Wiiをゲットしました。
ソフトは散々悩んだ挙句、
当初は全く考えていなかった『カドゥケウスZ~2つの超執刀~』に決定です。
一応Wiiスポーツあたりもそのうち購入する予定です。
知人から「レビューよろ」と言われましたので、
早速レビューしてみます。
【カドゥケウスZ~2つの超執刀~】

http://www.atlus.co.jp/cs/game/wii/caduceus_z/
2018年、幾度も危機を乗り越えてきた人類の歴史に、新たな影が落ちる。
・・・死に至る奇病【ギルス(guilth)】その発生地、原因、有効な治療方法全てが不明である。
医療の裏の歴史を支え、あらゆる病の撲滅を目的とする世界組織【カドゥケウス】。
優れた研究者、そして医師たちが病と闘うため、その名を連ねる人類史上最高の医療機関だ。
忍び寄る医療テロの足音。
奇病【ギルス】の脅威。
主人公月森孝介はそれらと戦い、 人々を救いながら医師として、人間として成長していく。
遥かなる医道のその先に、彼らは何を見出すのだろうか・・・。
ジャンルはドラマティック手術アクションという事で、
プレイヤーは主人公の月森孝介となり、
数々の難手術を成功させていきます。
操作は左手のヌンチャクで手術器具を選択し、
リモコンを駆使してプレイします。
手術には決められた手順があり、
患者のバイタルに注意しながら手順をこなしていく事によって手術が成功します。
以下基本的な手術道具の使途と操作方法です。
○ヒールゼリー:裂傷・消毒が必要な傷など
ボタンを押しながらリモコンを動かして患部に使用します。
切開前の消毒や、小さな傷の治療に使用します。
○注射:薬剤の投与など
薬剤にカーソルを合わせて薬剤を吸入し、
使用したい部位に合わせてボタンを押す事で注射します。
炎症を抑えたり、バイタルの回復にも使用出来ます。
○針&糸:傷の縫合など
ボタンを押したままリモコンをジグザグに動かして縫合します。
大きな傷の縫合や、手術後の縫合に使用します。
○ドレーン:血液・腫瘍の吸引など
カーソルを合わせ、ボタンを押している間吸引を続けます。
血溜りの処理や、組織液の除去に使用します。
○レーザー:小さな腫瘍・ギルスなど
ボタンを押している間レーザーを照射します。
小さな腫瘍や、ギルスという寄生体を焼く際に使用します。
異常の無い場所に照射すると出血する場合があります。
○スキャナ:患部の拡大/縮小・病巣の影の探知など
ボタンを押す事によって患部を拡大/縮小したり、
エコーとして病巣を特定する際に使用します。
○メス:皮膚の切開・患部の切除など
ボタンを押し、マーカーをなぞる事によって切開や切除を行います。
関係無い場所を切るとバイタルが減少します。
一筆で切るのがポイントです。
○ピンセット:異物の除去など
ボタンを押して異物をつまみ、リモコンを操作して除去します。
患部に刺さったガラス片を除去したり、
骨折の整形の際に使用します。
○その他の追加器具
状況に応じて追加器具を使用する場合があります。
保護テープやガーゼ等、基本的には器具を選択して患部にカーソルを当てる事で使用します。
カウンターショックを使用する際には、
両手を前に突き出し、タイミングを合わせて両手のボタンを押す事によって使用します。
本当に電気ショックをやっているような感覚です。
元々DSで出ていたゲームのWiiリメイク版といった感じらしく、
シナリオも最終章の第6章を除いてはほぼ同じようです。
タイトルにもあるように、
主人公には『超執刀』という能力があります。
凄まじい集中力によって、時間の流れをスローにするという能力なんですが、
シナリオの流れで使用する事が可能になり、
それ以降は任意に発動する事が可能になります。
発動する際には、リモコンで五芒星を描く事によって発動するんですが、
この五芒星の大きさや正確さによって発動出来る時間が変化します。
発売元がアトラスで、キャラクターとかもそのまんまペルソナなんですが、
五芒星とか出て来た瞬間に、これはペルソナ能力の発現だろうかと思いました。
この超執刀の能力は人によって違うらしく、
もう一人の主人公のミラ=キリシマが使用する超執刀の能力は
月森とはまた違った能力となります。
初めてプレイするWiiのゲームという事で、
他の対象との比較は出来ませんが、
リモコンの反応等については全然問題ありません。
また、アクション系と違って、
派手に振り回したりする必要がありませんので、
懸念されている筋肉痛も無さそうです。
明らかに一般ウケしない題材ですが、
シナリオも良く、
手術を行っているという臨場感も中々のものなので、
買って損はしないと思います。
という事で、
年末年始の友人達の集合に合わせてWiiを買ってみました。
後はWiiスポーツあたりを購入してみる予定です。
リモコンによる操作にはかなり可能性を感じますので、
どんどんゲームが増えていくといいなと思います。
今後プレイするにあたって、
筋肉痛が最大の敵になりそうです。
ソフトは散々悩んだ挙句、
