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照る日、曇る日、雨降りの日

旅行、食べ歩き、スポーツ、ほか日常のことなどを徒然に。

銀座の伊東屋

2005-12-09 20:17:47 | お買い物
久しぶりに銀座へ。
GINZA ITO-YAは以前にも何度か行ったことはありますが何時だったか記憶にない。そういえばお世話になった人へのお礼にブレイリオの名刺入れと手帳カバーを買ったことがあったけど三年ぐらい前だったような・・・。今回行って伊東屋は松屋の隣なのね、と再確認(笑)

さて混んでます。
シーズン物の手帳売り場とか、カード売り場なんかはずらっとレジに人が並んで急にここではお買い物をしたくない気分になるほど
でも今回の目的はペリカンのペリカノjrとノート類、で手帳のリフィルも欲しかったんだけどちょうど良かったのかお目当ては見つからず。
とりあえず万年筆を見てそれから順に上へ登っていきます。
そのなかで気がついたのはとにかくラミーがいっぱい!
万年筆売り場はいうに及ばす、いろんなところに置いてありました。人気があるんですね。
あとはやっぱりロディアがごろごろでしょうか。
9階まであるビルで、さすがに喫茶店とかフレームは興味なかったので行ったのは7階まで、エレベーターを使うのも面倒で全部階段でウロウロ
品数は売り場の面積にしては少ないほうじゃないかと思います。いいものを厳選しておいてあるように思いました。

一通り見て回った後はまず甥っ子にあげるペリカノjrを物色。
最初からカラーのインクで楽しめるように二本は買うつもりでいたのでやっぱり無難に青と緑を購入。
インクもそれに合わせてターコイズブルーとブリリアントグリーン。
それから自分用に散々迷った挙句にペリカーノの黄色を購入、カートリッジの色はバイオレットにしました。
もうひとつ、父のお葬式でお世話になった友人何人かに贈り物をしたくて、何か気の利いていて金額のはらないものを、と思っていたのですがなんだか微妙に気に入るものがなくて断念。
またどこかへ探しに行かなきゃ、今年中にいけるかしら



美篶堂

2005-12-08 14:01:11 | お買い物
昨日用事があって東京へ行きました。
ついでに気になっていた二つのショップを訪問です。
実はこっちのほうがメインだったかも
ひとつは御茶ノ水にある美篶堂、もうひとつはかねてから言っていた銀座の伊東屋。

まずは御茶ノ水の美篶堂です。
もともとは製本が本業のお店のようですが、その技術を活かして上質のノート類やメモパッド、机上小物などを作っています。紙が好きな人にはたまらないところ!最近はいろいろな作家さんとのコラボレートでも注目です。

まず駅を出て御茶ノ水橋を渡ってすぐ右に折れ、川沿いをどんどん歩きます。すぐ右側は川ですから、こんなところにお店があるのかなぁ、と不安になりますがそのうち商店街が出現、その端っこにひっそりとそのお店はありました。
ちょっと見「あらこんなところにこじんまりと・・・」という感じです。

中もそんなに広くありません。お店の三分の二がギャラリー、残りがショップといった感じです。ギャラリーのほうはそれらしい雰囲気を漂わせていますが、ショップのほうは結構雑然としていて昭和の頃の文房具屋さんといった感じ、そのくせおいてあるものは渋くて高品質なものばかり。
この時期のギャラリーの展示は「クリスマスプレゼント展」いろいろな作家さんのかわいくて、楽しくて、格好いい作品が多数あり!何か買いたいなぁと思ったのですが、こういうものをあげて喜ぶ友達というのが思い当たらなかったわたしは、ショップのほうで自分のためにお買い物です。
随分と時間をかけて悩んだ挙句購入したのは、みすずノート小口染めの赤とB6丸背上製ノート(霞色)のからしでした。

