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いわし・備忘録

昔や今の私鉄電車模型や、9mm鉄道模型の自作ジオラマが中心です。編成データ等に誤りがあればご指摘頂けると幸いです。

5100系!!!

2021-03-16 | 阪急電車
世界最高阪急電車は阪急5100系です。といっても「阪急電車は全部同じだろ」と言われそうなのでご説明…
これは京都線の3300系と5300系なのですが、5300系の方が屋根肩が上がってるでしょ?3300系は丸っこいので「かわいい~^^」って感じですが、それに比べて5300系はピシッとしてる。
この5300系の幅狭バージョンが5100系です。
5300系のずんぐりむっくりな感じがなくなって一気にすっきりした見た目に。
そんな世界最高阪急電車:阪急5100系を撮影してきたおはなし。
とりあえず5100系本拠地の宝塚線に行くも、なんと一本も動いてないという最悪の状況。
といっても完全に0というわけではないです。箕面線の平井入庫だけは撮影。今回は検査開けたばかりの5132Fでした。この顔で電連付きなのがいいね。
これでこの日に宝塚線を走る5100系はおしまい。というわけで能勢電を見に行くことに。
とりま山下。スカートがついた5100系。スマートな見た目でよいですね。もうすっかり能勢電の顔だなあと。
これはザ・能勢電って感じになった5138F。

元宝塚線の5109F。1パンタが特徴で、方向幕が幕のままなので目立つね。
再度転戦して阪急へ。
残り2編成となってしまった箕面線用の5100系。こやつは前パン電連が特徴の5134F。かっこよすぎ。能勢と同じ形式だけど、床下の密度感とかLEDライトの形状の違い(能勢は四角、阪急は丸)とかだけでも結構違いを感じます。
そして翌日。宝塚線の5100系のお写真も撮影いたしました。5104F。いいね。

ということでとにかく5100系の写真を眺める記事でした。おしまい。

阪急8000系をつくりました 8004F編

2021-02-13 | 阪急電車


ついにできた。8004F。実はこれ4年くらい前に名古屋の宮崎模型で買い、屋根塗装まで済ませてあったのですが、インレタ貼るのがめんどくさすぎて萎えて積んでたんですよね。インレタのハードルは高かった。

ところが、最近8040系を買ったので、せっかくだからちゃんと仕立てようと思って、ひっぱり出してきたというわけです。
といってもメインではないので軽めの加工。
・インレタ貼り付け
・車体クリア塗装
・8004、8504号車のパンタ周りの塗り分け

・転換クロスシートの再現

流行りに便乗してクラシック仕様にしました。登場時に見えちゃいますが、能勢電対応かつ飾り帯無しはクラシックだけの仕様なんでクラシックです。

行先は星特梅田。最初は日生中央にしていましたが、やっぱ…
これやりたいので。3線埋めたいよね。

おしまい

阪急7000系を作りました。7024F編

2021-02-08 | 阪急電車
GM製品買いたくないとか言っていましたが…

買いました。GM製品。
ということで、今回は7024Fを仕立てたのでご紹介。

阪急知っている人ならもう分かると思うのですが、


こいつの相方にします。さる2/6に松本商事から再販された、世界最高阪急電車:8040系です。
この8040系を2編成も導入したので、その相方にするために作りました。

実をいうと、作る予定は全くなかったんですよね。というのも、7000系の4両編成というのは製品になく、かなり高いハードルだからです。

製品に存在するのはこの3種類。6両編成の中間2両を抜くか、先頭車2両セットと中間車セットを組み合わせて動力をどうにかすれば作れないことはないのですが、頑張っても23000円くらいはかかります。本当に「作れないことはない」くらいの費用が必要。

一応、今回作った7024Fは、松本商事から8040と抱き合わせという形で来月発売される予定なのですが、そのお値段はなんと44000JPYでございます。これなら14000円程度で揃えられる計算なので安いですね。ちなみこのセットは一瞬で売り切れました。怖すぎ。

こんなお金は出せるはずもなく、「まあ8040だけあれば生きていけるからいいや、箕面線大好き♡」と思っていたところ、偶然動力入りの中間車2両をそこそこ安い値段で発見。「これはやるしかない」と思いながらヤフオクを徘徊していたら、偶然先頭車2両セットを落札。偶然ね、偶然。ということで急遽制作しましたとさ。

といっても作業に関しては特別なことはしていません。
・インレタ貼り付け
・車体クリア塗装
・7024号車のパンタ周りの塗り分け
・クーラーを更新仕様のクーラーに交換
とまあ、こんな程度です。
インレタはGMの汎用のものを並べ替えました。大変すぎて溶けるかと思った。
更新クーラーは譲ってもらったり偶然落ちていたジャンク車輛から剥ぎ取ったりして4両分をなんとか確保。全車、松本商事製のものを使っています。


本当は8040系と一緒に紹介したかったけど、今は別な電車が作業机を占拠していて8040関係の作業が思うようにできないので、先に完成した7024Fだけご紹介しましたとさ。
こいつが占領中のやつ。とてもクラシックですね。来週末には完成していると思います。

おしまい


阪急5100系をつくりました。5128F編

2021-02-03 | 阪急電車
この顔の阪急電車で最もカッコいいのは5100系だと思うので、今更鉄コレの5100系を制作する人になりました。
今回は5128F。4M4Tという低めのMT比に設定されている、1970年代の電車では珍しくT車の床下がスッカスカな恐ろしい電車です。5100系はこの顔の他の形式に比べてちょっと角ばっているのがいいですね。

んで、今回の題材は5128F。側扉が9000系と同様のものに交換されているほか、下枠交差式パンタからシングルアームパンタに換装されるといった内容のリニューアルを受けてる5100系です。
阪急のリニューアル工事は内容が良く変わることで有名ですが、こいつも例に漏れず、同じメニューのリニューアルを受けた阪急電車は存在しません。

必要な車両が全部袋詰めになってるいい感じの中古が落ちてたので、それを順当に仕立てていくことにしました。
…と、ここまでは2017~8年の話。このころは京阪2600系の生成に集中していて、阪急の動力化まで手が回らず、結局中途半端な状態で放置していたのですが、最近余剰の動力を得たので、ついに完成させる決意を固めました。

鉄コレは動力化だけでも面倒くさいんで、普段やることといえば動力化+α程度なんですが、今回はめっちゃ頑張りました。
5128Fの魅力はスッカスカのT車床下なので、ぜひ再現したかったんです。というわけで鉄コレ付属の床下パーツから近いものを選び、切った貼ったで再現。
いい感じにスッカスカ。よい。
応荷重装置はGMのブレーキ制御装置の足を削り、グレーに塗装したもので代用しています。
ブレーキ制御装置、これね。8両分で220円と安価なわりに、雰囲気はかなりそれっぽいと思います。
パンタはKATOのEF200用のものを加工。足を削って元から開いている穴に入るようにし、すり板は2本シューのものを適当に仕入れて交換。それをアルミシルバーで塗装してあります。

かわいい。
車番はGMの阪急インレタを気合で並べ替え。
ドア窓はマッキーのグリーンで塗装して更新車感を出しています。
行先は「急行 宝塚」。かっこいい宝塚線の行先ランキング2位(1位は準急箕面)です。


ポポで鉄道模型30周年記念あさかぜのケースを発見したのでそれに入れました。
買ったときはおしゃれかなと思ったんですが、そうでもないですね。中に入っていたバッジも一緒に収めておきました。あさかぜ関係ないけど。


おしまい。