クッション部分の取り付けです。取り付け方をいろいろと考えたのですが、シンプルにL金具4つでビス留めにしています。思いのほかしっかりと固定できたので、座ってもビクともしません。これで完成です。先にオットマンが完成してしまい、肝心のソファーがまだ納品になっていません…。
オットマンのクッション部分です。18mm板厚の木材をベースに、ウレタンフォームを硬い順に下から3層に調整しながら組み上げることで、程よい硬さになりました。生地はソファーと同じものをメーカーからあらかじめ取り寄せておいたのですが、ほとんど伸びない生地で、テンションがかけられないため、何度か失敗しながらミシンでピッタリしたものをなんとか仕上げることができました。生地は裏側でマジックテープでの取り付けですが、縦方向にだけ思いっきりテンションをかけてウレタンが均等になるように止めています。次は脚への固定です。
久しぶりにソファーを新調しました。以前使っていたものも気に入っていたのですが、どうも体にフィットせず、暇があると家具屋さんに見に行ったりしていました。先日、「年に一度のクリアランス」という謳い文句に釣られ、家具ショールームに出かけたところ、一目惚れしたソファーをついつい購入してしまいました。納期は1ヶ月かかるとのこと。しかしオットマンはそれ専用ではなく、汎用性のものしか販売していなかったので、せっかくなのでデザインを合わせたい!ということで、納期まで期間があるので作ることにしました。材料費を抑えたので、節の多い木でしたが、ニスをこれでもかというくらい重ね塗りしたので、目立たなくなりました。次は足を乗せるクッション作りです。
家電量販店に行ったとき、ダイソンのドライヤーが立ってディスプレイされているのを見て、コードが隠れていいなあって思ってました。ある日、そうか、同じように作ってしまえばいいのか。と思い立ち、以前作った洗面台横の引き出しの天板を改良して、納めるようにしてみました。全く不具合なく使えるのと、コードが見えないのは想像以上にスッキリとして、あまり手をかけない割には満足度が高い仕上がりになりました。
テレビ台が完成してしばらくして、75インチテレビを購入しました。電気量販店で購入し、通常であればテレビに脚をつけて設置までしてくれるのですが、半分壁掛けのような仕様で、まして自作なので、設置は断られてしまいました。で、テレビは梱包された箱のままの納品となりました。とにかくでかくて呆然としてしまいましたが、ゆっくりと箱から出し、脚がないまま不安定な状態でなんとか一人で設置することができました。倒して画面を割ったらどうしようとドキドキしっぱなしでしたが、仕上げに水平をとって設置完了です。最後に間接照明として、テレビ裏にLEDテープをぐるっと張り巡らせてほぼ終了しました。右下に見える時計は、使わなくなったiphoneを中に設置して、時計アプリを起動させ、アクリル板を通して見えるようにしています。色々工夫することは、やっぱり面白い。
ホームセンターで合板を正確に切ってもらったので、組み上げるだけでさほど時間はかかりませんでした。少し工夫したところは、正面引き出しの横長の板がスピーカーを塞いでしまうので、スリッドを入れて音抜けを良くしています。あと、テレビ自体を支える面(壁掛け仕様)をスチールのLアングルを下から通しで立てて、しっかりと固定しました。大型テレビとはいえ今はそれほど重量はなく、75インチでも30Kgくらいなので十分荷重に耐えられるはずです。実際、私が体重をかけぶら下がってみましたが、平気でした。70Kgまでは耐えられそうです。表面にカッティングシートを貼って完成です。
東京オリンピックを大型テレビで観たいなーという単純な発想から、大きなテレビが欲しいと思い電気店をぐるぐると回っていましたが、なかなか条件に見合うものがなく(高い!)、とりあえず我慢。いつか買えることを夢みて、先にテレビ台を作ることにしました。75インチくらいまでのテレビでも設置できるような大きさで設計して、合板をホームセンターでカットしてもらっています。音も良くしたかったので、サウンドバーとスーパーウーハーを内蔵することにしました。真ん中のスピーカー下のスペースは引き出しに、右のスペースはBlu-rayプレーヤーなどを置くことに。とりあえす仮組みをした様子です。
ビフォーの写真がないのでわかりづらいですが、明かり取りのガラスが左右2枚と大きく、押し縁も昔ながらのデザインだったので、とにかくフラットでシャープなデザインにしたいなーとずっと思ってました。元からあったセンターの仕切りと同じ幅の木材を左右2枚突っ張り、ガラスを止める押し縁も角材でフラットにして、隙間をパテで埋めてサンダーをかけて下地の完成。あとは、柄の似たようなカッティングシートを全面に貼り、カッターで小口に回しこむようにカットしながら仕上げました。このやり方だと、ある程度自由なデザインに仕上げることができるのでオススメです。
昨年、勢いで電動自転車を買ってしまいました。買った当初はすごく感動し、そこら中の坂道を意味もなく登ったりしてました。次第に感動の波は落ち着き、最近は意味ない走りはしてません・・。スタンドを出すことなく「すっ」と止められるラックが欲しい!ということで、作りました。前輪を角材で挟む構造で、左右にもほとんどブレないので、スタンドも出すことなく固定されています。幅・高さ・奥行きとも現物あわせで、盗難防止の鍵も取り付けました。
フィリップ・スタルクのカルテルプリンスアハというスツールのレプリカです。本物もこのレプリカも通常、上の蓋をあければ物入れにもなる構造なのですが、ソファー横のテーブルとして使っている場合、リモコンやらメガネやらマグカップやらを置くと、蓋が開けられません。なので、思い切って側面1/3をくり抜いて、物入れにしてしまいました。腰掛けにも耐えられるように3本の棒を柱として突っ張って、底部分が物置になります。材質は全て木材です。メガネ、リモコンを置くのにちょうどいい感じです。実はもう一つプリンスアハの本物もあるのですが、中の構造がレプリカと違いここまで空洞にできないので、改造するにはレプリカのほうが都合いい感じでした。