さて、買ったのはいいけどどうやって使おうか悩んでいます。
両方とも布張りのしっかりとした装丁。みすずノートのほうは滑らかなで書きやすそうな紙、いろいろな情報を集めた覚書みたいに使おうかな?!
丸背ノートのほうは和紙のようなごつごつした雰囲気のある紙、中の紙の色がグラディエーションになっていて見ていてとても楽しいノート。これは日記帳かな~、一冊じゃ一年分は書けそうもないけど、そしたら買い足せばいいし・・・。
などと思案中です。
使い道が決まったらまたご紹介しますね

次はいざ銀座へ、
なのですが長くなるので明日につづきます~

ペリカン放浪記、レベルペンL5ブラック

2005-11-28 12:33:00 | お買い物

どうしても黒の極太の万年筆が欲しかったわたし。なぜかというとそれはこちらで

こないだ買ったL65は太字までしかないし・・・、ということでL5の安いほうブラックを同じネットショップで購入。
もっといいやつ買えば良かったかな、とも思うけどこれも普段使いするつもりだし、外にも持って行きたいと思ってるから、まあ許せるかどうかは微妙だけど、黒のインクをつけて全部で8,400円。ペン自体の定価は10,000円。

宅配便で送られてきた荷物を解くと、これまでにない派手なケース。
ま、値段が違うしね。
ペン立てが着いていてその中にはインクボトルが入っており、そこから直接インクを尻軸から注入することが出来ます。

さてインクを入れて試し書きです。
そこで違和感!持ち手のところに引っかかるものあり!
L65にはなかった本体の継ぎ目というか段差です、ちょうどキャップが嵌る部分ですね。
やっぱりこの辺がネットで商品購入する際のリスクです。
実際触っていたら決して買わなかっただろうと思います。
でも来た日から早速はがきの宛名書きなどで使っていますが、物書きをするにはあまり不都合はなさそう。一安心です。
書き心地はやっぱりL65よりいいです適度な重さも大切ですね。

もうひとつ、ネット購入のリスク。
今回名入れサービスがついていたので頼んでみました。
到着した商品を見てニンマリ、名前が入っている筆記具なんて初めて!格好いいよね
ところがこのレベルペンはキャップ部分がつや消しの黒、よくよく見ると名前を入れたあたりが白っぽく色が変わっています。えーっこんなのってないよね、がっかり
もうインク入れて使っちゃっているし、例え返品できたとしても名前入れたらまた同じようになるのかな。それとも安物買いをしたせい???
名前は入れたし、変色はいやだし。
こういうのはホームページ上で、名入れの際の不都合についてしっかりアナウンスして欲しいと思いました。いまさら返品とかごねるのも面倒なのでこのまま泣き寝入りでしょう。
もうこちらのネットショップは使わないと思います。お安くてよかったんだけど、もっと高いものを買う前にこういうことがわかって良かったと思います。お勉強させてもらいました。
やっぱり名入れするときは実店舗で確認して買ったほうがいいのかな?!

行きたいと思っている伊東屋もまだ行けてないし・・・、甥っ子のクリスマスプレゼントにペリカンの子供用の万年筆(ペリカノジュニア)をあげたいと思っているのです。それがどうやら伊東屋さんでしか売っていないようなので、とほほ。

まだまだペリカン放浪記は続きそうです。

ペリカンのレベルペン

2005-11-10 14:30:37 | お買い物
ペリカンのレベルペンL65がやってきました!

結論からいうと結構気に入ってしまいました
書き味の滑らかさはさすがに落ちますが、固めのペン先で会社で使ったり、外にもって歩く分にはこれで十分満足です。見た目もとっても万年筆とは思えないものでちょっと太目のボールペンとかサインペンみたいな雰囲気ですね。

ペン先はM(太字)にしたのですが、これは今まで使っていたスケルトンと同じぐらいです。スケルトンは一応F(細字)なのですが長年使っていますからペン先が潰れてきてしまっているのかもしれません。

インクの入れ方も簡単。
インク壺からインクを吸い込むという情緒はないのですが、とても便利に出来ていて手を汚すことはなさそうです。
ペン軸を光に透かせばインクがどのくらい入っているのかも確認できます。

