2016年4月16日付けで新しく「湖沼アワード」に制定された
「京都市右京区・沢ノ池(LA-27番)の下見に先日行ってきました。
この「沢ノ池」へは20数年前から4~5度ほどハイキングと釣りで
訪ねたことがありましたが、この時は「北区鷹ケ峰(千束方面)」とか
「右京区宇多野」からのハイキング・コースでした。 頭の大きいフナ
を釣ったことを覚えています。
この「沢の池」は江戸時代に作られた潅漑用の貯め池で流入している
水源がありません。 60年ほど前まではまだ麓の田んぼに水を供給し
ていたそうです。
4月20日、お天気がよかったので車でのアクセスと現地での運用
場所の状況を確認に行ってきました。


【中川トンネル手前にある旧道への分岐点と目印になる看板】
*国道162号線の高尾地区を経由し「中川トンネル」の手前から旧
162号線に入り「北山杉・磨き丸太」の生産で有名な中川の集落
方面に進行します。


【中川の集落の分岐点】
*162号線から旧道にはいり約1.6kmで「沢の池」へ侵入する林道へ
の分岐点に到着します。 特に旧道に面して案内標識などはないの
で通過してしまいます。 私も一旦通過してしまいUターンして戻
ってきてやっと判ったという状態でした。 分岐点は一見、広場の
の様な感じですので注意してください。 山肌側によく見ると写真
の様な案内標識がありました。 ここから右へ取ってください。

【中川集落の霊園墓地】
*右へ取ってしばらくは良い道でカーブの手前に中川の集落の立派な
霊園墓地があります。 この場所が現認できれば「沢ノ池」方面へ
の林道に間違いありません。


【林道の途中に分岐点】
*林道を約2.2km進んだところで「分岐点」があります。右へ進行し
てください。道路標識がありますので迷うことはありません。

【途中にある「女滝」】

【林道】
*中川の集落から林道に入り「沢ノ池」までは約3.7kmですが、その間
の道路状態は、ところどころ荒れた箇所がるものの、普通乗用車
でも軽自動車でも全く問題なく通行できます。ところどころ、離合
困難な箇所はありますが「譲り合い」の気持ちで対応できます。
この日にすれ違った車は普通乗用車1台のみでした。 ただ、京都
市のトレールコースになっているので平日にもかかわらず多くの
ハイカーと出会いました。 できるだけ迷惑をかけない走行に留意
しないといけません。

【林道を15分ほどの走行で「沢ノ池」に到着】
*なんとも言えないエメラルド色をした静かな「沢ノ池」が突然目の
前に現れました。(手前がやや登りこう配になっているので・・・)
少し山に囲まれてはいますが、標高が410mありますのでなんとか
電波は飛んでくれるでしょう。 写真の上の方向が南になりますので
大阪方面には抜群のロケーションです。 U/VHFも面白いでしょう。


【運用場所の様子】
*運用場所は超広いです。 1.9MHZのフルサイズDPも簡単に張れます。
これからのシーズン、キャンプも可能です。 でも、焚火などはしな
方がいいでしょう。
【北山杉の産地、中川の集落を抜けて杉坂方面へ】
*今回は急に思いたったロケハンだったので、無線運用はなしでしたが、
ぜひ近いうちにLA-27のSVC運用にチャレンジしたいと思って
います。 ちなみに自宅から1時間15分程度で現着できました。
この日はお天気もよかったので、帰路は高尾方面ではなく、杉坂から
京見峠経由で帰宅しました。

【レストラン・はせがわ】
*ちょうど、お昼時になってましたので京見峠手前のハンバーグで有名
な「はせがわ」でランチをいただききました。
「京都市右京区・沢ノ池(LA-27番)の下見に先日行ってきました。
この「沢ノ池」へは20数年前から4~5度ほどハイキングと釣りで
訪ねたことがありましたが、この時は「北区鷹ケ峰(千束方面)」とか
「右京区宇多野」からのハイキング・コースでした。 頭の大きいフナ
を釣ったことを覚えています。
この「沢の池」は江戸時代に作られた潅漑用の貯め池で流入している
水源がありません。 60年ほど前まではまだ麓の田んぼに水を供給し
ていたそうです。
4月20日、お天気がよかったので車でのアクセスと現地での運用
場所の状況を確認に行ってきました。


【中川トンネル手前にある旧道への分岐点と目印になる看板】
*国道162号線の高尾地区を経由し「中川トンネル」の手前から旧
162号線に入り「北山杉・磨き丸太」の生産で有名な中川の集落
方面に進行します。


【中川の集落の分岐点】
*162号線から旧道にはいり約1.6kmで「沢の池」へ侵入する林道へ
の分岐点に到着します。 特に旧道に面して案内標識などはないの
で通過してしまいます。 私も一旦通過してしまいUターンして戻
ってきてやっと判ったという状態でした。 分岐点は一見、広場の
の様な感じですので注意してください。 山肌側によく見ると写真
の様な案内標識がありました。 ここから右へ取ってください。


【中川集落の霊園墓地】
*右へ取ってしばらくは良い道でカーブの手前に中川の集落の立派な
霊園墓地があります。 この場所が現認できれば「沢ノ池」方面へ
の林道に間違いありません。


【林道の途中に分岐点】
*林道を約2.2km進んだところで「分岐点」があります。右へ進行し
てください。道路標識がありますので迷うことはありません。


【途中にある「女滝」】


【林道】
*中川の集落から林道に入り「沢ノ池」までは約3.7kmですが、その間
の道路状態は、ところどころ荒れた箇所がるものの、普通乗用車
でも軽自動車でも全く問題なく通行できます。ところどころ、離合
困難な箇所はありますが「譲り合い」の気持ちで対応できます。
この日にすれ違った車は普通乗用車1台のみでした。 ただ、京都
市のトレールコースになっているので平日にもかかわらず多くの
ハイカーと出会いました。 できるだけ迷惑をかけない走行に留意
しないといけません。

【林道を15分ほどの走行で「沢ノ池」に到着】
*なんとも言えないエメラルド色をした静かな「沢ノ池」が突然目の
前に現れました。(手前がやや登りこう配になっているので・・・)
少し山に囲まれてはいますが、標高が410mありますのでなんとか
電波は飛んでくれるでしょう。 写真の上の方向が南になりますので
大阪方面には抜群のロケーションです。 U/VHFも面白いでしょう。


【運用場所の様子】
*運用場所は超広いです。 1.9MHZのフルサイズDPも簡単に張れます。
これからのシーズン、キャンプも可能です。 でも、焚火などはしな
方がいいでしょう。



【北山杉の産地、中川の集落を抜けて杉坂方面へ】
*今回は急に思いたったロケハンだったので、無線運用はなしでしたが、
ぜひ近いうちにLA-27のSVC運用にチャレンジしたいと思って
います。 ちなみに自宅から1時間15分程度で現着できました。
この日はお天気もよかったので、帰路は高尾方面ではなく、杉坂から
京見峠経由で帰宅しました。

【レストラン・はせがわ】
*ちょうど、お昼時になってましたので京見峠手前のハンバーグで有名
な「はせがわ」でランチをいただききました。