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ゾイドジェネシス終了ー

ガラガ&コングがめちゃカッコよかった。
でも、コングのキットのできは正直・・orz

そろそろ今期のアニメの最終回ラッシュも佳境ですが
長らく楽しんできたゾイドジェネシスも今日最終回を迎えました。

ちょっと前にも書きましたがゾイドジェネシスは昨今のアニメには珍しく
戦記物を真面目に描こうとしたアニメで、個々の能力よりも、
戦略・数がものをいうなかなかに骨太なアニメでした。
どこぞの数体で大国に完勝できる戦闘なめきったアニメに見習わせたいくらいでした

最終回はほぼ30分丸々使ってラスボス(ジーン)との最後の戦い。
まさかティラノがここまで問答無用に強いとは。
ソウルタイガーとハヤテの幻影ツープラトン、
封印解除コングとかパンダとムゲンのダブル攻撃すら効かないし(滝汗。
・・・というか封印解除ちゃんと覚えてたんだなぁ。
1回だけでもう登場しないかと思ったよ(汗。

最終回にふさわしく戦闘描写はめちゃめちゃかっこよかったです。
ようやく実現したルージとザイリンの共闘や
ソウタの特攻、ソウルタイガー高速攻撃、コング封印解除、
ジャーク墜落&弁慶立ちコング、ぼろぼろのランスタッグ
ラストはコア二つもちのコングとボルケーノがティラノを抑えて
エヴォルトの力で復活したライガーが両断して〆。燃え燃えでした(w。
エピソードはすごく短かかったですが、ちゃんとルージがミロード村に帰って
ジェネレータの修復もなしとげた様子が描かれていたので十分です。
この終わり方は潔くて僕はすごい好きですね。
しっかり最後まで伏線をきっちり回収しててホント丁寧な作品でした。

後日談が欲しいという声が聞こえますがジェネシスの描写で
終戦処理を描いたらすごく生々しいものになってしまいそうな気もするし、
ルージの話としては文句なく完結してたのでこれでいいのではないでしょうか。
なんか久しぶりにゾイド買いたくなってしまったなぁ。
コングの出来がよければ即決なんだけどなぁ・・( ̄ー ̄;;
~おまけ~
あそこで加賀見がザビーに変身するとは思わなかったなぁ。
というかゼクターは人を選ぶ上に見限ったりもするのか。いいねぇ(笑。
あと、さよならジエンド。つかどういう原理で色変わったんですか?
アネモネとドミニクは焦らされた分何でも許せそうです。
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DQ8レジェンズアイテムギャラリー購入

錬金釜/氷の刃/凍えるチーズ:斬魔刀/大親分の盾:英雄の杖/力の盾

昨年の12月にDQレジェンドアイテムギャラリーが発売されました。
以前にヤンガスのフィギュアのレビューをしたときにも書きましたが、
今回のフィギュアはDQ7・8のアイテムがメインで先だって発売された
DQ8フィギュアの追加アイテムとして装備可能だったりします。
で、買おうと12月入ってからずっと今か今かと待っていたんですが、
待てど暮らせど香川県では販売されず(TーT)
結局ヤフオクで購入しました。結果的に安上がりにはなりました。

E:斬魔刀 大親分の盾

まずは、基本どおり「斬魔刀」と「大親分の盾」を装備。
「大親分の盾」は大きさといい出来といいすごく感じ。
「斬魔刀」はしわ寄せがきたのかちょっと小さいかな。出来はなかなか。
いやぁ、装備品かえるとかなり見違えます。うむ、ブラボーだ!

 あと、えー前覇王の斧作るといってた話なんですが、まだぜんぜん進んでません。忙しいんです・・orz

ヤンガスは力の盾をかかげた!ヤンガスのHPが回復した!