残念なのはインクがブラックとロイヤルブルーしかないこと。
これだったらお手軽な値段だし、何本かもっていろいろな色のインクに入れていたら楽しいのにと思ってしまいます。
もうひとつ残念だったのは、L65はペン軸の色が五種類あって今回買ったのは白、ブルーが欲しかったのだけどすでに販売終了だったのです。
インクをロイヤルブルーにしたので、ブラック用にもう一本買おうと思っているのですが、色によってはもうないものもあるのでちょっとがっかり、売れなかったのかしら

ペリカンのレベルペンにはL5というちょっとお高いシリーズもあるのでそちらも見てみたいな。
でもご近所にはありそうもなく・・・、やっぱり伊東屋か丸善でしょうか?!
どちらにしてもあれこれ見てみたいので近日中に行こうと思っています

ペリカン探し

2005-10-31 13:06:04 | お買い物

■ペリカン、東京都多摩動物公園にて

基本的に万年筆は高い
ネット検索をしていて実感しました。
主にペン先に使う材料(金など)が値段を決定するようで、致し方ないようです。
しかもン十万もするコレクター用のものまであって、そちらはかなり別世界。
そんなに高くなくて、実用的なもので良いです。。
別に物書きが職業というわけでもないし、普段文章を書くといったら今しているようにパソコンです。
万年筆を使っている一番の動機は、ボールペン字より字がきれいに見える、ボールペンのだまが嫌い、さらさら書けるというか書いていてあまり力がいらない、の三点だけ。
一番使いたい時は手紙や葉書を書くとき。
なので旅先でご当地絵葉書を友達に送る習慣のあるわたしは、大抵万年筆を持って出かけます。

ここで先日の条件にもうひとつ。
気軽に持ち歩ける万年筆、というのが加わります。

条件その一 二、三万円ぐらいまで
  その二 吸入式
  その三 今使っているのより太字
  その四 持ち歩ける

の四点になるわけですが、どう考えても一と四の間には深い溝が・・・。二万三万出して買った万年筆を旅先でなくしたらどうするの?!
それは悲しすぎるので、持ち歩き用の安い万年筆を一本、書き味の良い今よりいい万年筆を一本で計画を練り直しです。

さてネットでお勉強したわたし。
ご近所の大きな文房具屋さんに向かいました。
ガラスケースにしっかり収められている万年筆売り場に近づくと、ちょっぴりへっぴり腰気味で眺め回します。
「少なっ」
ネットでいろんな種類の万年筆を見ていたわたしには断然置いてある品数が少なくてがっかり。
やっぱり銀座の伊東屋とか丸善に行かないと駄目なのかな。
しかもどれも定価販売。

とりあえず一番のお目当てのペリカンは何本かありましたので、寄ってきた店員に出してくれるよう頼み、ペン先にインクをつけて試させてもらいました。
どれもスーベレーンという種類の型番違い。一番の目的は字の太さの確認と、ペン軸の握り感。
でもまたここでがっかりしたことは、おいてあるペン先はほとんどEF(細字)とかF(中字)で、M(太字)とB(極太)は一本ずつしかなかったこと。それ以上の太字はもちろんありません。
色も定番の緑だけ。これじゃ選びようがないですよね。
とにかく字の太さと握りは確認できました。
一番期待していたMはFとあまり変わらない感じ、Bのほうがイメージに近い。
握って一番手になじむ感じは思ったとおり400。
一応次の入荷予定などを聞きます。やっぱり違う色や種類が欲しければお取り寄せになるという話。しかも定価。店員さんにはお礼を言ってその場は離れました。

実店舗で買うのは諦め、ネットで購入先を探します。
手始めで安いやつのほう、ペリカンのレベルペン(LEVEL-65L)という万年筆を頼んでみました。
定価2,800円が税込み2,205円、インクは別売りで735円。
<尻軸インク注入方式という画期的なインク補充システムを採用。インク漏れ知らずで手を汚さず、通常の万年筆の3倍のインクの量が入ります>
というのがうり。
さてどんなものがやってくるんでしょうか

万年筆が好き!

