アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

四十路愛のチカラ?

2009-04-30 19:24:16 | 日記
いい歳して、また恋愛ネタでもいいでしょうか・・・

いやいや、バツありで、40を過ぎたいい歳だから、
お互いに盛り上がってしまうのかもしれませんが・・・(^_^;)
この歳になって、ドッキンドッキンするような恋愛ができるとは、
めぐり合わせの見えない力に感謝するだけって感じです。

一昨日の夜。
突然、「どうしても逢いたいからこれからクルマで会いに行く」と連絡が

来るといったって、遠距離まではいかないものの、片道3時間前後、
80kmと決して近くはないわけで―。

これが一晩のうちに行って帰ったら、
往復6時間・160km運転しなければならないわけで―。

無事自宅に戻りついたのは午前3時半を回ってて、無事に着いたよと携帯にメール。

私はもうとっくに布団に入ってたけど、なかなか眠れず、
メールに返信したら、こんな時間まで起きていてくれたの!?
・・・って眠れなくて起きてたのもあるんですけど

睡眠不足も、距離も、愛のチカラ???

離婚前の辛く苦しい日々はなんだったのだろう・・・。
新しい恋は、これまでの日々を一変させるチカラがあるということを
今更ながらに知った気がする―。
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落ちたかもしれない

2009-04-26 02:06:36 | 日記
ここのところいろいろあって・・・。

落ちた、かもしれません。



何に落ちた?
どこに落ちた?


いい歳して、恋に、落ちた、かも・・・・・・。

相手は・・・・・・、
この前までの記事に書いた、週末一緒に食事をするようになった人とは別の人です―。

この歳になって、いえ、この歳だから?、
自分の中のおかしなプライドや相手に対する偏見を乗り越えて、今&これから向き合おうとしている人がいて―。

二人して、まるで少年少女に戻ったような恋煩い―。

本当に怖いくらい幸せで、怖い。
その人に出会ったことで、自分でも気付かない自分が開かれていくような一日、一日を、今過ごしています。

どうか壊れずに―。
一日も長く、これまで味わったことのないようなときめき、そしてちょっとの苦しさがこれからも続いていってくれることを切に願う気持ち―。

まだ離婚から二ヵ月半しか経っていない。
でも、前夫の存在がちっぽけでまるでなかったようにすら思えてしまうこの出会いに、私は素直に感謝したい。

恋は、“する”ものでなく“落ちる”ものというけれど、
気付くとホントに落ちていた―。

話しても話しても話したりないなんて、前夫とではありえないこと―。

これからどうなるかまだわかりません。
でも、出会えたことに感謝。めぐり会えたことに感謝。

自分の想いを恥ずかしがらずに素直に出せる彼に感謝、な日々です―。



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視覚動物と好きになる速度

2009-04-11 20:15:52 | 考えたこと
今、週末に会うようになった男性がいます。
本当にまだ知り合ったばかり。
一緒に食事をしたのはまだ2回です。

まだ私のこと全然知らないはずなのに、多少のディティールは知っていても、
本質的に私がどういう人間はは、まだわからないに等しいと思う。
先方は、どういうわけだか私のことをとても気に入っている様子なんですよね…。

よく、男は視覚動物で女は聴覚・触覚的動物といいます。
男は、目で見たものにすぐ反応する。
女は、甘い&優しい言葉を聴くこと、優しく触れられること&触れ合うことで愛情を感じることが多いと。

男は、見ること&見えることで興奮する生き物がゆえに真っ暗にしないでセッ○スするのが好きで、女は逆でできるだけ暗くして、目を閉じてセッ○スするのが一般的?ですよね?

その男性とはまだ知り合ったばかりなのですが、
私のことがが好きだといいます。
目の形が好き、特に横から見た目が好きだといいます。
それから、私の耳も好きだといいます。
形がよくて、大きさもほど良いのですと。

今まで、そんな風に細かなパーツを褒められたことがないので
リアクションに困ります。
ちなみにこれ、のろけでも何でもありませんので―。

自分も同じような速度で、相手を好きだと思えればいいけれど、
今の時点では好きも嫌いもない、というのが正直なところで。
&離婚したばかりで―。

一目ぼれって、男性の方に多いといいますが、
今回ってそういう感じなのかどうなのか。

女は、やっぱりゆっくりだと思うんですね。
自然に知り合って、だんだん、気付いたら好きになってた―。
私の場合、これまでほぼ100%そのパターン。

男の人って、本当に会ってすぐに好きになれるものなんでしょうか。
視覚動物がゆえに―?

ほんと、相手と同じ速度で気持ちが動いていければ何も言うことないんですけど。。
こればかりはどうにもできませんよね。
自分の気持ちがこれからどうなるかは、まだわからないですけど。
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セブから戻って一週間

2009-04-02 14:26:57 | ライターの仕事など
早いもので、セブより帰国して明日で一週間です。
33℃の気温ですが、外以外は冷房がんがん、外も日焼け防止にと、ほとんどパーカーを着ていました。
出発前から下痢気味で、行きの飛行機内から既にかなり調子悪し…。
現地でも発熱・頭痛・腹痛のオンパレード、食欲ほとんどなし。
正直倒れたらヤバイ・・・と本当に不安が胸をよぎりましたが、これは仕事!
とにかく、倒れるなら、全て終わった機内でと踏ん張りなんとか全ミッションを終えました―。

とにかく出発直前までばたばたで、海外旅行保険もクレジットカード付帯以外には入っておらず、実際海外でこんなに具合悪いのははじめてぐらいで焦りましたが、実際病院にかかる時間など朝から晩までのスケジュールであるわけもなく、とにかく、自分のカラダに最後まで持ってちょうだい、どうかお願いとたのんで、なんとかこなして参りました。

いつ、どんな風に体調が崩れるか分からないので、ほんと、怖いなーっと実感の取材旅でありました。。。
ちょっとだけ、そんなセブの思い出をアップします―。




取材先の学校が用意してくれた外部学生寮。
コンドミニアムの何室かを学生寮としているようです。
結構広いし収納も多い。ただ造りがやや簡素なためか、
外部の騒音、話し声はとてもよく響きましたが、
体調不良と疲れで泥のように眠ってしまいました。





家庭の事情で学校に通えない子供たちが勉強を教わっている教会で
ボランティア体験。持参した折り紙で兜を作ってにっこり。





学食風景。生徒のほとんどが韓国人と日本人という構成上、
毎食、学校自家製の本格キムチが出る他、味噌汁風スープや
フィリピン料理、カレー(日本のとはちょっと味が違う)なども献立に並ぶ。
マンゴー食べ放題なのはさすが南国セブ!




現地価格で売ってるみやげ物屋。200ペソ(約400円)の紙幣を渡すと
お釣りがないという。だって、携帯ストラップ1個10ペソ(20円!)の世界。
最初は20ペソと言って来ますがホントの価格はその半分。
50ペソでもお釣りがないので、他に何かアクセサリーでも買ってくれという。
これってもしかしてもっと買い物してもらう商売方法?と思わなくも
なかったのですが、現地のアテンドの日本人の方から、
「お金のある人からはちょっとくらい多めにいただいてもそれは
神様が許してくれる。本当に貧しい人にはふっかけないで物を売る」
と聞きました。そう聞くと、なるほどねと思うのでした。




とにかく海の色の美しさったらありません。
海上での安定感を増すために、左右にバランスをとるバンブー・フロートが
ついた「バンカーボート」と呼ばれる小船でアイランドホッピングです。
目指す島はヒルトゥガン島。途中、島民ごと島を買った元講談社編集者・
崎山克彦氏がオーナーのカオハガン島を望みました。何年か前に著書
『何もなくて豊かな島』を読んだことがあり、おお、ここがその島か…
とちょっと感慨深く眺めておりました。
ちなみにフィリピンでの崎山氏の評価は、どうもいろいろあるようです。




日本語でダイビングライセンスが取得できる日系リゾートホテル、
「パシフィック・セブ・リゾート」の桟橋は、端から端まで徒歩15分(!)
というなっが~~~い桟橋。そのわけは、干潮時でも舟が着岸できる深さまで
伸ばした結果なのだとか。それだけ干満の差が激しいってことなのかもしれません。




このハッチのような見慣れないキャラクターは、フィリピンではマクドナルドより
も人気があるというファーストフード“Jollibee”の看板キャラです。
スタッフの制服やキャップにもジョリビーがあしらわれていて、結構かわゆいです(笑)




ジョリビーのセット商品を写真に撮ろうと明るい方へ移動してカメラを構えたら、
自分のことを撮ってくれるのかと勘違いした感のある小さな女の子に遭遇。
やっぱ南の島の小さい子(特におしゃまな女の子は)可愛いんですね。
ガラス越しでしたが本当に撮影しちゃいました。
幼いながらも女っぽい視線はしっかりおさえてますね。これって本能?




こちらはフィリピンの成人男性(ダンサー?)。客席中央に設けられた
円形ステージでの民族舞踊が目玉のローカルレストランで、最後の方に
おちゃらけて登場したオカマ風の方。現地アテンドの方は「バイ」ではないかとの
ことでしたが、迫力満点のボディに腰くねくねの動きは、サイコー!!!に
面白かったのでありました。女性がよく「オカマショー」にはまるといいますが
今回その気持ちがちょっとわかっちゃってはまりそうで怖いです(笑)




手前は「シニガン」というフィリピンのスープ。タマリンドの酸味が効いた
あっさりした味は、タイのトムヤムクンを連想させます。
ごはんにかけるとおいしいのだそう。残念ながら現地では食欲が普段の
1/10という体調で、料理がほんの少ししか食べれず、
それだけが残念でなりませんでした・・・。
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