アラレが時々ふる寒い日でした
毎年美しい緋寒桜も縮こまっているようでした
境内の吉野桜は二分咲きで 枝垂れ桜は
だいぶん開いて寒さに戸惑ったでしょう
6席あるので どの茶席から回るかが運の
分かれ目です
社中の席に行って見ると まだ1人の姿も見えず
外のお手伝いの方にご挨拶しました
まずは
小間に行きました 1席目に入れるかどうか微妙だけど
札を頂こうと並びました
1時間ほど待って・お道具が・・と遅れるようですが
もう余所に行っても・と待った甲斐があって
ギュウギュウ詰で一席目に入れて下さった
冷えた体に たっぷりの熱々薄茶が美味しかった
掛物「開一華」花 むしかり黒百合
待った茶器も美しく 天猫釜の掛かった炉縁が白壇だなんてスゴイ
二席目は社中の素敵な方のお席です
札担当の年長男性にお願いし 年長女性が握手して下さって
無事に席入出来ました
お人柄で 素晴らしいものが集まった清々しいお席でした
掛物「寿山福海」花 辛夷 熊谷椿
天猫釜 菊梅青海炉縁 長板に塗の皆具
三席目は並ぶの覚悟の人気の濃茶の小間です
寄付で会記を拝見し 美しい花衣を頂き干菓子まで添っていました
寄付「玉の画 富貴長春」
本席「福海」
青竹の花入が由来のあるお宝です
花 黒文字 大白玉椿 崑崙赤椿
佳き茶碗によく練られた濃茶でした
もう少し時間があるので 入れそうな席を見当つけて行くと
最後のお席に入れました
上席しか空いてなく 白髪女性が席入されると腕を取って案内しました
始まらないですからね・とすんなり座って下さった
顔馴染みが多い事もあるけれど 年令が上がっているので
正客バトルは見ませんでした
若い席主さんらしい道具組で若葉の中の茶席の気分でした
掛物「福東海寿南山」
花 貝母 加茂本阿弥白椿 金魚葉赤椿
お道具を列記して置きたいですが
長文になるので・・
ひと言だけ願いを叶えて下さるお地蔵様に
今までは お願いが多すぎて出来無かったですが
今回は ひとつお願いしました
猫ちゃん達が「にゃおー」「にゃお」と
挨拶してくれるのも 嬉しいお寺です
♡(=^..^=)ミャー
毎年美しい緋寒桜も縮こまっているようでした
境内の吉野桜は二分咲きで 枝垂れ桜は
だいぶん開いて寒さに戸惑ったでしょう
6席あるので どの茶席から回るかが運の
分かれ目です
社中の席に行って見ると まだ1人の姿も見えず
外のお手伝いの方にご挨拶しました
まずは
小間に行きました 1席目に入れるかどうか微妙だけど
札を頂こうと並びました
1時間ほど待って・お道具が・・と遅れるようですが
もう余所に行っても・と待った甲斐があって
ギュウギュウ詰で一席目に入れて下さった
冷えた体に たっぷりの熱々薄茶が美味しかった
掛物「開一華」花 むしかり黒百合
待った茶器も美しく 天猫釜の掛かった炉縁が白壇だなんてスゴイ
二席目は社中の素敵な方のお席です
札担当の年長男性にお願いし 年長女性が握手して下さって
無事に席入出来ました
お人柄で 素晴らしいものが集まった清々しいお席でした
掛物「寿山福海」花 辛夷 熊谷椿
天猫釜 菊梅青海炉縁 長板に塗の皆具
三席目は並ぶの覚悟の人気の濃茶の小間です
寄付で会記を拝見し 美しい花衣を頂き干菓子まで添っていました
寄付「玉の画 富貴長春」
本席「福海」
青竹の花入が由来のあるお宝です
花 黒文字 大白玉椿 崑崙赤椿
佳き茶碗によく練られた濃茶でした
もう少し時間があるので 入れそうな席を見当つけて行くと
最後のお席に入れました
上席しか空いてなく 白髪女性が席入されると腕を取って案内しました
始まらないですからね・とすんなり座って下さった
顔馴染みが多い事もあるけれど 年令が上がっているので
正客バトルは見ませんでした
若い席主さんらしい道具組で若葉の中の茶席の気分でした
掛物「福東海寿南山」
花 貝母 加茂本阿弥白椿 金魚葉赤椿
お道具を列記して置きたいですが
長文になるので・・
ひと言だけ願いを叶えて下さるお地蔵様に
今までは お願いが多すぎて出来無かったですが
今回は ひとつお願いしました
猫ちゃん達が「にゃおー」「にゃお」と
挨拶してくれるのも 嬉しいお寺です
♡(=^..^=)ミャー