ロートルハム初歩の電子工作

開局49年のロートルハムが電子工作に挑む。最後のあがきか?

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電圧可変小型電源の製作②

2015-12-31 13:06:03 | 電子工作

先月入手したLED電圧/電流計を手持ちのケースに取り付けて実験した。電源トランスや基板も手持ち品を使った物だ。

赤文字が電圧、黄文字が電流で視認性は悪くなく,プラスチック枠の大きさは縦29mmで幅が47mmで厚さは20mmだが測定プラグを取り付けると厚さは35mmになる。今回は表示電圧を5V別電源から取ったので1.5V測定時でも暗くならない。

一部未完成だがケース内部の状態だ。電源トランスは手持ちの物で電流容量は不明だが12Vで500mAは取れるだろう。トランス右の細長い基板の下部にFCZ基板に組んだ5Vの別電源がが取り付けられている。

15.9Vの出力端子に巻線抵抗を取り付けて0.21A流した時の電圧/電流計の様子である。この電圧/電流計ユニットには調整箇所が無く数値を変更出来ないが現状では正確に測っていないが電流計には誤差が20%位は有る様だ。

 

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電圧可変小型電源の製作準備①

2015-11-28 15:15:53 | 電子工作

先月の製作技術講習会に持参した自作小型可変電源は電圧計のみ組み込んでいたが電流計は外付けだったので参加者に進呈した。そこで電圧・電流計付き小型電源を製作準備中だ。可変電源に使う半導体はLM317が一般的で以前にも製作していたので探したら整流器組み込みの物が出て来て一部改造して電圧が2.5~15V、電流が0.5Aの物を考えている。

 

10年程前にエッチングした基板に部品をハンダ付けした物が出て来たので今回一部改造して上部の基板を使う予定だ。発熱が気になるので簡単な放熱板を取り付けた。

◎部品ケースには既製の小型基板も見付かったので今回1台作ってみた。手持ちの基板・説明書と組み立てで済み品は下の写真の通りだ。現在この基板が売られているか不明。

 

◎ずっと以前にも記事にしたが取り外した際足が取れた三端子ICや失敗基板から取り外したICを基板の端切れやFCZ基板に取り付け固定電源として使える物を作ってあり、今回も2個作った。

今回製作する電源には近く入手するLED表示の電圧・電流計を使うがそのメーターの電源に5V固定でこのうちの1個を使う。なお上の写真の最上部基板は整流器付き固定電源だ。

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JARL奈良県支部製作技術講習会2015の後始末

2015-10-31 13:39:23 | 電子工作

10月25日に実施した講習会で組み立てて持ち帰った参加者からLCD表示がちゃんと出なくなったと送られてきたので調べた結果、①8ピンICの誤接続、②LCDソケット付近のハンダ付け不良を修正してちゃんと表示する様になり30日に返送した。

LCD基板の上部の小型基板には20dBのアッテネータが接続されている。

 

◎校正時の表示

校正端子にDC1.00Vを接続し半固定抵抗器で3.89Vに合わせた所、これで校正完了だ。

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10/25製作技術講習会2015の準備

2015-10-22 14:58:56 | 電子工作

暫く忙しかったので投稿出来なかったがJARL奈良県支部製作技術講習会2015の担当として先日「サイテック」から①「デジタルQRPパワーメーターPO-10jr」5セット、②「中華DDSーVFO」2セットの基板キットを購入した。

10月25日に近鉄生駒線の南生駒近くの生駒市南コミュニセンターで開催される講習会に備えて部品の調達や加工をやっています。 

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①6月の購入品と②サイテック 中華DDS VFO(2)

2015-07-06 16:53:34 | 電子工作

①6月はばたばたしてブログアップが出来なかったが、ぼつぼつ工作はやっていた。中華DDS VFOのLPF・BPFの設計の参考にするためアマゾンで「トロイダル・コア活用百科」という中古単行本を買った。

この本は既に絶版になっており改訂版が発行されているが中古本が¥900で有ったので購入した。中古品だが殆ど傷んでいない物だった。現在制作中のサイテック中華DDS VFOで使うLPF/BPFの工作に使う。

②サイテック 中華DDSユニット使用 DDSーVFO(2)

6月は2台目となるDDS-VFOを組み立てた。

 

LCD表示器の固定に「下敷き」を加工したパネルを使った。現在21.190MHzを表示しているが9.000MHzプリセットしているのでVFO出力は12.190MHzとなっている。

こちらが1号機だ。

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