2005-10-27 13:08:41 | お買い物
ふと気がつきました。
この万年筆使い出してどれくらい経つのかな??

会社の机に入っていていつも使っている万年筆、社内で書く書類は全て万年筆、社外に出すものも大体そう、しかもブルーブラックのインクです。
仕事で使うならブラックのほうがいいのかなと思いますが、誰からも何も言われたことないし、ブルーブラックのほうが字がうまく見えるし、何も問題ないじゃん!と勝手に思ってます

使っているのはペリカンのスケルトンタイプ、吸入式というやつです。
カートリッジを替えるのではなくインク壺にペンを浸してどどっと吸引するのです。
これがとってもワクワクします。
いつやっても、おおっ入ってる入ってる、と楽しくてしょうがありません。
スケルトンですからインクがなくなっていくのがわかってそれがまた楽しい。

いつ買ったんだろう?
かなり年季が入ってます。てか壊れてます(笑)
キャップの先端の部品が割れてしまい、必然的にクリップもつかなくなってしまいました。使用には問題ないのであまり気にしてませんが、うーん直んないよね、これ。
キャップにはW.-GERMANYと刻印されています。古っ!
確か一万円ぐらいしたものですが、当時筆記具に一万円もかけるなんて結構きよぶたものでした。でもこれだけ使っているんだから元は取れてるよね

実は人にもらったり自分で買ったりしてカートリッジタイプの万年筆も何本か持っていたのですが、どうもインクが切れたときにカートリッジが見つからなかったり、しばらく使わないでいるとインクが詰まったり、書き味が気に入らなかったりで机の肥やしになっています。
なんだか吸入式のほうがインクの苦労が少ないのです。

さてここからが本題!
ていうか前置き長いです。
この間書店で万年筆の特集をしているムック本を見てしまいましたっ。
まあいろいろおもしろい形や美しい装丁の万年筆が並んでいるじゃありませんか?!
個人的に気になったのはクロスとラミーです。
ついでにペリカンもチェック。
インクのこととか文字の太さのこととか、知らなかったことが結構いっぱい。
奥が深いです、万年筆。

で、今度はネットでお勉強。
断然購入意欲が湧いてきたので一万円よりもうちょっと出してみてもいいなぐらいの気持ちで、
カートリッジ式は問題外なので吸入式、今よりも太字というのが条件でした。

ところがっ!
吸入式を出してるメーカーって少ない・・・。
雑誌を見ていいなと思ったクロスのヴァーブもラミーもパイロットのキャップレスも引っかかってこない。
主にペリカンとアウロラ、モンブランの一部です。
どれを選ぶかといったらそりゃ長年使っているペリカンでしょ。

ということでペリカン探しの始まりです。

つづく・・・、かもしれないしこれっきりかも

bung!bung!bung!:Traditional M200:PELIKAN

今週のお題「webサービス」

2005-09-16 15:45:15 | お買い物
早速トラックバックの練習です。

でもwebサービスといってもいろいろありますから、あげだしたらキリがないような・・・。
お買い物系とかニュース系とかサービス業系とか。

最近ネットで買ったものと言えば三菱のコードレスクリーナーHC-011。
その名も「つまんでタスカル」うぷぷなネーミングです(^^♪
以前からお手軽お便利なコードレスクリーナーを探していて、価格.COMで評判のよいタスカルくんに目をつけe-BESTで約9千円で購入。

噂にたがわずいいやつで、嫌いだった掃除機がけがほんとにお手軽になりました。
絨毯にこびりついた猫の毛も、フローリングにうっすら浮いている砂埃もササッと吸引。
あまりに感動したので妊婦の友達に紹介したところ、重いものを持って動き回れない彼女も早速次の日に購入。
もちろん感謝されまくりでした(*^_^*)


webサービスで自分のニーズに合うものを探し、評判を確かめて、安く購入できるところを見つける。
結果わたしもそのお友達も日常のちょこっとしたことですけどニコニコで掃除ができる、幸せな気分になりました(^_^)