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ぷるぷる・ところてん

変な人が日常だと思うことを書き綴ります。
一緒に ぷ る ぷ る し な い か ? 

ラテン語タノシス(・∀・)

2006年12月12日 | 海外生活・滞在・旅行
 ちょっとラテン語で調べ物をしているのですが、近所でラテン語辞書が売っていなかったのでネットで関連サイトを見たり、英語⇒ラテン語サイトを使ったりして調べてます。なんだか日頃目にしていた英語やらフランス語やらが、まんまラテン語と言うのが沢山あって面白いですね。

 集合的な意味での機械や器具という意味で使う「Apparatus」と言う英語があるのですが、ラテン語もまんま同じスペルでしたし、「ブルータスよ!お前もか!」と有名なセリフは原文では「Et tu, Brute?」だそうです。

 ちょwwまんまフランス語じゃね?ww

 分かっちゃいるけど、やっぱりラテン語面白いです。勉強したい(*´д`*)

帰国しました。

2006年12月07日 | 海外生活・滞在・旅行
 日本寒くね?明らかにパリより体感温度低いッ!なんだこれは!(;´Д`)

 と言うわけで帰国早々にスリッパを買ってきました。ついでにドライヤーと体重計を買ってきました。体重計は機内荷物を量るために・・・。まあ次は来年だから急がなくてもいいんだけどなんとなくです。

 時差ぼけは皆無だったので疲れは狭い機内でのものしかありませんが、気候の違いは後で体にくると思うのでゆっくりしたいと思います。

 とか言いながら早速打ち合わせしてきました。今は仕事してるのが一番の楽しみかもしれません。働き者最高!

荷造り完了(?)

2006年12月05日 | 海外生活・滞在・旅行
 日本行きの飛行機はシャルルドゴール空港発が朝のため、機内睡眠を当て込んで寝ずに出発することにしました。とりあえず一通り荷物をまとめ終わったので、これから風呂に入って、最終確認をしてから出発です。あと3時間ちょっとで家を出ることになります。

 パリは2ヶ月間と言う短い滞在でしたが、とても濃く実りのある内容だったと思います。応援してくれている人や仲間のためにも、日本で色々準備をしなくてはいけない事に全力で取り組まないといけないですね。パリでは横になって考え事をしているうちに夜が明けてしまうことが多々あったので、日本ではリラックスして気持ちを楽に動きたいと思います。もう動くだけだから考えすぎてもあかんしな!!

 次回のパリ入りは来年2月を予定しています。

 フランスの皆さんへ。
 行ってきます。またお会いしましょう!

 (写真はアントワープで見かけたポテトフライ屋さんの看板)

いよいよ明日帰ります。

2006年12月04日 | 海外生活・滞在・旅行
 今日は事務所関係者の忘年会をやりました。ちょっと時期は早いですが、私が5日に日本へ向けて出発してしまうので・・・。結局最終組は朝の6時までいました。本当に皆さんお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

 さて・・・ちょっと仮眠を取ったらお土産梱包用のプチプチを買いに行って、荷物をまとめることにします。5日のシャルルドゴール空港発のKLM便でオランダ・スキポール空港に着いた後は、乗り換えのため3時間待たされる予定。行きも同じぐらい待ってたなぁ・・・。

 なんだかここ2年ほど、あまり日本でゆっくり過ごしたことが無かった気がするので、年末年始はバタバタしながらも正月気分を味わいたいものです。日本での正月って2年ぶりなので楽しみです。除夜の鐘とか聞きたいw

ベネルクス三国とドイツの旅 -その5-

2006年12月03日 | 海外生活・滞在・旅行

アントワープ駅のインフォメーションで大聖堂をお勧めされた我々は、
車に乗って大聖堂近くまで移動しました。
真下の方には車では行けないので離れた場所に路駐。


この大迫力!遠くから見たときもでかいですが、
近くからだとさらにデカイ!



作りこみも見事であります。



さようならアントワープ。

ゆっくり大聖堂の周りを一周してから、
次はブリュッセルに向けて出発。
ハイウェイをひた走りブリュッセルに到着!


閑静なブリュッセルのビジネス街

ハイウェイを降りてブリュッセル市内に向かうと、
最初に出てきたのはビジネス街らしき場所。
高層ビルが立ち並び、さながら幕張のようです。つか幕張。

さらに進み高架を超えると、突然繁華街になりました。
っていうか繁華街過ぎて車が進まないほどの大渋滞。
余りにもひどい状態だったのでブリュッセルはここまで!
という事になり市内から離脱しました。

その後は順調にハイウェイをパリまでひた走り到着。
レンタカーを返却して帰ってきました。
やっぱり3日間で全部回るのは無理があったなぁと実感。
次回はゆっくり回ります。

終わり。




---------- あとがき -----------


 今回は無理をしてでもロッテルダムに行けてよかったです。以前からどうしても行きたかったんですよね。なぜかというと戦前に曾祖父が暮らしていた街だからです。よく彼の話を祖母から聞かされたりしていたのでこれは行ってみないと!となっていた訳です。

 着いてみると新しい建築が立ち並び、きっと曾祖父が見ていたロッテルダムとは全く異なった世界ではあったのでしょう。それでもなんだかある種の達成感がありました。俺が生まれる前に亡くなった曾祖父でしたが、一言伝えたい気分でした。

 あんたの好きだった街に曾孫が来たぞ!と。

ベネルクス三国とドイツの旅 -その4-

2006年12月02日 | 海外生活・滞在・旅行
~前回までのあらすじ~
 
ロッテルダムは始まった。

---------- キリトリ -----------


トップの写真は有名なキューブハウスです。
これが見たかったのだよ!


キューブの端っこはこんな風になっています。



リ○ダキューブアゲイン



港の風景。どことなく大阪にも横浜にもありそうな・・・



ロッテルダム外周道路沿いにあったモスク?



ここがスタジアム。
残念ながらサッカーの試合は行われていませんでした。


昔ながらの風車は無く、現代風の風車でした。
しかし風車には変わりない。

ということで、風車を最後にオランダに別れを告げて、
ベルギーのアントワープに向かうのでした。
とは行っても100kmも無いんだけども。

---------- ここからアントワープ -----------


アントワープ駅からまっすぐきた通り沿いです。
なんかパリよりはドイツっぽいんですが。


こちらが有名なアントワープ駅。
作りが細部まで手が入っていて凄いです。


駅内部。すげえ。



これも駅内部。他の観光客も写真撮ってました。

アントワープ駅にインフォメーションがあったので行ってみました。
市街の地図をもらおうとインフォの人に話しかけると、
「それ無料ですよ」
と日本語で言われた。そしてとても流暢な日本語で説明開始。
ちょww日本語上手すぎww

彼は説明を終えて部屋の奥をクイッと顎で指す。
そこでは奥さんと思われる日本人女性が本を読んでいた。
ああ、なんだか和んだ。


続く

ベネルクス三国とドイツの旅 -その3-

2006年12月01日 | 海外生活・滞在・旅行
 最近ゆっくり日記書く暇ねえ!!

 ということで以後は写真と適当な文章だけでお楽しみください(ぇー




臨時のキーパーとして出場した俺。やたらオレンジなのが俺です。
目立ちすぎwww

人数不足で初めてのキーパーでしたが、
ディフェンスの皆さんの素晴らしいカット&コース潰しにより
決勝含めて4試合で1失点となんとかゴールを守る事ができました。
みんな凄いっす!!


なんとか優勝して2連覇を達成しました。
決勝はデュッセルドルフのチームでした。
最後はPKにまで流れ込んでの勝利。お疲れ様でした!


トロフィー最高!!


祝勝会ということで夜のデュッセルドルフに繰り出しました。


フリットとソーセージとか食べました。



 試合が終わり、食事も終わったところでパリに戻るため、ベルギー経由でフランス方面に向けて出発。ロッテルダムに用事のあった私は、途中ブリュッセル近くで離脱し北上。途中ハイウェイの看板でアントワープが「Anvers」とフランス語で書いてあり混乱させられる。
アントワープやらアントワーペンやらアンベールやらが全部同じ街の名前と言うのだから恐ろしい話である。

 結局夜も更けてきたので、アントワープ付近のモーテルに宿泊してPOLIZEI氏と作戦会議。どうせロッテルダムから南下するのだから、最初はアントワープを飛ばしてロッテルダムへ行き、そこからアントワープ、ブリュッセルと南下することに決定。おやすみなさい!