当初は全く考えていなかった『カドゥケウスZ~2つの超執刀~』に決定です。
一応Wiiスポーツあたりもそのうち購入する予定です。
知人から「レビューよろ」と言われましたので、
早速レビューしてみます。
【カドゥケウスZ~2つの超執刀~】

http://www.atlus.co.jp/cs/game/wii/caduceus_z/
2018年、幾度も危機を乗り越えてきた人類の歴史に、新たな影が落ちる。
・・・死に至る奇病【ギルス(guilth)】その発生地、原因、有効な治療方法全てが不明である。
医療の裏の歴史を支え、あらゆる病の撲滅を目的とする世界組織【カドゥケウス】。
優れた研究者、そして医師たちが病と闘うため、その名を連ねる人類史上最高の医療機関だ。
忍び寄る医療テロの足音。
奇病【ギルス】の脅威。
主人公月森孝介はそれらと戦い、 人々を救いながら医師として、人間として成長していく。
遥かなる医道のその先に、彼らは何を見出すのだろうか・・・。
ジャンルはドラマティック手術アクションという事で、
プレイヤーは主人公の月森孝介となり、
数々の難手術を成功させていきます。
操作は左手のヌンチャクで手術器具を選択し、
リモコンを駆使してプレイします。
手術には決められた手順があり、
患者のバイタルに注意しながら手順をこなしていく事によって手術が成功します。
以下基本的な手術道具の使途と操作方法です。
○ヒールゼリー:裂傷・消毒が必要な傷など
ボタンを押しながらリモコンを動かして患部に使用します。
切開前の消毒や、小さな傷の治療に使用します。
○注射:薬剤の投与など
薬剤にカーソルを合わせて薬剤を吸入し、
使用したい部位に合わせてボタンを押す事で注射します。
炎症を抑えたり、バイタルの回復にも使用出来ます。
○針&糸:傷の縫合など
ボタンを押したままリモコンをジグザグに動かして縫合します。
大きな傷の縫合や、手術後の縫合に使用します。
○ドレーン:血液・腫瘍の吸引など
カーソルを合わせ、ボタンを押している間吸引を続けます。
血溜りの処理や、組織液の除去に使用します。
○レーザー:小さな腫瘍・ギルスなど
ボタンを押している間レーザーを照射します。
小さな腫瘍や、ギルスという寄生体を焼く際に使用します。
異常の無い場所に照射すると出血する場合があります。
○スキャナ:患部の拡大/縮小・病巣の影の探知など
ボタンを押す事によって患部を拡大/縮小したり、
エコーとして病巣を特定する際に使用します。
○メス:皮膚の切開・患部の切除など
ボタンを押し、マーカーをなぞる事によって切開や切除を行います。
関係無い場所を切るとバイタルが減少します。
一筆で切るのがポイントです。
○ピンセット:異物の除去など
ボタンを押して異物をつまみ、リモコンを操作して除去します。
患部に刺さったガラス片を除去したり、
骨折の整形の際に使用します。
○その他の追加器具
状況に応じて追加器具を使用する場合があります。
保護テープやガーゼ等、基本的には器具を選択して患部にカーソルを当てる事で使用します。
カウンターショックを使用する際には、
両手を前に突き出し、タイミングを合わせて両手のボタンを押す事によって使用します。
本当に電気ショックをやっているような感覚です。
元々DSで出ていたゲームのWiiリメイク版といった感じらしく、
シナリオも最終章の第6章を除いてはほぼ同じようです。
タイトルにもあるように、
主人公には『超執刀』という能力があります。
凄まじい集中力によって、時間の流れをスローにするという能力なんですが、
シナリオの流れで使用する事が可能になり、
それ以降は任意に発動する事が可能になります。
発動する際には、リモコンで五芒星を描く事によって発動するんですが、
この五芒星の大きさや正確さによって発動出来る時間が変化します。
発売元がアトラスで、キャラクターとかもそのまんまペルソナなんですが、
五芒星とか出て来た瞬間に、これはペルソナ能力の発現だろうかと思いました。
この超執刀の能力は人によって違うらしく、
もう一人の主人公のミラ=キリシマが使用する超執刀の能力は
月森とはまた違った能力となります。
初めてプレイするWiiのゲームという事で、
他の対象との比較は出来ませんが、
リモコンの反応等については全然問題ありません。
また、アクション系と違って、
派手に振り回したりする必要がありませんので、
懸念されている筋肉痛も無さそうです。
明らかに一般ウケしない題材ですが、
シナリオも良く、
手術を行っているという臨場感も中々のものなので、
買って損はしないと思います。
という事で、
年末年始の友人達の集合に合わせてWiiを買ってみました。
後はWiiスポーツあたりを購入してみる予定です。
リモコンによる操作にはかなり可能性を感じますので、
どんどんゲームが増えていくといいなと思います。
今後プレイするにあたって、
筋肉痛が最大の敵になりそうです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます