スタッフの「ボソ」

SOHO・ベンチャー企業さんを応援する カンザイネット


   

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「NAO・KODAIRA」

2018-02-19 15:51:39 | スタッフの「ボソ」
 ついにやりました。

オリンピック・スピードスケート500mで
小平奈緒選手が、金メダルを取りました。

長野県の、そして日本の「小平奈緒」が
世界の、第一人者「NAO・KODAIRA」になった。

何故か、1000mに続いて不利とされるスタート位置
タイミングの違う号砲、そんな中で結果を出す。

真の実力者、真の女王だと思います。

同じ郷土の人間として、誇らしいかぎりです。

そして、ここに至るまでの努力と
それを導き出した人間性に、心より敬意を表します。


下情ですが、我家にも「NAO・KO 」がいます。
カミさんです。

絶対の女王です。 マケマセン!

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社歌・社化・シャカ

2017-10-18 10:44:31 | スタッフの「ボソ」
 先日、某テレビ局のニュースで
社歌が復活している、との報道がありました。

会社の方針・規約等を共有・徹底するのに
有効な策とのことです。

本来、人間は個性的なものですが
人海戦術で、同一質のものを、大量に作ったり
強烈な指導者のもと、統制しやすい組織を構築するには
構成員の思考・行動を制御しようとするのは理解できます。

いろんな個性の人間を、一つの組織という器に入れ
『シャカ シャカ シャカ』とシェイクし
金太郎飴的な構成員を作り出す。

妙に納得しました。(社歌って、そうなんだぁ~)

これからの、時代が求める人材・会社組織が求める社員は
それとは少し違うように思いますが・・・。

多少とんがった人間を、個性を生かしつつ
目標に向かって、まとめていくのが
指導者・経営者・リーダーだと思うのです。

私からは、かなり隔たりがありますが。




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名は体を表す  その2

2017-07-14 09:23:49 | スタッフの「ボソ」
 前回の「名は体を表す」が好評(?)でしたので
その第2弾です。

やはり御祝いに、愛おしい「チシオモミジ」
の苗をいただきました。

通年赤い「もみじ」が欲しかったので
大喜びでした。

もみじは、容姿端麗・才色兼備で
気立ても良く、この上なく可愛い子でした。

風薫るなかに立ち、赤い手のような葉を振る姿を視ますと
駆け寄り、抱きしめたくなりました。

 ところが・・・
美人薄命と申しましょうか、
神様は、秀でたものを御傍に置きたがるようです。

血色が良く、病気もせず
健康そのもので育っていくと思われた、もみじですが。

ある日突然、様子がおかしくなり
あれよあれよという間に
血の気が失せ、青ざめてまいりました。

吸収の良い栄養を与えるなど
手を施しましたが、そのかいもなく
失血により、もみじは永眠いたしました。

命、短し
恋をしたか? もみじ!
熱き血潮の、失せぬ間に。


(注、事実に基づき、一部脚色致しました。)
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名は体を表す

2017-05-26 13:55:56 | スタッフの「ボソ」
 お祝いに一本の苗木をいただきました。
『ハナミズキ』 とのことでした。

庭に植え、水をやり、冬を越しました。

春、葉が開き花のような苞が確認できました。

あれれ・・・  苞が三つしか確認できません。
そのまま開花時期が過ぎてしまいました。  (ホ~ゥ)

・・・て、これで終わりじゃありません。

しっかり『ハナミッツキ』(花三つ木)であることが
証明されました。



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チューシャ

2017-03-17 16:17:52 | スタッフの「ボソ」
 孫との楽しいドライブ。

小休止すべくドライブインへ。

「ここで駐車するからね」と言うと
固まって 「ヤダー!お家帰るー。」

どうも、駐車と注射を間違えたようです。
よく有る話ですが、孫の場合は大笑いしました。

小心者の私も、注射がとても嫌いでして
白衣を見ると注射を連想し、血圧が上昇します。
大の医者嫌いです。(トラウマ状態)

先日、止むを得ず上腕に注射をすることになりました。

片肌脱ぎ、待つことしばし。
白衣の医師が注射器を、肩にあてがいました。

思わず、
「先生、ロ カタはチュウシャ禁止です。」


お後が、よろしいようで・・・

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ジュ ン コ ウ レ イ シャ

2017-01-12 10:13:30 | スタッフの「ボソ」
 この正月、地方に住む私に
中央より聞きなれない言葉が伝播しました。

「ジュ ン コ ウ レ イ シャ」

さっそく小辞林で調べてみますと

ジュ=5種類 ン=2種類 ジュン=4種類 
ジュンコウ=5種類の語。  多すぎて判断できません。
ジュンコ=純乎(純粋なさま)のみ1種類。

よって後ろの語より調べます。

レイ=8種類  おっと・・・。
レイシャ=礼者(年賀に歩く人)1種類。

お正月だからこれか?

これから前の語を判断するに
ジュンコウ=巡行(巡り歩くこと)
      =巡幸(天皇が各地を旅行すること)
      =巡航(方々を航海して回ること)
      =順行(順序を追って行くこと・逆らわずに行くこと)
      =遵行(きまり、命令などにしたがい、それをおこなうこと)
の巡行かなぁ~。

これだと、礼者巡行(レイシャジュンコウ)のほうが良いような・・・



「ジュンコウレイシャ」の言葉は、なぜ
このタイミングで出たのでしょうか?

かの国のように、統計資料をつくろうため?
年金支出を抑えるため?
「労働力増加」のため?
それとも・・・

容器のラベル変えても、中身が変わらなきゃ~
おなじ かと。
 

ま~、こう記す私もナンダカナ~。  



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ヒヨドリが庭に戻ってきました。

2016-11-22 14:31:40 | スタッフの「ボソ」
 当たり年で豊作だった柿も、枝から数を減らし
食糧が少なくなったためか、庭に置いたりんごを
ヒヨドリが食べに来ました。

周りを警戒しながら、かなり長い時間食事をしていました。

今年の春以来の御客様です。

ヒヨドリは、一羽 もしくは一組で来て
静かに、秩序をもって食事をしていきます。

体形も、くちばしと尾が長くスマートです。


他にムクドリも食事をしに来ます。

こちらの体形はズングリしており
集団で来て、騒ぎたてながらの奪い合いになります。

またしばらく、彼らとお付き合いができそうで
楽しみです。









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帰省した孫と爺の会話

2016-08-13 13:05:41 | スタッフの「ボソ」
車で帰省した孫が、田舎の爺に聞きました。
「こぼとけとんねる で、前に行かなくなったんだけど。どーして~ぇ?」

爺、「のどぼとけ のところ みたいに細くなっているからだよ。」
孫、「ふ~ん。」

孫の親、「なにとぼけたこといっとんねん。」



上高地の渓流に泳ぐ魚をみて、質問してきました。
孫、「あの お魚の名前、なんていうの?」

爺、「答えは、イワナい。」
孫、「・・・」



帰り道で、爺が質問しました。
「今日は、楽しかった?」

孫、「爺が笑っていたから、楽しかった。」


大人の対応です。

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ネッチューショー

2016-06-07 17:38:57 | スタッフの「ボソ」
 5月下旬から、りんごの無農薬栽培をしている農家さんの
お手伝いに行っていました。

「農薬使わなきゃ~りんごにならないよ」というリンゴ農家が圧倒的な中、
安全・持続性、等を鑑み一歩を踏み出し、かたちにした農家さんです。
さぞかしアツいものがあったんだろうと思います。


りんご園での日差しは強く・気温は連日30度前後。(5月ですよ~)

初めは、無事一日が務まるか不安で慎重に行動していました。
休息時は水分を取り、木陰で風を受け、首筋への直射日光を防ぎ・・・

そのうち何故か、気分がハイになり 楽しいとさえ感じるように(今にして思えば、変)

他の方の作業量もあり、作業四日で一つ きりがつきました。

異変を感じたのは、その夜です。

頭が痛く・熱が出て・気持ちが悪い。
首筋・肩・背中が強張るように痛い。
関節が錐で突かれるように痛む。

ネットで調べると、熱中症のような・・・

「なんで私がなんの~」

夏の暑さが好きで、野外活動を多くやってきたけど何ともなかった。

が、「何ともなかった」が「なんと、なってしまった」ことの現実。

どこかに熱中症について過小評価し、自分に過信が有ったのでしょうか。

自分は、ならない  という変な思い込みがありました。

おれおれ・特殊詐欺のパターンと同じです。

罹患する可能性は、皆 有ります。

注意し、対策しましょう。

注意標語

「熱中症ナメンナ! 塩飴舐めろ」


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三つ子の魂百まで

2016-03-28 16:57:42 | スタッフの「ボソ」
 三つ子の魂百までとは、
幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということらしいですね。

私たちの皮膚や消化器にいる
微生物の面からも同様のことがいえそうです。



『失われゆく、我々の内なる細菌』の書によりますと

3歳までには、私たちは自身に特有の常在細菌叢を取得する。

非常に多様な細菌の数々が、たった3年の間に
大人の細菌叢に見られる複雑さを備えた生命維持機構に自らを再構築する。

(再構築とは)無菌もしくは極少数の菌のいる羊水から
産道を経て母親の菌を受けて、新たな命を始めるに必要な
全てのものを得る。

細菌叢が非常に活発に動くその3年間は、
赤ん坊が代謝・免疫・神経において、大きな発育を受ける時期。

そしてこの期間は、子供時代から思春期・成人そして老年期まで続く
生物学的な営みの土台となる。

()は私が加えました。



人により常在細菌のパターンは微妙に異なり
その人の性格にも影響を与える可能性がある、とのことです。

性格は年齢とともに、固まっていきます。

常在細菌を、母親から受け継ぐことができたか否か。
抗生物質の過剰投与でバランスが崩されたか否か。

山ほどの薬剤の家畜・野菜等 食糧への投与
それらから、うまく対処できたか否か。

3歳までにバランスの良い常在細菌を得ても
その後 生活していく中で、維持できるのでしょうか。

常在細菌のバランスを崩して、成長することによる
生活のリスク。(例えば肥満・喘息・アレルギー等)


便利さ・清潔さを求めすぎた代償でしょうか。

ちなみに、ニューギニア島の高地民族より、
先進国の都市生活者のほうが
常在細菌の種類・量は少ないそうです。

今更 戻れませんけどね。








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