goo blog サービス終了のお知らせ 

イムッチ・スタイル

イムッチの生活スタイル

天皇杯第3回戦 水戸ホーリーホックvsアイン食品(大阪代表)

2005年10月12日 | J2水戸ホーリーホック
10月9日、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場で、日本サッカー協会主催 天皇杯第3回戦が行われました。
対戦相手は、大阪代表「アイン食品」
Jチームとして、負けるわけないと少々軽く見ていました。

なぜか阪神タイガースの球団歌を歌っている相手側を眺めながら、試合開始!
社会人チーム相手に華麗なパスさばきから、ビューティフルゴールを見られるだろうな!
と思いきや.....

40分まで無得点....。

アイン食品にサイドをえぐられ、センターリングを上げられるし・・・。
ホーリーホックは伝統?になりつつあるバックパスを連発・・・・。

早速観客から罵声が飛んでいました。

まったく相変わらずだなーと思っていると、FW 磯山 和司が得点!!
前半は1得点先制で終わりました。

バックパスはするし、パスミスはするし・・・・。
どちらがJリーガーなのか分からない。

後半にはいると、ホーリーホックの動きが良くなってきました。
ディフェンスラインを上げながら、攻撃陣を押し上げ、サイドからのカウンター攻撃。

相手ディフェンダーを振り切り、センターリングまで持ち込めるようになりました。

前半とは別のチームのようでした。

FWのファビオのハットトリックなどで合計8得点!

9vs0でホーリーホックの勝利でした。

社会人チーム相手とはいえ、9得点と無失点は良くがんばったと思います。
次は広島戦!がんばれ!






茨城サッカーフェスティバル2005 鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック

2005年02月20日 | J2水戸ホーリーホック
楽しみにしていた茨城ダービー。
天皇杯では惜敗したが、今回こそは勝ってシーズンに望みたい!
気合いを胸にカシマサッカースタジアムに向かいました。

スタジアム敷地内の駐車場(500円)に止めました。

スタジアム前ではフリーマーケットが開催されており、ほのぼのとした雰囲気がありました。
代表戦では、練習試合とはいえピリピリした雰囲気がありました。

スタジアム内もまた、ほのぼのとした雰囲気でした。
しかし、対面のアントラーズサポはずっと応援していました。

おそらくこの「ほのぼのさ」は、水戸特有なんだろうなと思いました。

試合が始まり試合が進むにつれて、いきなり水戸がPK権ゲット!!
もう1点先取か?などと喜んでいると、なんと、GKにカットされ、
こぼれ球もゴールには入らず・・。

これには、開いた口が閉まらない。

その後、簡単に縦パスが通りだし、鈴木に足でゴールを決められる。
さらに、シュートをGK本間が弾いたところを、本山に決められ2点目。

一方、サイドから水戸もカウンターかけても、センターリングの精度が悪すぎ。
FWが一人なので、すぐ相手DFが付いてしまう。

しかし、何とか中盤でボールを回していたものの、2失点で前半が終わりました。

気持ちも低めながら、ハーフタイムに行われたUー14女子県選抜の試合を見ていました。
ゴール前でボールをキープしたと当時に、3人がゴール前に走り込んでいました。

水戸も見習った方がいいよなと思いました。

後半。寒くなってきました。雲も多くなってきました。

今度は水戸が中盤でボールをカットし、カウンターを仕掛ける頻度が高くなりました。
その時、ゴール右側からシュート!!

ポストに当たってしまいました。
ますます運がない・・・。

たいした交代もせずに2失点と2得点ミスで完敗でした。

全くDFの裏にボールが通り過ぎる・・・。
センターリングが練習不足・・・。
フォワードの得点確率が悪い・・・。

まだ壁が高すぎるようです。

その後、リザーブ選手の45分試合が行われました。
アントラーズは層が薄いように感じました。結構パスミスや、カットミスが目立ちました。
一方、ホーリーホックは、攻めていたように見えたものの、やっぱりDFの裏にボールが通って
2点入れられてしまいました・・・。

トータル4対0・・・。
10000人の観客の前で出来る喜びだけでは、ザスパには勝てないのではないかな。

全体的な底上げが必要だと思います。

まー何はともあれ、茨城ダービーは燃えますな。
帰りに、スタジアムの壁に飾ってあったポスターを貰ってしまいました。
(ちゃんとスタッフの方に確認しました。)




J2 水戸ホーリーホックvs京都パープルサンガ

2004年09月18日 | J2水戸ホーリーホック
今シーズン2回目となる、水戸観戦をすることになりました。
10時40分頃に非公認水戸応援団山ぶ氏を迎えにいきました。

本日はやや暑いながらも、穏やかな天気に恵まれまして、さらに、久しぶりの観戦なので、
期待に膨らんでいました。

キックオフぎりぎりにスタジアム内に入り、応援団の脇に陣取りました。
試合が始まると、応援団の太鼓がうるさくて、耳鳴りがするほどでした。

そこで前半戦の終盤、磯崎の先制ゴール!!

これで、今シーズン観戦1勝1分けになるな、幸先がいい。
前半が終わり、ミス笠間の後姿を遠目から長めながら、いい気分に浸っていました。

後半、今まで試合になっていたのに、水戸の選手の足が動かなくなってしまいました。
防戦一方、熱田真のゴールと、崔龍洙のPkにやられ、逆転負け!!

観客から、「水戸から去れ!」等やじられ、ある選手が殴りに行こうとして
他の選手に止められているし、
応援団はフロントに掛け合うと意気込んでいるし、荒れ放題でした。

五輪日本代表の闘利王が来る以前の雰囲気に戻っていました。

4勝しかしていなので、このような状態になるのは仕方が無いとして、
子供の前でこのような状態を見せてしまったら、水戸には入りたいとは思わないでしょうね。

来期からはやると思います。水戸は。
かなり深刻です。


水戸ホーリーホックvs湘南ベルマーレ<笠松運動公園陸上競技場>

2004年03月13日 | J2水戸ホーリーホック
2004年Jリーグデビジョン2が開幕しました。
開幕戦を待ち焦がれていました。
山ぶ氏が10:00に迎えに来て、13:00に笠松運動公園陸上競技場に付きました。今日は3000名にオリジナルウインドブレーカーをプレゼントされると言う情報を聞き、今まで通り着けば間に合うと思ってたが、到着して見ると、今まで見たことのない位の長い行列が出来ていました。

結局、ウインドブレーカーを貰えることが出来ませんでした・・・。
と言うことは?3000人以上入場したと言うことか?

場内に入ると、青いウインドブレーカーを着ている人ばかり。少々嫉妬していました。
それにしても、客がどんどん入場していきます。見る見るうちに膨れていき、
なんと、史上最高人数(?)9155名!!とんでもないことになりました。
大人数の観客が来てくれたので、勝たなければなりません。
しかし、GK本間のナイスセーブが目立ってしまいます。さらに、マルキーニョの2枚イエローカードで退場・・・。両サイドからのセンターリングをあげるが、なかなかシュートには持ち込めない・・。結局引き分けでした。

初戦で負けなかったが、出来たら勝ってほしかったですね。いい試合をしたと思われますが、次回は、今日の8割の観客が来てくれたらいいなと思います。

水戸ホーリーホックvsサガン鳥栖<ひたちなか陸上競技場>

2003年04月26日 | J2水戸ホーリーホック
GWイベント先方を切って、「水戸ホーリーホックvsサガン鳥栖」の試合を観戦しに行きました。
対戦相手の鳥栖は、当時、今シーズン一度も勝ったことがないので、軽い気持ちで見に行くことができました。
 10時30分頃、マブカリブにて会場である「ひたちなか」に向かいました。マブカリブは古さを感じさせず、順調に走っていました。歴代のマブ車を乗ってきて、初めての高速道路追い越し車線を体験し、試合会場に到着しました。
 ひたちなかに着くと、海風が冷たく感じました。少し遠くの駐車場に止めて、歩いて会場に着いたところ、今年はサポーターが増加したことに気がつき、強いチームには自然とサポーターも増えるんだと実感し、うれしく感じました。

 チケットを購入し、会場内に入るやいなや、子供の多さに気がつきました。今試合は「ひたちなか市の日」で、ひたちなか市の子供が無料で入場することが出来る日でした。観客の半分は子供だったと思います。
 試合が始まると、子供たちもA席を走り回り、転がったりしていました。座って観戦していると、山ブ氏は小さな女の子?に華麗な足裁きを見せつけられ、足の上を飛び越えられてしまいました。

ホーリーホックは、監督や新戦力の追加、フォーメーションが変わったことにより、安定感が増していました。

 外国人選手のパンチョは機敏な動きをしており、中盤の要としていい動きをしていました。前半は押していたものの無得点でした。
 後半戦も同様に鳥栖を圧倒しながら、なかなか得点を得られず、いやな予感がしたところに、FW小野が我々の目の前でゴールを決めてくれました!

 山ブ氏は立ち上がり、ガッツポーズを他のサポーターに見せびらかせていました。久しぶりの勝利と得点を目の前にし、これこそGWにふさわしい試合でした。
 現在、ホーリーホックは上位にくい込んでおり、J1昇格も夢ではないのではと思うくらい、現在は舞い上がっています。

百万ダラーのあんかけラーメンが最高にうまかった!


