世界最高阪急電車は阪急5100系です。といっても「阪急電車は全部同じだろ」と言われそうなのでご説明…

これは京都線の3300系と5300系なのですが、5300系の方が屋根肩が上がってるでしょ?3300系は丸っこいので「かわいい~^^」って感じですが、それに比べて5300系はピシッとしてる。
この5300系の幅狭バージョンが5100系です。

5300系のずんぐりむっくりな感じがなくなって一気にすっきりした見た目に。
そんな世界最高阪急電車:阪急5100系を撮影してきたおはなし。
とりあえず5100系本拠地の宝塚線に行くも、なんと一本も動いてないという最悪の状況。

といっても完全に0というわけではないです。箕面線の平井入庫だけは撮影。今回は検査開けたばかりの5132Fでした。この顔で電連付きなのがいいね。
これでこの日に宝塚線を走る5100系はおしまい。というわけで能勢電を見に行くことに。

とりま山下。スカートがついた5100系。スマートな見た目でよいですね。もうすっかり能勢電の顔だなあと。
これはザ・能勢電って感じになった5138F。

元宝塚線の5109F。1パンタが特徴で、方向幕が幕のままなので目立つね。
再度転戦して阪急へ。

残り2編成となってしまった箕面線用の5100系。こやつは前パン電連が特徴の5134F。かっこよすぎ。能勢と同じ形式だけど、床下の密度感とかLEDライトの形状の違い(能勢は四角、阪急は丸)とかだけでも結構違いを感じます。

そして翌日。宝塚線の5100系のお写真も撮影いたしました。5104F。いいね。
ということでとにかく5100系の写真を眺める記事でした。おしまい。