 翌日は始めてのベルギーでの朝食でしたが、意外と量が多くて楽しかったです。イギリスとかドイツほどじゃないけど。

 朝にはモーテルを出発し、アントワープをかすめて昼にはロッテルダムへ到着。建築都市宣言をしているだけにインフォメーションでは奇抜な建築物が載ったマップなどを配布していた。

 不思議だったのはオランダなのにみんな背が小さかった。パリと変わらないぐらい。東京より低い感じでした。




ロッテルダム・インフォメーション近くの噴水がある交差点


ロッテルダム駅の近くにある開発地区にて。


同じ場所。


同じ場所。


同じ(ry


別の(ry


やたら綺麗な公衆電話。










どっちだ・・・








ロッテルダム始まったな

続く

ベネルクス三国とドイツの旅 -その2-

2006年11月28日 | 海外生活・滞在・旅行
 すっかり暗くなった夜9時過ぎに予約をしてあったデュッセルドルフのホテルに到着しました。今回デュッセルドルフに来たのは他でもないサッカーのためです。ヨーロッパ各地にある日系サッカーチームでナンバーワンを決めよう!という大会、その名も「EURO-JAPAN カップ」にフランス代表アストロボーイズのメンバーとして参戦するためでした。我がチームは昨年優勝をもぎ取り、今回は連覇を企んでここデュッセルドルフに集結するということわけです。

 他のメンバーとは別行動をしていた我々は、皆よりも2時間近く先に着いてしまったので、ホテルの一階にあるバーで飯を食ってみんなを待つ事に。POLIZEI氏はとても美味しそうにピュルスビールを飲んでいました。(俺は酒飲めない)待っている間、受付のドイツ人のお姉ちゃんと色々話をしていたのですが、かなり日本好きのようで盛り上がりました。メールアドレスを渡され、部屋に戻ると直通電話を掛けてくるほどでした。近年にないモテモテっぷりです!(違)と言うか、やっぱり色々な意味で積極的だよな思った(後に年下と判明し驚いた)。

 そうこうしているうちにメンバーが到着。翌日の作戦会議とユニフォーム配り、そしてビールの味見をしてから、キャプテンは明日に備えて部屋に戻っていきました。

 「それじゃあ遊びに行くか!」

 キャプテンが離脱したのを見計らって声が上がりました。もう夜中の12時を過ぎていましたが、みんなでデュッセルドルフの繁華街まで行く事になりました。明日の朝7時半に食堂に集合なのですが、誰も気にしてません。というか明日は朝から試合(しかも一日で5試合)なのに。真面目な僕は喜んで街に繰り出すことにしました。


なんか逆さまになった看板を見つけたので激写。


 ホテルに戻ったのは3時間後でした。俺はすぐ寝ましたが、一部のメンバーは部屋に集まって5時まで飲みなおしていた様子。
 ちょww明日試合ww

続く

ベネルクス三国とドイツの旅 -その1-

2006年11月25日 | 海外生活・滞在・旅行
 この日は朝10時にリヨン駅(Gare de Lyon)のEuropcarに予約を入れていたレンタカーを取りに行く。ネット上ではプジョー206で申し込んだのだが、実車は同ランクのFIAT PUNTO(MT)だった。1.2Lの低排気量マシンなので高速巡航時の燃費がちょっと心配になったが乗り込んで一旦事務所に戻る。そして郵便局で日本から送られてきていたユニフォームを積み込んで、いざ出発!
 パリは市内を環状線が囲んでおり、遠出するためのハイウェイはその環状線から出て行くことになるので、サン・ルイ島からセーヌ川沿いを南下して環状線に合流し、まずはリーム方面に抜けるハイウェイに乗った。途中のサービスエリアで休憩をしながら走り続ける。

