投票し、せめて、供託金だけは確実に没収してもらう。
ささやかながら、かっぱばの考える抵抗であります。
いやー、人間世界、一体これからどうなっていくのでしょうかねえ。。
今回の総選挙、熱い思いで投票にいったかっぱば。
「最高裁判所の裁判官の国民審査」
こちらも、はじめて不信任の×をつけてきました。
最近、内閣の行政や司法への圧により、三権分立が守られていない雰囲気を感じ、最高裁判所は大丈夫だろうか?と思った次第です。
NHKのホームページに、各裁判の判例と、
それぞれの裁判官の判断がのっています。
「殺人事件の再審要求」
「1票の格差」
「表現の不自由展」
「夫婦別姓」
「アルバイト、不正規雇用の賃金、ボーナス問題」
などなど、ほかにもけっこう盛りだくさん。
ぜひみなさんもNHKの国民審査のホームページでチェックしてみてください!
個人的には、
・殺人事件の再審認められなかったのと、
・1票の格差、
・正規雇用とアルバイトや非正規雇用の間の賃金問題
が、気になりました。
しかし、この国民審査、「形骸化していて見直しが必要」と言われているようですが、もっと、判例や選任前の経歴を広く国民に知らしめてほしいものです。
あと、自民党の憲法改正草案には、
国民審査を「法律に基づき実施する」みたいに書いてありますが、一体どのように変えるつもりなのでしょうか??
個人的には、衆議院議員総選挙ごとに、全員やってほしいくらいです。
いよいよ、明後日31日、衆議院議員総選挙の投票日ですね!
みなさん、もう投票先は決まりましたか?
かっぱばは、鉛筆を握りしめ、
本日、ひと足先に、期日前投票すませて参りました。
(お恥ずかしながら、こんなに選挙に力入ったのは人生初の経験です)
今回の、かっぱばの投票行動の原動力は、
ずばり、
長期政権の目に余る「おごり」への怒りと恐怖です。
よくもここまで、国民の声を聞き流し、嘘も不正もやり放題やってくれたな!!
このまま見逃しておいては、これから4年、ますますやりたい放題になってしまいそう。
しかも、あのような、憲法改正草案を今も堂々とHPに掲載しているところには、恐ろしくて単独過半数とらせるわけにはいきません!!
というわけで、
中学校で習った平家物語の冒頭部分を、
応援メッセージのように唱えております。
さて、結果はいかに。
31日、ドキドキの夜になりそうです。
みなさんは、今回の選挙、
何が一番の決め手になりましたか?
それぞれの思いを胸に、熱き清き1票を!!
「初心に返る」
といったはずが、またもや、もやもや案件。
申し訳ありません。。
ただ、言い訳としては、タイトルの2つは、ぜひ皆さまにも関心をもち、一度目を通していただきたい事柄です。
草案は、ネットでダウンロード可能です。
チャイばばは、前文ざっと見るだけで、とてもとても恐ろしい気持ちになりました。
日本の皇室がタイの王室のようにならないよう、国民は皇室だけでなく、政治にも関心を持ち、声をあげていかなければならないと思います。
皇室問題に感心持たれた方は、ぜひ一度、
草案をご一読ください。
憲法、憲法、と言っていられる今が、まだいい世の中であることを感じています。