徳島新聞社カルチャースクール『山歩きトレッキング』参加者レポート
剣山
レポート/速水さん,写真/マスター
ご協力ありがとうございました。
■日程:2008年1月19日(土)
■天気:晴れ時々曇り
■参加人員:8名
■行程
ジョイン6:00 ⇒⇒貞光ゆうゆう館⇒⇒夫婦池⇒⇒見ノ越(1410m)9:05・・・・リフト西島駅(1720m)・・・・刀掛けの松・・・・11:25 剣山 (1955m)・・・・剣山山頂ヒュッテ≪昼食≫・・・・リフト西島駅・・・・14:20見ノ越⇒⇒岩戸温泉⇒⇒17:35 ジョイン
■レポート
今年初めての山行は、徳島県最高峰「剣山」。
家を出た時は雨だったが、「山は雪!!」を期待。
久々に、Aさんご夫妻に会う。 お元気そうだ。
定刻 2台に分乗し、出発。
前回12月16日に剣山~一ノ森を周回したが、その時よりも雪は多い。
見ノ越までの道は、定光寺入り口辺りから積雪。
(前回は第四ヘアピンカーブあたりからだった。)
夫婦池でトイレ休憩、池も一面真っ白。 見ノ越の登山口に駐車。
Hリーダーの入念なストレッチ指導で寒さと齢により硬くなった体をほぐす。
おかげで外気温は氷点下だろうが、さほど寒く感じない。
「アイゼン、またはスノーシューを持つように!!」とのご下命に従い、各自準備する。
剣神社でHリーダーが代表して、安産.......、いや安全祈願。



登山道に雪はあるものの先行者が踏み固めてくれたためか、比較的楽に登れた。
積雪は10cm程度か・・・?
西島駅に辿り着き、一息。
晴れ渡った青空と、雪をかぶり白くなった樹林が一段と美しい。。。
リフト乗り場の横に鹿の足跡が2列伸びていた。



刀掛けの松辺りから雪が深くなる。(15~20cm位か?)
宝蔵石の横の坂は凍っており、滑りやすい・・・、慎重に進む。
山頂ヒュッテの温度計は、-3℃。
さらに木道を進みピークへ。。。 前回と違い、風もなく暖かい。
眺望は良く、三嶺、天狗塚、白髪山を望むことが出来た。
三嶺は、遠くから眺めると美しい山だ。


それでも少し風が出てきたので、ヒュッテまで下り、昼食にする。
マスターがキムチ鍋を作ってくれたので、皆で頂く。
「辛い!」「否、丁度良い!」とてんでに批評しながら、結局全部平らげた。
なんだかんだ言っても温かいのが何よりのご馳走(*^_^*)。

下りは、アイゼンかスノーシューを装着し進む。
特にアイゼンは足元がしっかりし、安心感を与えてくれる。
途中ティータイムをはさみ、無事登山口まで下山。


帰りは岩戸温泉で冷えた体を温め、疲れを癒し帰路に着いた。
いつもながら雪に覆われた樹林の眺めはすばらしく、寒さと疲れを忘れさせてくれます。
マスター、Hリーダー、同行の皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございました。
剣山
レポート/速水さん,写真/マスター
ご協力ありがとうございました。
■日程:2008年1月19日(土)
■天気:晴れ時々曇り
■参加人員:8名
■行程
ジョイン6:00 ⇒⇒貞光ゆうゆう館⇒⇒夫婦池⇒⇒見ノ越(1410m)9:05・・・・リフト西島駅(1720m)・・・・刀掛けの松・・・・11:25 剣山 (1955m)・・・・剣山山頂ヒュッテ≪昼食≫・・・・リフト西島駅・・・・14:20見ノ越⇒⇒岩戸温泉⇒⇒17:35 ジョイン
■レポート
今年初めての山行は、徳島県最高峰「剣山」。
家を出た時は雨だったが、「山は雪!!」を期待。
久々に、Aさんご夫妻に会う。 お元気そうだ。
定刻 2台に分乗し、出発。
前回12月16日に剣山~一ノ森を周回したが、その時よりも雪は多い。
見ノ越までの道は、定光寺入り口辺りから積雪。
(前回は第四ヘアピンカーブあたりからだった。)
夫婦池でトイレ休憩、池も一面真っ白。 見ノ越の登山口に駐車。
Hリーダーの入念なストレッチ指導で寒さと齢により硬くなった体をほぐす。
おかげで外気温は氷点下だろうが、さほど寒く感じない。
「アイゼン、またはスノーシューを持つように!!」とのご下命に従い、各自準備する。
剣神社でHリーダーが代表して、安産.......、いや安全祈願。



登山道に雪はあるものの先行者が踏み固めてくれたためか、比較的楽に登れた。
積雪は10cm程度か・・・?
西島駅に辿り着き、一息。
晴れ渡った青空と、雪をかぶり白くなった樹林が一段と美しい。。。
リフト乗り場の横に鹿の足跡が2列伸びていた。



刀掛けの松辺りから雪が深くなる。(15~20cm位か?)
宝蔵石の横の坂は凍っており、滑りやすい・・・、慎重に進む。
山頂ヒュッテの温度計は、-3℃。
さらに木道を進みピークへ。。。 前回と違い、風もなく暖かい。
眺望は良く、三嶺、天狗塚、白髪山を望むことが出来た。
三嶺は、遠くから眺めると美しい山だ。


それでも少し風が出てきたので、ヒュッテまで下り、昼食にする。
マスターがキムチ鍋を作ってくれたので、皆で頂く。
「辛い!」「否、丁度良い!」とてんでに批評しながら、結局全部平らげた。
なんだかんだ言っても温かいのが何よりのご馳走(*^_^*)。

下りは、アイゼンかスノーシューを装着し進む。
特にアイゼンは足元がしっかりし、安心感を与えてくれる。
途中ティータイムをはさみ、無事登山口まで下山。


帰りは岩戸温泉で冷えた体を温め、疲れを癒し帰路に着いた。
いつもながら雪に覆われた樹林の眺めはすばらしく、寒さと疲れを忘れさせてくれます。
マスター、Hリーダー、同行の皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございました。