以前、知人が話していた。彼は旅行に出る時、古いパンツを穿いていくそうだ。翌日、新しいパンツに穿き替えたら、それは捨てる。「旅の恥は掻き捨て」ならぬ「旅のパンツは穿き捨て」なのである。
以前、メイド喫茶に行った時の事だ。開店前に着いたのだが、既に一人の女性が待っていた。長い髪が良く似合う中々の美人であった。しばらくすると連れの男性がやって来て、お喋りを始めた。私は本を読んでいたのだが、妙な違和感に気が付いた。女性の声がしないのだ。そう、彼女は男性だったのである。
顔見知りの元ウェイトレス達がやっている期間限定の喫茶店に行ってみた。料理はおいしかったが、盛況過ぎてライスは強張っていたし、お冷も変えてくれなかった。でも、客席の皆様(8割方は男性)は楽しそうだ。彼女達自身が究極のメニューなのだ。ただし、店長~全体に目を配る~は欠けていたらしい。
ツイッター診断をした。
「あなたの本名は『藤堂 ラインハルト』です。」
すごい、合っている。
ツイッター診断をした。
「あなたのお相手は髪の色は暗いブラウンで髪型はショートにシャギー、人民服が似合う長い尖り耳が特徴の幼なじみの女子中学生です。」
おむつを換えた事があるエルフの娘か、知らんぞ。
ツイッター診断をした。
「あなたの怪人名は『主婦に大人気のストロング魔怪人 ズムナメーダ』です。」
売れっ子演歌歌手の様で鼻が高い。でも「ストロング」って何が?「ズムナメーダ」って卑猥すぎるだろ!
ツイッター診断をした。
「あなたのフォロワーは皆善良で頼りになり、大体皆が酒が強くてひょうきんさも持ちあわせるアウトローが多いです。」
変わったヒーローの方達なんですね。
「あなたの本名は『藤堂 ラインハルト』です。」
すごい、合っている。
ツイッター診断をした。
「あなたのお相手は髪の色は暗いブラウンで髪型はショートにシャギー、人民服が似合う長い尖り耳が特徴の幼なじみの女子中学生です。」
おむつを換えた事があるエルフの娘か、知らんぞ。
ツイッター診断をした。
「あなたの怪人名は『主婦に大人気のストロング魔怪人 ズムナメーダ』です。」
売れっ子演歌歌手の様で鼻が高い。でも「ストロング」って何が?「ズムナメーダ」って卑猥すぎるだろ!
ツイッター診断をした。
「あなたのフォロワーは皆善良で頼りになり、大体皆が酒が強くてひょうきんさも持ちあわせるアウトローが多いです。」
変わったヒーローの方達なんですね。
蝉しぐれの盆の帰りに、二俣祭りの屋台(山車)を見た。勇壮なのだが、小さな子供達がお眠の表情で乗っている。乗りこなしも華麗であれば、もっと見栄えがするだろうに残念だ。※二俣生まれで幼稚園直前まで住んでいた者の戯言(帽山連の屋台を引いた事もあるみたい→本当か?)。二俣の衆、御勘弁を。
昨日、蝉しぐれの盆(遠州大念仏上演会)を見に行った。地域により踊り方に違いがある。母の実家の地元・大平組はカラフルな衣装で、ゆったりと踊る。小松中風組は地味な衣装だが、踊り方は複雑だ。特別参加の三河設楽衆は、何と背中に大きな団扇が…。皆それぞれに御先祖様を背負っているのであろう。
昨日、三ヶ日町の神明宮で四人の愛らしい稚児による『浦安の舞』を見た。この舞、太平洋戦争前年の全国行事用に作られたそうだ。平和への願いが込められているらしい。退出してきた彼女達「(曲に)少し遅れちゃった」と、キャッキャッと騒いでいた。当時の人々は、何を思い舞ったのだろうか。
先日、森町へ桔梗を見に行った。梅雨の時期の桔梗は、本能寺の変を連想させる。信長は死に際して「是非に及ばず」と言ったそうだが、起きてしまった事をとやかく言わない、ということだろうか。「火もまた涼し」と言って焼け死んだ御坊様より、余程満足のいく人生だったに違いない。
今日は、細江神社の祇園祭であった。屋台(山車)は船に乗せられて、浜名湖を渡る。うちのにもあるが、人が乗る程ではない。クライマックスは夜。神社の前に屋台が集まる時。提灯の光の中、競って鳴らすお囃子が、周りの闇に消えていく・・・。これが細江の夏の始まりである。