アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

体調を崩して

2009-10-27 19:43:13 | 日記
たぶん風邪だと思うのですが、日曜日から体調を崩して、だましだまし仕事をしています。

睡眠もしっかりとって内科に行ってクスリももらってきたので、もう少しすれば治ると思いますが、ちょっとでも体調がおかしいとホント、つらいですね。。。

唇と口の中がからからで、乾燥気味。
味覚もいまいち。
間接などもちょっと痛いです(涙)。

そんな中、夜は睡眠をたっぷり気兼ねなくとれるように別のベッドで寝てくれたり、私の仕事のために自分の仕事前の時間を使って車を出してくれるなど、本当にいろいろとやってくれているのがダーリンです。
甘えすぎちゃいけないと思っているものの、正直かなり助かっています。
ダーリン、ありがとう。

あ~、早く体調バッチリの元気な自分に戻りたーい。
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ここのところ

2009-10-23 15:30:02 | 日記
ライターの仕事が忙しく、全然更新できていませんが
2週連続担当のとある仕事が一区切り付いたので久しぶりに更新です。

この間、夕飯の支度はほとんど仕事を終えたダーリンがしてくれてまして、
ある日はカキフライにエビフライに豆腐のお味噌汁、ある日は豚の生姜焼き(生姜はちゃんと皮をむいてすりおろし)にシジミの赤出汁、ある日は金目の煮付けに味噌バターコーンラーメン。

「できたよ~、あったかいうちに食べな~」って、お母さんみたい

ダーリンも仕事しているのにね・・・。
ありがとう、ダーリン

実は先日はベランダで私のボサボサの髪まですきバサミでカットしてくれました。
その前の週にホームパーマでストレートにして。

なんでも器用にこなすダーリン。
私が仕事でバタバタだから、というわけではありませんが、
テレビCMでもやっている「釣りゲーム」と「箱庭」、「クリノッペ(?)」に夢中です。
仕事はちゃんとしてますが(汗)
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本当に自分を賭けられるもの

2009-10-15 22:03:15 | 考えたこと
仕事で取材に行ったり、友人の近況を聞いたりすると感じることがある。

ある人は、あるセミナーに参加したことがきっかけとなり友人とともにラテン系のカフェを開いたという。

ある人は、感性の近しい分野の異なるデザイナー同士で集まって、服・バッグ・靴のオリジナルブランドのショップを立ち上げたという。

ある人は、いつか一緒にやろうと言っていた古書店を会社勤めを続けながら10年越しで開店させた。

ちまちま、ばたばた忙しく仕事をしているけれど、これ!というものに自分を賭けられる人は幸せだと思う。

別に仕事じゃなくても構わない。
自分もそういった何かがとてもほしいのだけど、いつ、どこで、どうしたらソレがわかるのか、めぐり合えるのかはわからない。

はまる。好きになる。突き詰めたくなる。
それはあくまで自分自身が“感じること”。

だから、焦ったところで仕方がないことはわかっている。

今は、目の前の仕事をこなすことに追われる日々。
だけど。
自分の感性やアンテナにひっかかる心地よいと感じること、面白いと感じることを忘れないようにしたい。

例え忙しなくても、何かを感じること、何かを心にとめる努力を怠らないようにしたい―。
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ススキを見に箱根へ

2009-10-13 17:13:12 | 日記
秋の仙石原高原のススキと温泉を楽しみに箱根に一泊してきました。
片道1時間足らずで往復できるのでとても気軽に行けるのがうれしいです。

少しですが写真をアップします



箱根湯本に到着です。
写真には写っていませんが、やっと新しい駅舎が完成したのですよね。




すがすがしい秋の箱根道を爽快ドライブ
連休最終日なので昇り斜線は宮ノ下あたりから延々と続く渋滞で激混み。
ふたりとも平日休めるので連休最終日に泊まって道がすきすきの平日に帰る、
というのはストレスがなくて最高のパターンです。



晴れオンナの私なもので(笑)お天気も最高。
車窓から箱根の秋の風物詩、仙石原のススキ高原が見えてきましたよ。




写真は携帯で写メを撮るダーリン(実は数時間後に、携帯が大変なことになってしまうのですが)。




風にそよぐススキの穂が秋~って感じを伝えてくれます。




奥の方までずっと広がっているのがわかるでしょうか。
最奥部までは行きませんでしたが、ススキの中の未舗装の道を途中まで歩いてみましたよ。
ちょうどテレビ番組でこの場所を含む秋の箱根が取り上げられていたからか、
結構な人出でした。




本日のお宿は、この急坂の途中にある純和風宿。
硫黄の香り漂う乳白色のお湯が楽しめる宿です。




こちら本館で受付を。それにしてもいい天気
実際泊まるのは、目の前に大文字の文字が見える別館です。




ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、これが客室からの眺め。
窓の向こうには箱根の山々が広がっています。
大文字の「大」の文字は山の上の方でちょっと色が薄くなっている部分
(冬には真っ白くくっきりと「大」と読めます)。

夜になったら、部屋の窓から遥か遠くに灯台の灯りのようなものが見えたのですが、
方角的に真鶴ではないし、もしかしたら江ノ島の展望塔かもね?とダーリンと話しておりました。




お宿には、菊やリンドウ、山百合など秋の花々がさりげなく。
ペットホテルに預けた長男・次男の引取りと私の仕事があって、
きっかり24時間の小旅行でしたが、ほんと距離も近いし、またきっと行けると思うので、
なんてったって箱根はいまや「十八湯」
今度はまた違うお湯を楽しんでこれたらいいなぁと思ってます。

ときには長男・次男を連れて4人で行くのもいいよなぁ
って、おもらしとかオイタとか、気がかりなこともなくはないのですけど





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明日から温泉一泊旅行

2009-10-11 21:21:37 | 日記
仕事が忙しなく久しぶりの更新。

長男・次男は地元のペットホテルに預けて、
明日から箱根にダーリンと温泉一泊旅行してきます。
今住んでいる町から箱根は結構近い。

実は箱根は金曜日に取材で訪れ、今度の火曜日にまたその続きで行くのですが、
ダーリンと行くのはもちろん初めて。
お天気もよさそうだし、のんびりと白濁のお湯に浸かって温泉を存分に楽しんでこようと思います。
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最近できた本

2009-10-03 10:59:46 | ライターの仕事など
最近は「仏像ガール」という仏像の魅力を自ら広める女性も登場し、
宿坊(しゅくぼう=お寺に泊まって座禅や写経を体験し、自分を見つめなおす)にも若い女性がいっぱいらしいですね。
はっきり言って今は、仏像&仏教ブームです(マスコミが必要上に煽ってる気もしますが…)。

そんな仏像入門者におすすめの本の執筆を一部させてもらいまして、
9月30日に発行されたばかりなのがこちらです。


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仏には仏像・菩薩・明王・天の4つの種類があり、
髪型や服装、持ち物などそれぞれの外見にも全て意味があり、
これらがちょこっとでもわかると、単に眺めるだけの仏像がぐ~んと面白くなるはずです。
ちょっと興味を持ったらかなり深いところに嵌まり込んでしまう可能性はありますね。
仏像鑑賞を目的に旅をするなんてこともできますし、
年をとってもできますしね。
嵐のような進行でしたが、こうして一冊の本になってできあがってしまうと、
過ぎ去った嵐が少し懐かしくもありますw。
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