続いて「力の盾」を装備。おまけで「氷の刃」も。
パーティメンバーの中で唯一剣が装備できないヤンガスですが
腰に刀ぶら下げてるし山賊といったら無骨な短剣が
似合うと思うんだけどなぁ。…イメージが凶悪過ぎになるからか。
「力の盾」は持つところが細いため手首に装着してます。
そういえば「力の盾」をゲーム中かかげるポーズがなんかかわいくて
何度も意味なくかかげさせてたりしたんですが…
…僕だけじゃないですよね?

gooでも画像たくさん貼れるということに今回気づきました

えーと、まぁとりあえず、こんな感じです。
覇王の斧ができたらまた書く予定です。・・・予定は未定ですが(汗。
そういえば、HJ見て知ったんですがFF10フィギュア化も進んでるそうで。
ワッカが出るなら買うつもりです( ̄ー ̄)
あと、「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」なんですが発売日は4月20日
価格7140円とのことです。
公式サイトも出来たみたいです。
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仮面ライダー響鬼

自分のやりたいこと、やれること、やればいいんだよ、少しずつさ。


先日「仮面ライダー響鬼」が最終回を迎えました。
脚本が変わってからはかなり流し見をしていたんですが総評でも。

「響鬼」はその雰囲気がとても好きでした。
葛飾は柴又の昔の風情が残る町並みで飄々と生きてる仮面ライダーたち。
大人は大人らしい考え方をもち、子供の成長を見守りときに導いていく。
綿密に練られた脚本、無理のない人物・環境設定、かっこいいデザイン
―すべてがかなりつぼにはまりました。
そういったところが大好きだっただけに後半の脚本交代以降は
正直正視に耐えませんでした。
脚本家が悪いといっているわけではなく、前半にあったいいところが
すごい薄まって逆に粗が目に付くようになってしまい前と同じように
楽しむことができなかくなったのが辛かったので。
最終回の明日夢の結論(「僕は鬼にはなりません」)はよかった
と思います。というか、この物語はそれしか結論はないと思ってました。

従来の平成ライダー(除く龍騎)はあれはあれでいいものだと思いますが、
ひっぱるだけひっぱって謎あかしはたいていたいしたことなかったり、
戦闘開始で次回に続くになってもアバンタイトルでなんらかの邪魔が
入ってうやむやになったり、時空間がむちゃくちゃだったり(ワープ
多すぎー)、登場人物の心理がまったく納得いかなかったり
―と、引っかかる点が多いのも事実で。
「響鬼」はそういったこれまでの平成ライダーの欠点をすべて克服して
いただけに最後まで最初の雰囲気のまま進むことができたら間違いなく
特撮の歴史に輝かしい名を残す可能性を十分に持っていたと思います。
それだけにホント心底残念でなりません(―_―;;

次の「カブト」はおそらく例年通りなので肩に力いれずまったり楽しみたいと
思います。
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-武装錬金-ピリオド

お疲れ様でした( ̄ー ̄)

ちょっと前に発売された赤丸ジャンプにて武装錬金の事実上の
最終回となる「-武装錬金-ピリオド」が掲載されました。
このブログでもなんどもとりあげているのでいまさらって気もしますが
「武装錬金」はもともと週間少年ジ○ンプに掲載されていた漫画で
コアなオタク層の人気を獲得していたもののジャ○プのメインターゲット
である腐女子子供の人気が得られなかったようで打ち切りの憂き目に。
しかし、その後赤丸ジャン○にて山積みな伏線回収の場を与えられ
前回の夏の赤丸に「-武装錬金-ファイナル」を掲載、そして今回冬の赤丸に
「-武装錬金-ピリオド」掲載という流れになっています。

武装錬金はおれが好きな少年漫画のエキスが濃密に詰まっていて
パピヨン編が終わる10話までの流れは極上の少年漫画だったと思います。
主人公側も敵側も明確な美学(信念)があり、努力と苦悩を重ねて強く
なっていき、ラストは主人公はもちろん敵にも救いを与えるそんな漫画。
知らない人はとりあえず漫画喫茶で2巻まで読んでみてください( ̄ー ̄)

で、今回の話ですが前回までに残されていた伏線のほぼすべてを回収した
上で、物語としてきちんと決着つけています。
「物語の基本はハッピーエンド」が信条の和月先生らしくメイン
キャラクターすべてに救いを与えているところもまさにブラボーだ!
まぁ詰め込みすぎなためか多少違和感があるところもあったり、もう少し
余韻が欲しいところもありますが…おおむね文句のない最終回でした。
…もう見れないんだよなぁとおもうとちょっと寂しいものがあります。
小さい頃の大好きなTV番組が終わった後の感情みたいな( ̄ー ̄;;

