西のジャズの躍進には驚いたが東カンファレンスを引っ張るチームにも驚かされる。 . . . 本文を読む
開幕して10日で早くも全勝チームが消えました。
弱小チームが勝つのはNBA全体の活性化を考えると喜ぶべきです。
しかし私個人としては強力なチームを他のチームがどうやって
倒すのかっという展開が好きなので現状は物足りないです。
マイケル・ジョーダン全盛期のブルズのような毎試合負ける気がしないといった
チームは今後現れないのでしょうか。当時のブルズは毎試合毎試合
鬼気迫るほどの気合ですべたの試合に . . . 本文を読む
NBA06-07シーズンがいよいよ開幕する。
初戦から東カンファレンスの優勝争いをするであろう2チームが日本でもNHKーBSで見ることができるのは嬉しいことだ。
毎年激動の選手移動があるなか今年は大きな選手移動はベン・ウォレスだけだった。そのベンウォレスを獲得し東カンファレンスでもっとも戦力アップを遂げたブルズは昨年のチャンピオンヒートとどう戦うだろうか。
ブルズは昨年のプレイオフで今年より . . . 本文を読む
ラプターズには今年の世界選手権で優勝したスペインチームの2名が所属している。
ガルバホサとカルデロンだ。さらにラプターズにはドラフト1位のイタリア人バルグナーニ(日本読みは不確実)とスロベニア出身のベテランセンターネステロビッチがいる。
そのうちの3名が先日のオープン戦で二桁得点しシーズンスタメンに向けてアピールをしている。このまま好調が続けばスタメンのうち3名が米国選手以外の出身ということも十 . . . 本文を読む
西カンファレンス全体の展望を考えてみたい。
-西カンファレンス
戦力アップ
◎ホーネッツ
○サンズ
△クリッパーズ
戦力ダウン
大きなのはない
大きな戦力アップをしたのはホーネッツだろう。ストヤコビッチ、チャンドラー、B.ジャクソンの加入で大幅な戦力アップに成功した。これはNBA全チームでもっとも戦力アップしたチームといってよい。サンズはティム・トーマス放出は年俸面からも仕方ないがそれ以 . . . 本文を読む
世界選手権が終わりいよいよNBA新シーズン向けて期待が高まってきた。
今オフのサプライズ移籍はベン・ウォレスだけで他は主だった動きはまだ見せていない。したがって来シーズンも昨シーズンと同様の展開が予想される。
-東カンファレンス
戦力アップ
○ブルズ
戦力ダウン
▼ピストンズ
▼バックス
東カンファレンスではベン・ウォレスの移籍による2チームの戦力の上下移動しか生まれていない。これは主力が . . . 本文を読む
世界選手権で日本チームが奮闘している。しかしNBA好きから見ると、とてもNBAで通用する選手が多いとは思えない。それでは日本人選手とNBA選手ではどこが違うのだろうか?
一番簡単に頭に浮かぶのは体格差だろう。
チーム全体としてみると確かに体格差はある。200cm以上の選手が主体のチームと180cm台が主体のチームでは戦力差は歴然だ。しかし選手個人でみればNBA全体を見ても180cm~190cmの . . . 本文を読む
モーニング、ペイトンというどうしても優勝したと思い続けてきた二人の
ベテランスター選手がついにチャンピオンリングを手にした。
しかしNBAには同じような思いをもったベテランスター選手がまだまだいる。
そんなスーパースター選手が優勝するにはどうすればいいのだろうか?
選手の視点に立って考えてみる。
優勝するには選手やコーチの質が重要であることには疑いない。
かといって、優秀な選手を簡単に獲得で . . . 本文を読む