水戸ホーリーホックvsセレッソ大阪 <笠松陸上競技場>

2002年08月17日 | J2水戸ホーリーホック
夏も真っ盛り。お盆休みの終盤に、ワールドカップでお世話になった長居陸上競技場をホームとする「セレッソ大阪」が水戸にやってきたと言うことで、表敬訪問を兼ねて山ぶ氏と観戦しに行きました。

前日の夜に、「当日チケットはないのではないか」・「当日はセレッソなので、座席がないのでは?」と夜遅くまで議論したが、当日行ってみると、問題なくチケットを買うことが出来た。あまりにも早く来てしまったため、どのように時間をつぶそうか悩んでいると、丁度同じ会場で高校総体(水泳)が行なわれていた。高校総体グッズが売っている露店の前を通り、大会会場に向かった。チケットを買う必要が無く、すんなり入ることが出来ました。

会場の室内プールでは、男子リレー団体が行なわれていました。レベルの高い試合で、見応えがありました。応援団もいて、選手が水をかくたびにかけ声をかけていました。優勝は関西の高校でした。デジカメを持っていくのを忘れてしまったが、壁に張り紙があり、写真は自粛するようにというようなことが書いてありました。純粋にスポーツとして写真を撮る人以外に、別の目的として撮影してしまう人がいるということなのでしょう。表彰式を観戦し、すっかり優勝高校の OBのようは振る舞いをしたあと、隣の会場で飛び込みの練習を見ていました。さすがにここもレベルが高く、水しぶきを押さえながら飛び込んでいきました。

すべての種目が終わり、会場の電灯も消えてきたので、サッカー場に戻ることにしました。ユニフォームに着替えて会場に入ると、思ったほど客がいませんでした。予想外の展開に、とても驚いてしまいました。

カップラーメンにお湯を注いで貰い、席ですすりながら、練習をみてみると、セレッソの選手が練習しているのが分かりました。2ヶ月ぶりにモリシと西澤にあって、少し興奮してしまいました。

試合が始まると、別格な強さを見せつけられました。モリシが水戸のDFを3人振り切り、そのままゴール。モリシDAYとなってしまいました。とにかく、全体が素早い。これがワールドクラスなのだ、J1で優勝を争ったクラブチームなのだと、はっきり思い知らされました。ある意味、得したかなと思いました。西澤は精彩を欠き、良くありませんでした。

試合後、選手のバス前に行ってみると、たくさんの人だかりが・・・。今まで観戦した中で、このような光景は初めてでした。やはり別格でしたね。水戸の選手も緊張していたのか、無言でバスに乗り込んでいました。モリシや西澤が来ると、凄い勢いでフラッシュがたかれました。中には、モリシに暴言を吐き、セレッソサポーターに反撃されたのをねに持ち、つっかかっていった野次馬がいました。水戸のサポーターではないとおもいますが、そのような小競り合いを起こさせるセレッソ大阪は凄いクラブチームだということが、身にしみてわかり、水戸もそのようにならなければ、J1昇格は出来ないなと、先の長さを思い知らされた試合観戦でした。

水戸ホーリーホックvs川崎フロンターレ<笠松陸上競技場>

2002年05月06日 | J2水戸ホーリーホック
ゴールデンウイーク中に、サッカーも開催されていました。今年はチーム存続がかかっているので、微力ながら、協力しに笠松まで車を走らせました。観客動員数は、お陰様で3000人を超えました。

試合は負けてしまいましたが、存続に向けて頑張ってほしいです。私はW杯で頭がいっぱいでした。
ごめんなさい!

水戸ホーリーホックvs川崎フロンターレ<ひたちなか陸上競技場>

2001年06月23日 | J2水戸ホーリーホック
  梅雨の中休み。そして、コンフェデ杯の感動がまだ残っている今日この頃、タイミング良くホーリーホックがホームで試合をすることを知り、観戦したくなったなぁと思った日が、試合前日でした。。早速水戸ファンクラブ会員の海賊王マブに連絡を取った。彼は予定していた登山をキャンセルするほど気合いが入っており、やはり、ファンクラブに入っている人は、熱の入れようが違う。TOTOは必ず水戸の勝ちに賭けるんだろうなと、感動しました。

 試合開始は18:00からでした。初めてのナイター観戦で、今までと違った雰囲気を感じていました。今回の観戦は、少しレベルアップしてメインスタンド席を選択しました。メインスタンドは、芝生席より高い位置にあるので、スタジアム全体を見渡せることができました。さらに、選手がピッチに入退場するたびに、間近で見れるということで、サッカーをじっくり見ることが出来ました。

 今回は、韓国・北朝鮮の統一トライアングルである、安・申・黄選手が勢揃いする記念すべき 試合となりました。試合が始まると、早速目立っていました。特に、申選手は相手DFが当たってきても身体が飛ばされることもなく、さらに、シュートも枠に収まっているという、今まで見た試合の中でも、引き締まった試合でした。
 とにかく攻撃的です。チャンスがあればどんどん前に行く。日本人選手は、彼らから学んで欲しいです。

といっても、結局は3失点。そのうち1点目はキックオフ後すぐ。集中する前にやられてしまいました。2点目はセットプレー。3点目は右サイドからのセンターリングがきっかけのゴールでした。
 水戸は無得点ながら、シュート数が前回よりも格段に多くなったと思われます。それなりに楽しめました。外国人選手とのコミュニケーションがうまくいけば、点を取れると思います。 今回の試合は、負けながらも、将来の光が見えてきた気がしました。