漫画の武装錬金はこれにて終了のようです。
まぁまだコミックス最終巻となる10巻のページがあまりまくりなため
(今回の話の分(65P)しかない。読みきりのぶんを入れても50Pほどあまる)
最後に残された伏線の「斗貴子さんの傷跡」と「西山君」について書き下ろし
がある可能性はありますが。
あと、今回発表されたんですがなんと武装錬金がCDドラマ化されるそうです。
メインキャストが発表されましたがパピヨンの怪演に期待してます(笑
最終巻は今春発売予定。ドラマCDは5月発売予定です。
最後まで見届けるつもりです。

追記:ドラマCDあたりの流れは「BlackCat」がアニメ化されたときと同じなんですよねぇ。
もしかしたらアニメかもあるかも…かも。
ついでにドラマCD大浜出してくれないかなぁ。ちょっと好きなんですよ…( ̄ー ̄;;
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冬コミ行ってきました

今回の収穫物( ̄ー ̄;

書いてる内容は18禁ではありませんが
取り扱ってる内容が18禁です。
苦手な方は読まないでください。


えー、昨年末のコ○ックマーケット(通称コ○ケ)に行ってきました。
有名なので知らない方はいないと思いますが、
いわゆる同人誌即売会です(本ばかりではないですが)。
たいていの本がエロスです(そうじゃないもの多いですが)。
あまりに奥が深くて筆舌に尽くしがたいので詳しく知りたい方は
その手のサイトを探してください。

ーでと、今回購入したのはこちら↓(画像向かって左から)
・「裏絶対サポセン黙示録12」 (絶対サポセン黙示録 様)
・「hanraku」 (いたちごっこ 様)
・「Love Affair(準備号)」 (高瀬組&V 様)
・「萌メイスン再版」 (【萌えメイスン】コミュニティ 様)
・「ARTERY」、「LOOPS」 (rycanthropy  様)
・「Plumaou Academy」 (あいすとちょこ 様)

わざわざ東京まで言った割には購入品が少ないですが
ゲイものは数が少ないのでしょうがないんです(涙。
今回は最大の目的だったサークル様が落選されてしまったので
ちょっとテンション低くて買い控えの傾向だったのも
ちょっと影響してるかもしれません( ̄ー ̄;;
買うときはたいてい表紙買い(表紙見て気に入るか)なんですが
いつも結構いいものが変えてると思います。

○簡単に各誌紹介をば。

「裏サポセン」は人気サイト「絶対サポセン黙示録」のとっておきの(?)
話をまとめたものでして数年前から買ってますが安定して面白いです。
職業ネタはいいですなぁ。
「hanraku」は版権キャラのイラスト(18禁)集で絵はうまいです。
しかし、すでにほとんどのキャラがわからないところから我ながら
社会人になって更正したんだなぁ…と(笑。
「Love Affair」はガンパレ・オーケストラの谷口竜馬のエ○本準備号。
やったことないのでキャラわからないですがなかなかよかったです。
本編も買おうかなと思います。

「萌メイスン」ご存知(?)鋼の錬○術師のメイスンです。前回これ買い逃した
と知ったときは軽くブルーになりました。鋼の牛さん(作者様)は
そこらの美形キャラとは一線を画したすごくぶさかっこいい男性描くので
すごい好きです。ブレダとかメイスンとかシグ(師匠ダンナ)にモブキャラもいいのが多い
漫画あり、小説ありでおもしろかったです。
「ARTERY」、「LOOPS」前者は本で後者はゲームなんですが
今回の最大のお目当て品です。
まず絵が個人的にものすごいツボなんですが、さらにゲームがすごく面白い。
ゲームはいわゆる脱衣ゲームなんですがそのゲーム部分がオリジナル。
オセロの変形みたいな感じですがゲーム単体で十分満足しそうです。
rycanthropy様のサイトで体験版できるのでやってみてください。
ただ、個人的になぜ米原が攻略できないのか激しく問い詰めたい所存です

「Plumaou Academy」これだけまったく異色なんですがなんでも
人気エロゲ(男女もの)の人気絵師さんのものなんだそうです。
友人Aさんに頼まれたなかで最大手のサークルさんで並んでたら
2限(お一人様2個限定)という話なので高く売れるかと気になって
ちょっと買ってみました。中身は女性のイラスト本と美少女フィギュアです。
ともに出来はすごくいいですがあんなに並ぶ価値があるかといわれると…
正直わからんです( ̄ー ̄;;

こんなところです。
もし、何かの参考になれば幸いです。
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