2024年1月4日
火事にお気をつけください
本日未明、88歳の母の家の、真隣の家が火事になり、全焼しました。
母の家は、奇跡的なことに、
風がなかったので、
火は燃え移らず、
室外機や外階段などの一部は焼けましたが、
ほぼ無事でした。
以下、母より。
「朝5:30頃、本を読んでいたら、外で
ボンボンボンボンとか、ドタドタドタというような音がした。
二階で、甥っ子が走ってるのかなーと思った。
でも、窓をあけたら、
隣の家が火の海だった。
こんなに隣が燃えてるから、
うちももうだめだと思った。
二階に住んでいる甥っ子を大声で起こして、119をした。
二階からのドアが熱ですでに開かず、甥っ子は、2階から自転車置き場の屋根に飛び降りて、命が助かった。」
私たちは、未明に母からの電話を受け、防寒着や飲み物を持って、急いで現場に駆けつけました。
消防車や救急車が10数台来ており、消火活動・救護活動にあたってくださっていました。
煤だらけになりながら、
未明から皆様で尽力くださったことに、心から感謝申し上げます。
今回の件で、
非常時の際にやっておくべきことについて、改めて考えさせられましたので、下記に気づいたことを共有させていただきます。
・非常時は、着の身着のままで避難することになるので、
冬は、着るもの(ガウンなど)と、靴下、スリッパなど、足元に置いておく
・何か普段と違う音が聞こえたら、眠いからいいや、などではなく、何かなと思って確かめる
・懐中電灯の電池がきちんと入っているか、半年に一度は確認する(今回、電線もやられたため、いきなりバチっと停電して、真っ暗になった)
当教室では、
3月の棚卸しの時に、
お子様のための緊急時の備品の確認と、
スタッフ全体での避難訓練を行うこととしております。
皆様も、どうぞ火事にはお気をつけください。