 SAで改めてPUNTOを見ると小さいながらも、なんちゃってマセラティのようなフロントがたまらない(*´д`*)運転席周りもなかなかのスポーティーさだ。しかし悲しいぐらいトルクが無い。上は150km/h巡航ぐらいは可能だが燃費に関しては自信がない。というか給油したらリッター12kmだった。やはり制限速度が130km/h、ところにより制限無しで、150km/h前後で流れに乗るヨーロッパの高速には非力すぎるようだ。
 ただ、オーストラリアで乗っていたヒュンダイ エクセル1.5Lよりは高速巡航が快適である。ギア比が上に振られているっぽいのも理由の一つだと思われる。(要は立ち上がりはダメだけどゆるやかに伸び続ける。)ハンドリングは国産車に比べてクイックであり、ハンドルも大きく切れる。ヨーロッパではマニュアル車が普通ということもあり(むしろATはレンタルになかったw)、頑張ればスポーティーな走りも十分可能であると考えられる。

 とりあえず順調にリームを抜けてメス(Metz)方面へ。メスをかすめるように北上してルクセンブルクに入る。



フランスの田舎の風景。北海道みたい。


 国境で何か検査でもあるかな?と考えていたのだが、何もなくゲートも無人だった。オーストラリアで州を越える時と大して変わらない。


フランス側から見た最後の街。



一応これが国境のゲートでした。


 今日中にデュッセルドルフへたどり着かなくてはいけない事情もあり、ルクセンブルクでは余りゆっくりすることができなかった。ただ、小さいがとても綺麗な街だと感じた。フランスのようでもあり、ドイツのような綺麗さも持ち合わせていて、なにか独特の雰囲気があった。物価も安かったので1ユーロの靴下と3ユーロの手袋を買った。作りは日本の100円ショップより遥かに良い。パリの物価の高さを思い知らされることになった。


ルクセンブルク市内をドライブ中。



綺麗にまとまった感のあるルクセンブルク市内。



ルクセンブルクの駅内部



どことなくドイツっぽさも漂う雰囲気でした



街を二分するように渓谷があり、まさに絶景(*´д`*)



一応駅前の繁華街。


 街を見て回った後は副都心にある建設中の欧州裁判所を見に行った。近年元気のあるフランス人建築家ドミニクペロー氏の「作品」である。これの写真撮影と下見が今回のルクセンブルク訪問の理由であったわけで、穴が空くほど撮っておきました。詳しい内容は仕事なので秘密(・∀・)ニヤニヤ


建設中の欧州裁判所


 さて、夕暮れ時になった頃にルクセンブルクを出発!後はひたすらデュッセルドルフを目指すのみ!当初はケルンの大聖堂でも見に行くかなと思っていたのだが、時間も無くなってしまっていることだし、デュッセルに直行することにしました。




続く!

フランスで警察官と消防隊が大バトル!

2006年11月22日 | 海外生活・滞在・旅行
 今回の旅行記でも書こうかと写真をまとめていたのですが、凄いニュースが入ってきました。

 警官隊とデモの消防士が衝突、暴動出動手当めぐり パリ
 (朝日.comより)

パリで21日、暴動出動手当の支給などを求めるデモに参加した消防士と、警官隊が衝突し、ヘルメット姿で殴り合い、消火器と催涙ガスを噴射しあう大バトルを演じた。警察車両も燃やされるなど、暴動のような騒ぎに。警官15人が負傷し、消防士35人が逮捕された。

 南仏マルセイユでも消防士たちが国鉄駅を一時占拠した。


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 ちょwwwバカスwww
 暴動を鎮圧する側の人間がバトルを演じて暴動化。さらには駅占拠。しかも消防隊も警察官もフル装備で出動してます。日本だったら絶対にありえないなと思う事件ですが、さすがはフランス!!やってくれます!!(*´д`*)ハァハァ

 昨日の夕方に買い物に出かけていたのですが、大通りを警察車両が10台以上もサイレンを鳴らしながら突破していきました。みんな唖然としていましたが、あれは乱闘に参加するためだったのでしょう。この国たまんねw